<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 00:02:50 ID:owl1cgJR<>
さて、そろそろ投下いきます。
今回も遊園地編ばりに長くなるかもしれませんがご容赦ください(-人-)ごめんよおぉ
覚悟はいいか?俺はできてるッ
「ボウリングはチーム戦・編」
800<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 00:04:26 ID:BhmeXdKN<>
>>796
軽山と春実さんと巻ちゃんと夏実さんのバイト先の店長が抜けてるぜw
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 00:18:26 ID:owl1cgJR<>
ボウリングは4時集合の予定だった。
3時にバイトの終わった俺は、急いで現地に向った。
途中、友谷からメールが入る。
友『いきなりボウリングっても初対面も多いから、最初に茶でも飲みながら自己紹介でもやらね?』
壱『了解。それがいいと思う。どこで集まる?』
友『ボウリング場の近くの○○(某ファーストフード店)にしようぜ。皆に連絡してくれ』
壱『らじゃー』
俺は夏実と将介とふーちゃんに一括メールを送った。
3時50分頃、俺は目的地に着いた。
見ると、入り口前で一人、手を降ってるコがいる。夏実だ。
夏「お疲れーw」
壱「あれ?まだ誰も来てない?」
夏「将介とふーちゃんはまだ。他の子は来てるかもしれないけど、いきなり会っても何喋っていいか分かんないし。」
そりゃまあそうか。
と、夏実の姿を見る。
いつになく服装が、オシャレに力入ってる気がする。
髪も、頭の上にお団子が出来てるし、唇もぷるぷるしてる。
……すごく、可愛いです//
壱「なんか、気合い入ってない?」
夏「そりゃあ、初めて会う人もいるわけだから、恥ずかしい格好はできないでしょ。壱の彼女として。」
……すごくすごく可愛いです//
俺が照れてる場合じゃないんだが。
802<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 00:27:46 ID:P/+IgFkJ<>
壱太の自慢の彼女こと夏実の唇がぷるぷるしてたからちゅーしたまで読んだ。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 00:34:40 ID:owl1cgJR<>
店の中に入ると、奥の方の席に、友谷と文谷さんがいた。
友「おお、こっちこっち」
壱「悪い、遅くなった。」
文「遅くないしwまだ四時前だよ?」
何か先に居られると、遅れてなくても謝ってしまうんだよね。
と、文谷さんが夏実を見つける。
文「その子が彼女?超可愛いw」
友「おお、マジだっ」
ふふふ、そうだろうそうだろう。
さすがに夏実は恥ずかしそうだったけど。
夏「初めまして、夏実です//」
友「お、俺、市田の友達の友谷って言いますっ」
文「何でアンタが緊張してんのw 私は文谷綾。綾でいいよ。よろしくねw」
夏「はいw」
初対面はうまくいった。俺は安心して席についた。
…が、この後が問題だった。
文「こんな可愛い彼女捕まえるなんて、なかなかやるわね壱ちゃんw」
ピクピクッ
しまった、呼び方のこと、事前に言っておくのを忘れていた。
俺はチラッと夏実の方を見た。
夏実はニッコリと笑っている。
……でも、目が笑ってないような気がするのは気のせいか?(--;)
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 01:05:10 ID:owl1cgJR<>
その後、四人で談笑していたが、
俺はなんとなく傍らからのプレッシャーに圧されていた。
早く、早く誰か来てくれ…!!
ふ「こんにちは。」
おおふーちゃん!まさしく救いの女神だぜ!
