
こんにちはPHOTO STUDIO MARRON.のたっちんです。
今回は撮り方の説明です

撮影する人も直接太陽を見ちゃだめです。
太陽を探す時でもフィルター使ってくださいね。
フィルターを付けていないと、明るすぎて日食は写りません。
フィルターは必要です。
撮影時は必ず「減光フィルター(or 日食用フィルターなど)」
を付けて下さい。
(カメラが壊れる場合がありますので、減光フィルターは必ず付けてくださいね。)
できるだけ望遠レンズかズームで望遠側に設定して、
液晶画面で確認しながら太陽に向けてください。
ピントは 無限大か遠景に。
(液晶画面を見ながらピント合わせができるカメラであれば、
それで正確に合わせましょう。)
感度(ISO)は100などの低感度で。
露出はフィルターを付けているのでオート設定で夜と
間違える場合があり、適正にならない可能性があります。

上画像フィルター無し

フィルターあり
液晶画面を見ながら露出を変えて
何枚か撮影してみましょう。
(マニュアルができないカメラの場合、露出補正で
チャレンジしてみてください)
フラッシュは使わない設定にしておいてください。
三脚に付けましょう。
(三脚に付けない場合(手持ちの場合)は感度を上げるなどして、
シャッタースピードをUPした方がいいです。)
太陽は時間の経過で動きます

画面から外れる前に、液晶画面を見ながら、
方向や角度をあわせ直しましょう。
安全な方法で明日の「日食」楽しみましょー。

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もっと安全に見るために以下のサイト
「国立天文台」
(リンクURL/ http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/obs.html)
「アストロアーツ」(リンクURL/ http://www.kinkan2012.jp/index-j.shtml)
の詳しい情報をぜひ参考にしてください。













PHOTO STUDIO MARRON.のトリーヌです。


