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 空港武。まとめ。


 そっかー。カンヌに着いたかー。


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 おー。笑顔がいいねー。

 んー。ちょっと内股気味だねー(笑)。

 

  中国の記者「今のお気持ちは?」(みたいな中国語)

  タケシ  「開心!開心!」




 あー!これ、習った気がする。

 「 開心 = 楽しい 」よね?



 やっぱり北京語、勉強しようかなー。


 は!

 ※チャンドンゴンにはまったときに、「空港でバッタリ出会うかも。。。」と
  韓国語を勉強し始めたがマイブームが去り、韓国語を辞めたことを思い出した。

 ※空港勤務の6年間、ヨンさんやビョンさんは会ったけどチャンドンゴンには会えず。
  辞める直前の3月頭の日曜日(アタシが休みの!)に関空から入国したのを思い出した。




 っていうか、タケシとばったり空港で出会っても日本語でええやん。

 中国語やーめた!

 

 レッドカーペットは・・・

 待ち遠しいなー。

 久々の動く「生・金城武」ですよっ!!


 当然、「Emporio Armani」の衣装で歩くと思われるのですが。


 こーんな感じ?

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 というかですよ。

 この画像を探している時に見つけた、日本版EAの画像。

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 どうでしょう。日本もタケシでよくない(笑)?

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 うーん。

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 やっぱり。

 病名「咽頭結膜熱」

 
 「目の充血が治らないなー。」

 と思いつつ、ネットで調べていたら発見。


 咽頭結膜熱

 潜伏期間は5~7日で、まず高熱で発症し、その後、のどの症状(咽頭炎)と、
 眼の症状(結膜炎)の両方が現れます。発熱は4~5日続きます。眼の症状は
 一般的には片方から始まりますが、多くの場合はもう一方にも広がります。
 また、頭痛や吐き気、腹痛や下痢が起こることもあります。
 夏、プールで流行することが多いので、プール熱とも呼ばれます。





 おー!!これこれ。

 発熱は1日だけだったけどね。

 プールには入ってないけどね。


 ということで、高熱&咽頭炎&謎の目の充血はこれが原因でした。

 アデノウイルスかー。


 
 そして先ほど帰宅したダンナが

 「なんか目が腫れてるねん。。。」と。

 へへへ。感染したNE☆


 でもアタシが感染したら、泣きはらしたガチャピンみたいになるのに

 ぱっちり&クッキリ二重のダンナは、二重の幅が広くなるだけ。


 ちっ。 >感染しといて悪態をつく嫁

 カンヌだよ!全員集合〜!!

 だってー!

 日本メディアは「武侠」に関して、ほぼ無関心なんだもの!!



 配給先が決まってないから、日本で観られるかわからんなんて・・・。

 ということで、アタシは勝手に盛り上がることにしました(笑)。


 「アニメか!?」って感じのグロ映像も含まれるこの予告編。




 「お前はもう死んでいる」を思い出しました。

 鎖骨の下って、秘孔なのかしら???


 四川方言も何度も聞くと、なんだかハマってきた(笑)。

 探偵なのか、刑事なのか、イマイチわからんけど良いのだ。


 あとタン・ウェイ嬢は薄幸そうな表情が似合いますな(笑)。



 とりあえずオレモリです!!

 ※久々に使った「オレモリ」。俺が勝手に盛り上がる、の略。

 日本語って難しい。

 イオンにお買い物に行って、空回りしたのでミスドで休憩した時のこと。

 隣のテーブルにいた奥様3人組(30代前半?)の会話が聞こえてきたのですが


   「こらー!って怒鳴りつけたら、パーっ!!って

    亀の子 散らしたみたいに逃げ出してさー。」


   「・・・へー。」




 奥さん、亀の子は散りませんよ。

 だって「1タマゴ 1亀の子」ですもの。




 一緒に話していた奥様方も、微妙な顔で聞いてたんですけどね。

 学生時代の友達とかだと「それ、クモの子やろっ!!」って突っ込めるけど

 大人になってからの知人や友人って、注意しにくいもんです。




 思い違いでいうと、アタシも大学生の時まで足がつってピーン!ってなるのを

 「コブラ返り」だと思ってました。

 シャーっ!!って威嚇してるコブラに似てるから(笑)。

 友達に「いや、あれ【こむら返り】やから。」ってバッサリ行かれましたけど。



 会話の中で何となく使っているけど、よく聞くと間違えてる言葉って

 日本語にはたくさんあるなーって思う。

 「雰囲気」なんか、話す時は完全に「ふいんき」って言ってるもん。

 でも「ふんいき」って入力しないと変換されない(笑)。

 あと「的を射る」とかもそう。



 この前、読んだ記事で「英語を母国語とする人が習得するのに難しい言語は?」というのが

 あって、それでもやっぱり日本語は「難しい言語」とされてました。

 あと「アラビア語」も。



 アラビア語は納得。

 だって横書きなのに「右から左に書く」っていう根底から覆された感が(笑)。



 確かエジプトのパスポートが、アラビア語表記しかなくて

 フニャフニャって書いてるけど、名前っぽいから指で指して


   「これ、貴方の名前?」

   「これは生まれた場所だよ。」



 って言われた記憶がある。わかるかー(笑)!!