壱「こんちは藤本さん、どうぞ座って座って!」
ふ「ありがとう、元気だね壱太君w」
俺は自分でも思った以上に大きな声を出していたようだ。
夏「ふーちゃんはあたしと同じ学部だよw」
ふ「はじめまして藤本ふみです。今日は急に混ぜてもらってごめんなさい。」
文「全然w 大勢の方が楽しいからww」
ふーちゃんのおかげで、夏実からのプレッシャーが消えたぜw
と、友谷がこっちを手招きしている。
壱「どうした?」
友「お前の周り、なんでこんな可愛い子ばかりなんだよっ」
友谷は頭をよせて、小声で言った。
彼女できたくせに何言ってんだ。
将「よ、おまたせーw」
そんなことをしていたら、やっと将介が現れた。
夏「おそーい」
将「悪い、バイトが長引いててさw」
そう言いながらも、なんだか将介は清々しい顔をしていた。
例のことが解決したからだろうな。久々にいつもの将介を見れたような感じだ。
将「お、久しぶりw」
友「あー、元気?」
将「おかげさまでw 友谷君、軽山と遊んでるんだって?」
友「たまにね。なんか気が合ってw」
この二人は顔見知りだったな。
文「ちょっと私も紹介してよ。」
友「あー、えーと、同じ文学部の文谷さん」
将「彼女なんだろ?w」
友「まー、ね。」
文「まー、ってなによそれー」
さすがに将介は打ち解けるのが早いぜ。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 01:21:03 ID:owl1cgJR<>
俺たちは全員揃ったところで、ボウリング場に移動した。
六人だったが、レーンを二つ借りて、3人3人で分かれることになった。
文「と、いうことはチーム戦だねw」
友「やっぱりそうなっちゃいます?」
このカップルは完全に文谷さん主導だなぁ。
文「そうなっちゃいますw 壱ちゃん達もいいでしょ?」
壱「別にいいけど…どうやってチーム分けるの?」
夏「そこはやっぱり、文学部VSその他連合でしょ!!」
夏実が急に提案してきた。…あれ、なんか当てつけてます?
文「それだと壱ちゃんと離れちゃうけど、いいの?」
夏「全然かまいませんw」
超笑顔なんですけど。
でもなんか笑ってないんですけど。
夏「さ、将介・ふーちゃん、勝ちにいくよ!」
将「勝負する以上は、当然だな。」
まあいい、なんにしても将介に長年の雪辱を晴らすチャンス!
壱「やらいでか!文学部の結束を見せるぞ!」
友「そーだな、久々に本気でやってみるかw」
友谷のこの余裕の意味は、すぐに分かることになる。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 01:36:51 ID:owl1cgJR<>
第1投は将介と俺。
将「うーむ、イマイチ。」
と言いつつしっかりスペアは取る将介。
負けじとスペアな俺。
文「壱ちゃん、なかなかやるねw」
壱「まだまだこれからっしょ。」
2人目は、ふーちゃんと文谷さん。
ふーちゃんは、なんと二連続ガーター。
ふ「ごめんなさい、あんまりやったことなくて…」
夏「ふーちゃんどんまい!勝負は始ったばかりだよw」
将「振り子の要領だよ、そしたら真っ直ぐいくぜ。」
ふーちゃんは将介にアドバイスを貰いながら、懸命に素振りをしていた。
文谷さんは7ピン倒して、こちらもあまり上手くはなさそうだ。
文「ごめーん、フォローよろしくw」
友「任せておけい!」
友谷、なんか急にオーラが出てきたぞ。
3人目は、夏実と友谷。
夏実は9ピン倒した。
夏「ああ、もうちょっとでストライクだったのに!」
将「惜しいなぁ。次はいけるぜ。」
そして、友谷の一投。
友「童夢スペシャル二号・ブーメランボール!!」
壱「幻のコミック版二号!!?」
将「そんなのお前らしかわからんからw」
友谷の投げたボールはガーターギリギリのところを進み、
ピン手前で真ん中の方へ向っていった。
…ストライク。
夏「なにあれスゴイ!?」
壱「マジでカーブした(^^;」
友「ふっふっふ、高校の頃、一時期ハマってたのだ。」
文「最高点、220くらいだってw」
こ、これは…勝てる!
