前回のカレーパンは、
コミックにもあるのでちょっとふっ飛ばします←ちょw
でも、ちょっとコミックとは違った展開があったので、
感想は必ず書きたいと思ってます。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
今回の一番の見所は、
やはりシエルがエドワードの失った過去を
思い出させるシーンかな。
まだ録画したものを見て無い方は、
そこをしっかり見ていただければ「黒執事」をよりいっそう
楽しめるかと思います。
「イエス、ユア・マジェスティ」
孤城を舞台にしたイングランド国王エドワード五世と
その弟リチャードとのシエルたちの出会いの話。
今回の話では
最初から二人が幽霊であることがはっきりと告げられていますが、
逆に潔くて良い感じで、交換がもてます(何様w
悪魔がいるんですから、
幽霊が居たっていいんDEATH★!!
それにしても、この「イエス、ユア・マジェスティ」
これ懐かしくないですか??
(ルルーs♪←)
この子かわいいよー!!!
でも、男の子な・・・ry
シエルとエドワード王子のチェス勝負。
賭けられたのはセバスチャンの身柄と城の所有権。
チェスの駒を自在に変えるのは自分の能力を
最大限に用いているだけで不正ではない。
その理論が正しいかどうかは別にして、
過去のシエルの台詞を引用したセバスチャンの物言いは
なるほど納得できるものでした。
セバス「我が主は、どうやら自らの信念をお忘れのようなのです。
表面的なルールに縛られて、使える駒を使わずに負けるような奴は、
馬鹿だというのが主の持論でございます」
セバスチャンらしい皮肉のこもった言い草w
主に対しても容赦ないところが彼らしいです。
セバスチャンはエドワードたちの僕に、
シエルは客人として孤城に滞在することに。
アイロンで靴ひもを延ばしたり衿襞を折ったり・・・と
時代が感じられます。
(歴史考証とかではなく・・・)
「時が経てば痛みは薄れる。だが僕は、
時の癒しなど欲しくはない。
痛みから逃げ、忘れたつもりでいても、
そこにあるのは停滞だけだ。先に進むことはできない」
400年の時が経って忘れさせられていた
エドワードの憎しみと悲しみを呼び起こし、
エドワード自身が自分に嘘をついていた事を思い出させるシエル。
今自分が生きる様を死者であるエドワードに語ったのは、
似た境遇だったエドワードにシエル自身が
投げかけた救いの言葉だったのかもしれませんね。
もっともシエルは救いや優しさなどではなく、
己の生きる道を示して見せただけかもしれませんが、
それでも二人の魂を救った事には違いないのでしょう。
「憎しみも悲しみも、全て貴方のもの。
それら全てを力に変えて、貴方は歩いてゆけばいい・・・」
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
一話完結ですっきり終わらせた方が気持ちがいいです!!
今後もこんな感じを!よろしく!!←
こう次回に続くってされるとさ、もう頭が老人だから忘れちゃうんだよね←
次回 黒執事 第17話 「その執事,奉納」
グレルにアンダーテイカー、
おまけにリックマンまで登場予定??
やっぱり、
諏訪部さんがでないとおもしろくないですよね??笑





