 話がそれましたが。。。

 以前、通っていた韓国語の先生(ソウル生まれ、ソウル育ち)が


   「日本語の難しさは、音読みと訓読みがあること」


 って言っていて、なるほどなぁ・・・と納得した記憶があります。

 言われてみれば、韓国語の漢字語は読み方は1つなのです。



 例えば

 音読みで「カ(KA)」って読む漢字は基本的に「ファ」と発音する。

 「花」、「化」、「華」も → 「ファ」。

 確か中国語もそうだったような・・・気が・・・します。す?(第2外国語は中国語)



 でも日本語では

 花畑(はなばたけ)だったり、花壇(だん)だったりする。

 確かに難しい。


 あと「カタカナとひらがなの区別が難しい。」とも。


 ココは「うーん、そうかな?」と納得できなかったのですが

 この前、ダンナが話していたのを聞いて納得しました。

 いや、納得というか。。。


 ダンナの教え子で、超ヤンキーでおバカさんな子がいて

 中学を卒業して進学せずに就職した子が遊びにきたそうなんです。



   「先生、俺、もうちょっと勉強しとけば良かったわー。」

   「なんで?」

   「だってな、俺、カタカナの【ネ】とか【ヌ】が分かれへんから、仕事の時に困るねん。」



 と、話していたそうな。。。
 
 「俺は自分の力不足を感じた。」と、ダンナが悲しい顔をしていましたね(笑)。



 日本語、もっと勉強しよう。

 そう思った午後でした。


 (参考)いちばん習得するのが難しい言語は? 英語を母国語にする人にとって
   http://youpouch.com/2011/05/06/143517/

 モチはモチ屋。

 もーね、全く治らないのですよ。咳が!!

 むしろヒドくなっている感じ。



 ということで、今日は朝から耳鼻咽喉科に。

 5年ほど前に行った時に、2時間半ほど待たされたので

 今日は受付時間前に到着し

   「5年くらい前に一度・・・」

   「診察券ないですか?じゃ、初診で。」

 と、問診票を記入。待合室で待つ。



 ・・・2時間経過。よーやく診察室に。



 耳鼻科って何でこんなに人気あるの!?

 1人、1人の診察時間がながいわー。



 先週からの「高熱 → 扁桃腺の腫れ → 内科にかかる → 咳は悪化(今ココ。)」を

 説明して診察してもらったのですが。


 左の鼓膜が充血してると。

 原因は鼻のかみ方と、鼻をすするからだと。


 さらにメインの喉を診察。

 こちらはわかりやすい位、炎症を起こしているそうです。



   「舌を出してー。(舌を手で引っ張りながら)【えー】って言ってね。」

   「・・・げぇー。」

   「いや、それは【うー】やな。【えー】って言って。」

   「・・・べぇー。」

   「うーん。」




 舌をつかまれたら、えー!とか言えないでしょうが。

 結局、最後まで先生の納得のいく「えー!」は出せませんでした。



 とりあえず声帯の奥は見えなかったが(えー!が下手だった為)声帯は無事。

 しかし扁桃腺と、喉の奥、舌の付け根付近が炎症を起こし膿がたまっているそうな。



 6種類の薬を処方されて終了。

 とりあえず、咳が治ればそれでいい。。。



 ***


 待合室で人間観察をして感じた事)

   「俺、バイク乗りやからー。夏場とか手袋焼けするしー。」
    って、自慢げに話してる男子の「3人に2人」は河村隆一似。
                        【モッサン調べ】

 台湾周遊(3日目 台中→高雄→台南)その1

 さて3日目。

 日月潭バスターミナルから約1時間ほどバスに乗り、高鐵「台中駅」へ。

 新幹線の開通に合わせて作ったような、田舎をまっすぐに走る高速。



 台中からまず高雄に向かいます。

 ドキドキの台湾・新幹線。初体験。


 まずは切符を購入。

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 タッチパネル式の券売機は漢字表記なのでわかりやすかったです。

 そしてこちらが高鐵の切符。

 ちなみに高鐵の高雄は「左營駅」です。



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 平日という事もあって、新幹線の構内はがらーんとしていました。