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 01:44:10 ID:owl1cgJR<>
そこからは妙なテンションになり、
魔球の応酬?となった。
将「クラッシャーボーーールッ!!」
友「特戦隊一の男前だw」
ふ「??」
壱「置いてくるっ」
文「桜木くんーーっw」
友「左手は添えるだけ!」
壱「いや、添えてねーしw」
夏「ボラーレビーアー!!」
壱「なんか違うw」
………変態の集まりに見えただろうなぁ。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 01:57:09 ID:owl1cgJR<>
そんなこんなで1ゲーム目終了。
特点は高い順から、
友谷182、将介151、壱太139、
夏実118、ふーちゃん98、文谷さん88。
将介のアドバイスを受けて、ふーちゃんは後半かなり持ち直した。
俺は将介に勝つことは出来なかったが、
チームとしては圧勝だった。…が、ここまで友谷に離されると、なんか妙に悔しい。
友「もう1ゲームする?」
将「当然だ!」
壱「やらいでか!」
友「市田、勝ったのになんでそんな感じ?w」
男のプライドってやつさね。
文「じゃー、チーム作り直そうよ。」
夏「そうだね、平均点で割ろう。」
計算の末、新チームは
友谷・夏実・文谷さんチームと、
将介・壱太・ふーちゃんチームとなった。
壱「……どうやら俺たちは一緒のチームにはなれない運命らしいな。」
夏「望むところだよ!」
夏実は意気揚々と隣のレーンに行った。
壱「一時休戦だな、将介!」
将「おう、必ず勝つ!!」
ふ「燃えてるねw」
第二戦スタートっ
809<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 02:01:31 ID:X3sHAPUC<>
ふーちゃん、と将介の仲を取り持つって目的からすると
良い組み合わせだのぅ。
夏実ちゃんは中々の策士と読んだ。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 02:12:42 ID:owl1cgJR<>
と、勢い始った2ゲーム目だったが、
俺と将介は力が入りすぎて、スコアが伸び悩んだ。
逆に友谷は絶好調で前回を超える190点を叩き出した。
壱「タ、ターキーとか…(-_-;)」
将「くそう、もはや我々には手に負えん」
そんな中、何かコツを掴んだのか、ふーちゃんの調子がよく、
128点を出した。
夏「ふーちゃんすごい!」
ふ「まぐれだよw」
バレエを習ったことがあるというバランス感覚は、
さすがに並じゃないのだろうか。
2ゲーム目・最終結果
友谷190、将介140、壱太131、
ふーちゃん128、夏実107、文谷96。
壱「……あれ、俺たち勝ってねぇ?」
将「うおお、ホントだ!!」
完全に負けたと思っていたら、6ピン差で勝利していた。
将「藤本さんのおかげだ、やったー!」
ふ「わ、私はそんな…///」
将介はふーちゃんの手を取って喜んでいた。
ふーちゃんは真っ赤になっていたw
811<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 02:13:58 ID:zgxM/F6s<>
なっちんはナランチャホントに好きなんだな。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 02:37:59 ID:owl1cgJR<>
夏「あたしのチーム全然勝てないんだけど。」
夏実が不満を漏らした。
友「そうだな、ラストもう1ゲームだなw」
壱「チームはどうする?」
夏「今と同じチームでリベンジだよ!」
夏実の強い希望で、チーム替えはなく、
2ゲーム目と同じ構成で勝負することになった。
将「も一度頼むぜ、藤本さん。」
ふ「はいっ//」
将介のこういうところは天然だから恐ろしい。
813<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 02:55:42 ID:1L2QJCE3<>
夏実ww
なんやかんや言うが策士だなww
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 02:56:58 ID:owl1cgJR<>
