キントーンに乗った日 -3ページ目

キントーンに乗った日

❤ 奥さんになってまるちゃんのママになってから ❤

すっかりご無沙汰してしまったけど、げんきに過ごしてます。




愛ちゃんは、すっかりムチムチのぷくぷくちゃんになって。めっきりめっきり可愛いですドキドキ


早いもので、もう5か月半。


離乳食の開始もすぐそこだー。ほんと、あっという間に流れていく。




愛ちゃんの変化もめまぐるしく、毎日毎日圧倒されていくスピードで成長をしていて。


「昨日できなかったことが、今日はできている!」ということも多々。




今では、自分の手をどんどん伸ばすようになって、興味のある物をがしがし掴んでる!




同じ毎日を過ごしているはずなのに、ほんとうに飽きずに一瞬一瞬が愛おしいのだキラキラ


目を合わすと、ニッコリ笑ってくれる。


1ミリもくすまない真っ直ぐな眼差しで、こちらを見てくれる。


わたしが愛ちゃんの元を離れても、ずっと待っていてくれる。




最近は色んな物を見るのが楽しいのか、外に出てもキョロキョロ。


初めてみる景色や物には、ほんと興味津々。


同じ月齢の子と比べても、明らか。みんなぼ~んやりしてる中で、愛ちゃんはハッキリも「何か」を見ているようだ。








愛ちゃんに、色んな物や色んな景色を見せてあげたいな。


色んなところへ連れてって、肌に触れて、肌で感じてほしいな。


わたしが昔アメリカに連れてってもらった時のあの興奮や溢れんばかりの刺激を味わってほしいな。




そのために、いっぱい頑張ろう!




わたしの夢は、パパちゃんや愛ちゃんの夢がかなうために頑張ること。






今でも、泣きそうになる。


愛ちゃんが産まれた時のことを思い出すと。


産まれた時の写真を見ると。


この小さな手が、自分の手で幸せと夢をつかみ、愛され、だれかを愛する幸せを感じて欲しいと願った。


そのサポートをするのが、わたしの役目なんだ。




ずっと愛ちゃんの味方で、ずっと大好きなんだ。


この気持ちをちゃんと言葉にして、伝えていこうと思う。





わたしが何かにつまづき、ブレようとした時。


この気持ちを思い出そうと思う。そして、わたしの役目の原点に還ろう。



#子育て

愛って言葉は、いろんな定義ができるし、すんごく深い言葉だって思う。

野口嘉則さんの「3つの真実」を読んで、好きになった言葉。


最近、気づいたことがある。


ふと、自分のお母さんのことを考えたときのこと。

お母さんは、いつも自分のことを後回しにして私たち子ども達のことを色々やってくれたなぁって。

私たちからすると、もっとお母さんのしたいことをやって欲しいな、自分のこと犠牲にしないで欲しいなって思うけれど。


きっとお母さんからすれば、そうしたことは決して自己犠牲だなんて思ってないんだろうな。

お母さんがしたくてしてきたことなんだなって。


もちろん、やってもらったこと、費やしてもらった時間やことに対して、大きな感謝を感じることには変わりはないけど。


今、自分が愛ちゃんに対して、やってあげたいっていう気持ちは、決して自分を犠牲にしてる訳ではないから。

きっとお母さんも同じだったんだと思う。

ぜんぜん、犠牲ではない。むしろ、そうしたいし!ってね。


そう思える存在がいるって、すごいことだね。

ほんと、幸せ。

3ヶ月に入ったころから、育児に落ち着きがみられ、4ヶ月に入ったころには、毎日がどんどん早く過ぎていく。


最近できるようになったこと

・寝返りができるようになった。左向きのみ。

・もっともっと笑うようになった。

・人見知りをするようになった。

・物をつかむのが、前よりできるようになった。

・「まなざし」など集まる場でも、おとなしく過ごせるようになった。