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 新幹線の車内は、日本の新幹線とほぼ同じ。

 若干、前後の座席幅がひろくてゆったりしている気もします。

 

 お昼前に「左營駅」に到着。

 高鐵の駅員さんに「スーツケースを預ける場所があるか?」と尋ねたら

 「となりの新光三越の中にコインロッカーがある。」と教えてくれました。

 ガラガラとスーツケースを転がしながら、三越に移動。


 
 コインロッカーはすぐに見つかりましたが・・・小さい(笑)。

 そこでインフォメーションカウンターに行き、相談したところ

 「数時間であれば(おそらく営業時間内であれば)お預かりします。」と。

 氏名と連絡先(携帯)を記入し、タグをもらって預かってもらいました。



 三越のフードコートで簡単に昼食を済ませ、タクシーで蓮池潭(リェンツータン)に移動。

 車で10分弱です。

 
 まずは一番有名な「龍虎塔」

 高雄の観光パンフ等でよく見かける、キッチュで愛らしい塔です。

 

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 龍と虎の背中に2つの塔が。

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 「龍の喉から入り、虎の口から出る」


 そうすることで、その人の悪事や業が落ちるそうです。

 逆に詣ってしまうと、悪い物がついてしまうのでご注意を(笑)!!


 ・・・ふふ。ピュアなアタシに戻ったよ☆

 上からの眺めはこーんな感じ。


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 その後もぐるっと観光を。

 
 天気も良く、気温も33度を超えていたので・・・ちょっとぐったり(笑)。

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 足早に一周し、タクシーで高鐵の駅へ戻りました。

 
 高鐵で「台南」に移動です!!

 台湾周遊(2日目 台北→台中・日月潭)その2

 さて2日目 その2。



 日月潭沿いにタクシーを走らせ、次は「玄奘寺」へ。

 このお寺には西遊記で有名な玄奘大師(三蔵法師)が祀られています。



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 なぜかよくわからないのですが、電光掲示板が設置されていて

   「今日の日付 → 現在時刻 → 玄奘寺」

 をリピート表示。。。

 ・・・お寺なんだけどな(笑)。



 展望台のような所があり、そこから望む日月潭は最高の眺めでした!

 さすが蒋介石が別荘を建てるのに選んだ場所だわー。

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 満足げな「見返りフミコ」。



 そして次は「慈恩塔」。

 タクシーのおばちゃんは「ガンバルネ!ガンバルネ!」を連呼。

 何だ?と思いつつ塔へ向かって階段を上っていくと


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 登っても 登っても 登っても  ・・・塔が見えん(汗)。

 ひたすら1時間弱くらい登って、ようやく塔にたどりつきました。

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 で、この高さです(笑)。

 これをまた登るのですよ。。。あーはーはー!!


 ついに母は「下で待ってるわ。」と白旗を。

 アタシ1人でてっぺんを目指すことに。

 ぐるぐる塔の中のらせん階段をのぼり、ついにてっぺんに。


 鳴らすぞー!!

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  ゴーン。


 思いっきり鳴らし過ぎて、耳がおかしくなった(笑)。


 来た道のりを帰る途中、屈強な米兵みたいな男性が松葉杖をつきながら

 登ってきていました・・・スゴい。尊敬。


 最後にカップル達が記念写真を撮るというスポットに。

 工事中だったのが残念だけど、確かに景色が良かったです。

 私たちが行った時も、1組のカップルがウェディングドレス姿で記念撮影中でした。



 タクシーのオバチャンと。

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 気のいいオバチャンでした。



 購入したもの)
  日月潭名物の紅茶(アッサム&紅玉)

  日本の植民地時代に「新井耕吉朗」という人物がインドから持ち帰った茶葉を
  日月潭の地域で栽培し始めたのがきっかけとか。
  アッサムは濃厚。
  紅玉はシナモンの様な香りがしました。ミルクティーにするのが楽しみ!!
 