3ゲーム目は、
俺はちょっと力を抜いて出来たからなのか、
予想以上に調子が良かった。
壱「フッフ、これは将介に勝てるかもわからんねw」
将「お前、同じチームなのに(^-^;」
将介も調子は悪くは無かったが、そこそこといった感じ。
ふーちゃんは気負いすぎてしまったのか、スコアを落としていた。
ふ「ごめんなさい…」
将「気にしない気にしないw」
壱「将介はもう少し頑張ってくれよ。隣のアレ、見てみな。」
俺が指した友谷のスコアは、とんでもないことになっていた。
夏「きゃー、友谷君最高!!」
友「二連敗するわけにはいかないからねw」
文「ホント、たまにはいい仕事するわね。」
友「たまにはって(-_-;)」
最終ゲームスコア
壱太151・将介142・ふーちゃん97 合計390
友谷212・夏実120・文谷さん101 合計433
夏「勝ったー!!ww」
将「に…212……!!」
壱「ありえんよなぁ。」
友「ちょっと本気だしちゃったなーw」
こんな偉そうな友谷を見たのは初めてだ。
将介に初めて勝ったのに、ちっともうれしくないぞ。
815<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 02:57:00 ID:MVsyBufF<>
策士なのか天然なのか、判断に苦しむww
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 03:00:38 ID:owl1cgJR<>
以上、「ボウリングはチーム戦・編」 でしたーw
友谷の意外な才能を見た。
この後、「キラッ☆カラオケ編」に続きます。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 03:06:11 ID:owl1cgJR<>
>>800
どんだけカオス(^^;
>>802
それはもっと後の話なんだぜ!//
>>809
それはあるでしょうね。
でも、それだけでもない気が(^-^;
>>811
好きですねー。
リアルでボラボラ言う女の子なんて、他にいるのかしら。
>>813
この辺はもう、ただ勝つつもりでやってる気がしますw
>>815
夏実は最終戦は完全に自分の勝利を目指してますw
将介はこーいうことに関しては、天然ですw
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 03:13:10 ID:owl1cgJR<>
ボウリング場を出ると、外は暗くなっていた。
将「このあとどうする?」
夏「おなかへったー!」
壱「夏はそればっかりだなw」
夏「ふんっ」
微妙に機嫌が治ってない気がする。
しかし街に出るのもめんどくさいし、
俺達の財布の中身の関係もある。遊園地いったばかりだし。
文「じゃ、カラオケでご飯食べながらってのはどーう?」
友「よいですw」
お前は反対したことないだろ、きっと。
しかしまあ、反対する理由もないし、近場で済むし、わりといい意見だ。
将「じゃ、それで決定でいこーぜ。」
何故か将介が仕切って、カラオケ屋に向った。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 03:40:51 ID:owl1cgJR<>
カラオケに入ると、皆、選曲なんてそっちのけで、
飲食のメニューに集まった。
夏「じゃ、以上でお願いします。」
店員「はいっ」
あまりの注文数にビビッた感のある店員を尻目に、
俺たちは今度は選曲の方に入った。
順番も気にせず、歌いたい人が適当に入れていく感じで、
文谷さんと夏実が結構歌っていた。将介と友谷も何曲かに一回歌っていた。
文「友也って、ボウリングは上手いのに歌はダメだねw」
友「うるせーっ」
友谷はお世辞にもウマイとは言えない歌声だったw
名前の友也は今決めましたw
将「ふーちゃんは歌わないの?」
将介ってば知らない間に藤本さんからふーちゃんに変わってるし。
ふ「わ、私は…最近の歌あんまり知らないから…//」
夏「でもふーちゃん上手いじゃん。歌ってよw」
と、言いつつ勝手に曲を入れる夏実。
ふーちゃんには選曲権もないんですね(^-^;
しばらく後、かかった曲は「カブトムシ」。
名曲だぜ!季節感はないけどね!
ふーちゃんはちょっと照れながら、カブトムシを歌った。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 03:50:12 ID:owl1cgJR<>
友「かわいかったーw」
壱「うむ、かわいかったw」
将「すげーかわいかったw」
なんだか男子に大好評ですよ。
ふーちゃんは真っ赤になっていた。
文「ふーちゃんって可愛い声だよね。」
ふ「そ、そうかな?」
夏「そうだよ、男は落ちるよw」
友「異議なし!」
壱「異議なーし!」
将「賛成多数で可決!」
ふーちゃんはますます赤くなって、
俯いてしまった。
夏「さ、ふーちゃんを苛めてばかりいないで、そろそろ壱も歌えよ。」
正直、食う方に夢中でした(^-^;
将「遂に歌うのか、もったいぶりやがって。」
文「なに、なになにそのフリ??」
文谷さんが興味シンシンといった感じで聞いてくる。
将「アホみたいに、上手い。」
友「マジ??」
夏「歌だけはやたら上手いんだよね、壱って。」
壱「いやいやハードル上げすぎ。やめてw」
ふ「そこまで聞いたら、期待しちゃうよw」
そんな、ふーちゃんまで(^-^;
夏「曲はもう入れたからw」
またしても選曲権は夏実さんのものですかw
821<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 03:50:17 ID:1L2QJCE3<>
ふーちゃんカワユス(´・ω・`)
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 03:58:20 ID:owl1cgJR<>
夏実の入れた曲は、スガシカオ「黄金の月」。
正直、十八番ですよ。
俺はちょっと頑張って歌ってみた。
……あ、あれ、歌い終わっても反応なし?
友「う、うまっ。なんだコイツ」
文「上手すぎてちょっとキモイ」
ひどい言われようなんですけど。
ふ「スピッツの人がスガシカオ歌ってるみたい。」
夏「あー、そうかも。」
将「前から思ってたけど、なんでそんなに上手いんだ??」
壱「いや、そんな上手くねーし。買いかぶりすぎだしw」
ガキの頃、喘息の克服のために
無理矢理音楽教室でボイストレーニングさせられたのは、
俺とスレ住民だけの秘密だよ☆
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 04:05:20 ID:owl1cgJR<>
夏「でも壱ってミッシェルガンエレファントとか好きなのに歌わないよねー。なんで?」
壱「俺程度の者が歌っていいレベルの歌ではないからだ。」
本当は歌いたいのはやまやまだが、
声質的に全然合わないんだよorz
将「まあ似合わんだろうからな。」
壱「ストレートに言うなよ。」
友「俺は似合わないとか気にせず歌うけどw」
友谷は機嫌よく、アジカンを歌いだした。
文「……むしろ友也に合う曲を探す方が大変だけど。」
夏「www」
824<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 04:12:42 ID:1L2QJCE3<>
罰ゲームでパートナーに対するラブソングとかやってほしかったなーww
顔真っ赤にしてる壱や夏想像してニヤニヤしてしまうww
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 04:16:24 ID:owl1cgJR<>
カラオケはみっちり三時間歌って、
俺たちは外に出た。
壱「もう十時前かー。」
ふ「早いねw」
将「どうする?」
友「俺たちはそろそろ帰るよ。」
友谷は文谷さんと伴に帰ると言い出した。
文「今日は楽しかったーw また遊んでね?」
夏「もちろんw」
また交友関係が広がったなぁ。
将「今夜はお楽しみですね♪」
友「うるせーよw」
……お前らはいきなり仲良くなりすぎだなぁw
友谷と文谷さんを見送った後、4人が残った。
夏「じゃ、あたしんちにでもいこーよ。」
将「家飲みかwそれもいーな。」
夏「あたしんちなら、ふーちゃんちも近いから、ふーちゃんも楽でしょ?」
ふ「うん、でも、こんな遅くに行っていいの?」
壱「気にしなくていいよ、いつものことだからw」
夏「お前が偉そうに言うな!」
舞台は夏実の部屋へーー
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 04:19:41 ID:owl1cgJR<>
以上、「キラッ☆カラオケ編」でしたー。
ちなみに星間飛行を歌ったのは文谷さんでした。
次回、「夏実んち編」は明日投下ですね。
また長くなってしまった(^^;
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 04:24:07 ID:owl1cgJR<>
>>821
ふーちゃんはホントに可愛いですw
歌声も、上手いというより可愛い感じww
>>824
それはかなりの罰ゲーム(^-^;
しかしそれだと将介やふーちゃんが微妙になってしまいますよね(^^;
828<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 04:28:21 ID:1L2QJCE3<>
報告乙なんだぜー
個人的にはノロケでもいいから萌え会話とか入ってて欲しかった気分なんだぜww
ってちょっと自分のカキコが多いような気がしたからしばらく自重するはw
おやすみノシ
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 04:29:25 ID:owl1cgJR<>
>>828
自重なんていわずに、どんどん書き込んでくださいね。
レスは多いほど嬉しいですww
830<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 05:08:57 ID:lg1g/eLk<>
報告乙です。
それにしてもカラオケで飯とは、凄い。でも時間の節約になるね。
ふーちゃんのカブトムシ聴いてみたい。この曲すごく好きなんです。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 05:15:12 ID:owl1cgJR<>
>>830
カラオケでご飯って、皆やらないものなんですかね??
フードメニュー多いですよw
ふーちゃんのカブトムシは良かったですねー。可愛いw
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 14:16:35 ID:owl1cgJR<>
ただいまです。バイト終わりました。
昨日は寝落ちしてしまった(^^;
833<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 14:39:01 ID:4u1vARSX<>
惚れてまうやろー!
ふーちゃんカワユス
834<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 14:48:45 ID:4u1vARSX<>
ゴメス おかえり1・・・・
835<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<><>09/03/02 14:53:07 ID:oMddPm+t<>
良い方向に進んでいるようで嬉しいな。
友達は一人暮らしの方が多いんですね。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 15:06:29 ID:owl1cgJR<>
>>833
ふーちゃんのかわゆさは夏実とはまた違った趣きがありんすw
そして、謝らなくてもいいですよww
>>835
一人暮らし→壱太・夏実・将介・ふーちゃん・軽山・茶良・友谷・地野さん
実家暮らし→三上さん・巻田さん・文谷さん
こうしてみると、一人暮らしの方がかなり多いですね。
出てきてない同じ学部の友達とかでは、実家のヤツも結構いるんですけどね。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 15:17:04 ID:owl1cgJR<>
そろそろ今朝の続き
「4人で夏実んち編」
いきます
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 15:29:10 ID:owl1cgJR<>
マンションの近所のコンビニで食料飲料を買い込んだ後、
俺たちは夏実の部屋に来た。
適当に座卓にお菓子を広げ、
各々が缶を手に取る。
俺・将介→ビール
夏実→カロリ
ふーちゃん→ウーロン茶
将「あれ?ふーちゃん酒飲まないの??」
壱「カラオケでも飲んでなかったよね。」
ふ「私、お酒飲んだことないから…」
なんと。そういえば、ウチの店に来た時もお茶飲んでた。
考えてみれば、こないだまで19歳だったんだもんなぁ。
真面目なふーちゃんは二十歳まで飲むわけないか。
夏「じゃあ、試しにちょっとだけ飲んでみる?w」
夏実が悪戯っぽく笑う。
ふ「え、えー…ちょっと怖い、かなぁ。」
将「一口なら大丈夫だろ?意外とハマるかもだしw」
将介に促されて、ふーちゃんは頷いた。
夏実が自分の梅カロリを、ちょっとコップに分けてふーちゃんに渡す。
壱「それじゃ、かんぱーい!」
一同「かんぱーい!」
皆、それぞれの酒を飲みつつ、初飲酒のふーちゃんに注目する。
夏「どう?」
ふ「………美味しい~。ジュースみたいw」
壱「まあカロリだったら初めてでも飲みにくいことはないよね。」
ふーちゃんは気に入ったみたいなので、
夏実は新しい缶を開けて、ふーちゃんに渡した。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 15:38:07 ID:owl1cgJR<>
が、さすがに初めての酒とあって、
ふーちゃんは三十分もしないうちに赤い顔になっていた。
将「ふーちゃん、大丈夫か?お茶に変える?」
ふ「いい、美味しいからww」
……ちょっと変わってきたぞ。
壱「あんまり飲ませると危険じゃね?」
夏「だーいじょぶよ、家も近いんだしww」
……なんで夏実までちょっと酔ってるんだ(^^;
まあ、カラオケでも飲んでたからなぁ。
とりあえず、ふーちゃんはまだ一缶目だし、それをゆっくり飲んでもらうことにした。
夏実は放っといたら勝手にどんどん開けて飲むので、
注意しとかないとな。
将「まーでも今日は楽しかったなww」
将介がまとめみたいなことを言い出した。
壱「お前、一番楽しんでたような感じだなw」
将「まあな、ボウリングも久々だったしなww」
久しぶりに活き活きとした将介だったような気がする。
これは今日一番良かったことだ。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 15:44:59 ID:owl1cgJR<>
ふ「私も楽しかったw」
そんな将介を見ながら、突然ふーちゃんが言い出した。
将「そうか、そりゃ良かったww」
ふ「また誘ってくれる?」
将「ああもちろんw」
皆に対してではなく、将介だけ見て言ってる意味に、
将介は気付いているんだろうか。
夏「(ヒソヒソ)将介も相当ニブいよね」
壱「だなw」
しかし気付いていようがいまいが、ふーちゃんは十分満足したようで、
ニッコリ笑って喜んでいた。
夏「なんかこうなると合コンも微妙な気分だね。」
壱「そうは言っても、やらんわけにもいかんのだろ?」
夏「まあ、ね。でもふーちゃんにはもう必要ない気もするしねぇ。」
確かに、こんだけ仲良くなって今更、合コンも無い気がする。
目の前では、ふーちゃんと将介がメアドを交換してるし。
ちょっと、再考の余地がありそうだ。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 15:53:32 ID:owl1cgJR<>
その後も一時間くらい飲んでいたが、
突如ふーちゃんが立ち上がった。
将「うわっ、急に立ったら危ないって!」
将介が慌てて支える。
ふ「…そろそろ帰ります//」
缶一本でご機嫌さんになったふーちゃんは、
フラフラとしながらそんなことを言った。
将「そうだな、夏もあんな調子だしなぁ。」
夏「にゃによ、あんなちょーしってww」
夏実はすっかり酔っ払っていて、俺の背中を背もたれにしている。
将「やれやれw 壱太、俺も帰るし、後よろしく。」
壱「了解。ふーちゃんをちゃんと送って帰ってくれよ。」
将「任せとけw」
ふ「よろしくお願いします//」
夏「ばいばーいw」
将介はふーちゃんを伴って、部屋から出て行った。
将介はまだ全然酔ってなかったし、大丈夫だろう。
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 16:28:10 ID:owl1cgJR<>
二人残った俺と夏実。
夏実は急に俺から離れると向き直り、
夏「飲みが足りない!」
と言ってカンチューハイを開け、俺に渡した。
壱「ちょっと、まだ残ってるしw」
夏「それはすぐ空けろ、今空けろ!」
仕方がないので俺は持っていたビールを飲み干して、
カンチューハイに移った。
夏「それも空けろ!」
壱「いやそんなムチャな(^^;」
夏「いいからいいから~」
夏実に缶を押され、俺はカンチューハイも空けた。
どんな絡み方ですか。
壱「…ぷはー。さすがに酔うだろ、これはw」
夏「大体ねぇ、壱はねぇ、わかってないのよー。」
急になんですか、それ。
壱「なにが?」
夏「今日が何の日か知らないの~?」
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 16:47:46 ID:owl1cgJR<>
夏実はちょっと睨みつけるように、こっちを見ている。
壱「……なんだっけ?」
夏「もう馬鹿だね、馬鹿だ!」
夏実は本格的に怒り出した。
夏「今日は、付き合いだして一ヶ月目記念日でしょーが!」
壱「あれって…30日じゃなかったけ?」
夏「二月は28日までしかないんだから、今日が一ヶ月目だろ!」
そんな無理矢理なこと、いきなり言われても………
……と、取り乱す俺じゃあないぜ。
そういう夏実の性格は、はっきり言って熟知しているよ。
壱「なんてねw」
夏「なによー。」
壱「俺がそこを外すような男と思ってもらっちゃー困るぜw」
俺はベルトに付けてあったシザーバッグから、小さな包みを取り出した。
夏「へ?」
壱「開けてみな。」
そこには、黒猫のストラップが二つ、入っていた。
なんか猫つながりのような気がしたんだよ、俺たちはw
夏「わー、ジジだww」
壱「ジジかどうかはわからんけどw」
夏実は早速自分の携帯を取り出すと、俺に渡した。
夏「付けて。」
壱「だと思ったw」
今の酔い具合では、夏実では付けられまい。
俺は夏実の携帯と自分の携帯に、一つずつ黒猫を付けた。
夏「かわいーw」
壱「まあ金無いから安物だけどなww」
夏「いーのよ、そんなことは。」
夏実は携帯を置くと、俺の前面に寄りかかってきた。
夏「さすが壱ちゃんねw」
壱「それを言うか。」
夏「今度からあたしも呼ばせてもらうよww」
根に持ってらっしゃる(^^;
まあ、仕方ないか。
壱「たまになら、許す。」
夏「エラそーw そんなことを言う口はっ…」
唇で塞がれました//
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 16:52:05 ID:owl1cgJR<>
以上、「4人で夏実んち編」 でした~
その後、暫くキスしたりされたりしていたけど、
一気飲みが効いたせいか、いつの間にか眠ってました。
俺より夏実の方が先に寝てたけどw
そのまま翌日の昼まで寝てた…起きた時は頭ガンガンでした(-_-;)
845<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 17:02:32 ID:3pjM9Jvr<>
ふーちゃんはちゃんと将介に送り狼されたのだろうか?w
846<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 17:03:31 ID:HNoAwJ2n<>
報告乙ー
ふーちゃん酔うと結構大胆だな…
酔いがさめたら自分の行動思い出してもだえてそうだw
もう付き合い始めて一ヶ月か、おめでと
これからもこんな甘々な2人の報告聞かせてくれw
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 17:10:33 ID:owl1cgJR<>
>>845
部屋の前までは送ったそうですが、
その後は普通に帰った模様。残念w
>>846
翌日、夏実が電話したところによると、
ふーちゃんは相当、酔ったことを恥ずかしがっていたそうですw
一ヶ月、結構あっという間でしたねぇ。
ありがとうございますww
848<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 18:06:24 ID:lg1g/eLk<>
報告乙!
将介の優しさが仇にならないと良いけどな。
春ちゃんくるのいつだっけ?
夏実とも仲良くやってるねー。
1ヶ月経ったことだし、そろそろエッチしないの?
849<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 18:11:52 ID:wzphtsv9<>
エッチは旅行先で狙っているんじゃないかなwwww
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 18:19:46 ID:owl1cgJR<>
>>848
将介も気付いてもよさそうなもんなんですけどね。
春実さんが来るのは来週の10日あたりです。
そろそろ//
いや、別に敢えてしてないわけではないんですけどね、
お互いのバイトやら酔っ払いやらで、なんとなくタイミングが合ってないだけで(^^;
>>849
敢えて旅行までしないでいる、
つもりではないですが(^^;
<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/03/02 18:38:08 ID:owl1cgJR<>
そろそろ夏実のバイトも終わりそうな時間なので、
ごはん作っときます。
それではまたノ
852<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 18:41:22 ID:3pjM9Jvr<>
主夫乙w
まあ、美味いものでも作ってまたデレ報告などをww
853<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 20:53:05 ID:NvknXOE/<>
なんというかこう、ターン!と逝きたくなるスレだよなw
あとふーちゃんガチで可愛いわw近くにいたら惚れるwww
854<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/03/02 22:10:10 ID:5K+lRfg4<>
壱ちゃんはいい嫁になれるな。