台湾周遊(2日目 台北→台中・日月潭)その1

2日目は高速バスで台北から台中にある日月潭という湖へ移動。

前日に購入しておいたバスチケットで、高速バスに乗り込みます。

新幹線(高鐵)が開通して、日月潭にも日帰りで行く事が可能になったのですが

今回はゆっくり1泊してみようということに。

スーツケースもあるので、高速バス(4時間)を選択しました。


台北駅西バスターミナルに発着している「國光バス」に乗車。

日月潭までは大人1人、460元。

(※私たちが旅行している間に、15%程度の値上がりがあったとニュースで観ました)

高速が開通した事で、それまで5時間近くかかっていた道のりが4時間に短縮されたとか。



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高速バスは2列、1列のゆったり。トイレ付き。

台北市内を出発し30分ほど走ると、すっかり田舎の景色に。

そうこうしているうちにウトウト。。。

目が覚めるとヤシの木、マンゴーの木。

で、またウトウト。。。



この繰り返しで、12時過ぎに日月潭のバスターミナルに到着。

バスターミナルでカタコトのおばちゃんに声をかけられました。


 
 「観光デショ?4時間で1200元。好きな所に案内スルヨ。」



実はこの日月潭を観光するタクシーは、4時間で1200元と決まっているのです。

多分、事前に知らなかったら「・・・怪しい。」と断っていたかも(笑)。



とりあえずオバチャンにホテルまで送ってもらい、名刺をもらいました。

宿泊は「日月潭教師会館」。学校の先生の共済施設・・・みたいな所です。

日本で宿泊先を探していた時に、一番迷ったのがこのホテル。


日月潭といえば「THE ラルー」という超有名な、超高級なホテルがあるのです!!


※ちなみにJAAのCMで志村けんの
 「金城くんには疲れたときに訪れる隠れ家があるらしい。」
 というナレーションと共に、2人でスパを受けていたホテルです。


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もうねぇ。。。ラルーに泊まりたい。でも高い。でも泊まりたい。

この葛藤で苦しみましたが、1泊だけだし。まだ旅行の2日目だし。

ということで断念。。。

でも死ぬまでに一度は泊まりたいです(大げさ!?)。



我々が宿泊した「日月潭教師会館」はラルーの向かいにあり、外観はまぁアレですが(笑)

室内はとってもキレイでしたよー。(バスタブは無かったですが。)


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話は戻って。。。

とりあえずチェックインをし、お菓子で腹ごしらえしてフロントへ。

先ほどもらった名刺を渡して、「電話したいのですが・・・。」とお願いを。

ここは100%日本語が通じませんでした!!

ちなみに英語も微妙でした!!(アタシの英語が微妙だからという説もあり。)




早速、日月潭観光です。

まずは「文武廟」に。

1938年に建立されたこの廟には、学問の神である「孔子」や

武の神として有名な「岳飛」や「関羽」が祀られています。

(※関係ないけど「武の神」って打ったら「武の髪」って出るの。なんか悲しい。笑)


廟をくぐると、デッカい獅子がおでむかえ!!

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どーん。



このユーモラスな感じが好き。

アジア好きにはたまらない(笑)。

中に入ってお参りもしてきました。



母は日本で折った折り鶴をお供えして「震災の時はありがとうございました。」と

お礼をつたえてました。台湾から多大な支援をしてもらったもんね。

本当に感謝です。謝謝!!



色んなお寺などを参拝した時に気づいたのが、こちら。

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色んなお願い、名前とハートマーク等が書かれていたので

日本でいう「絵馬」みたいな物なんでしょうか?

風に揺れてとてもキレイでした。


                       その2に続く。

台湾周遊(1日目 大阪→台北)

当初は気ままな一人旅の予定だったので、関空から出ている今流行の

LCC(Low Cost Carrier)の航空会社である「ジェットスター・アジア(3K)」を

利用する予定でした。3Kなら、関空→台北が往復2万円!!

機内はブランケットも、ドリンク&ミールもなし。

しかし2万円の格安席はすぐに埋まったようで、取れませんでした。残念。



ということで、仕方なくチャイナエアライン(CI)のチケットを入手。

往復航空券と初日のホテル込みで3万3000円。(サーチャージ込)。

2日目の早朝に高速バスで台中にある「日月潭」に向かう予定だったので

台北駅に近い所が良かったのですが、プラン内のホテルは一杯だったため

仕方なく民権西路の「サントスホテル(三徳大飯店)」にしました。

すでに「仕方なく」の妥協ポイントが多すぎるのですが、宿泊予定のホテルも

日本から予約することに。

自分一人なら彷徨いながら宿探しできますが、還暦過ぎた母親と一緒なら厳しいもんね。。。



色んな妥協と、葛藤を抱えつつ台湾に向かう事に。



***



往路はチャイナエアライン157便。

13:20関空発なので、11時に関空に集合してチェックイン。

両替も台湾で行う予定だし、機内食が出るし・・・ということで

軽くお茶する程度で済ませて、搭乗口へ。



台湾には4度ほど行った事があるのですが、チャイナエアラインは初めて。

機内はエコノミーでも座席前にモニターがあり、ゲームや映画を自由に楽しめました。

そして機内食。



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「チキン OR ビーフ」だったので、私はチキンを選択。

色んな機内食を食べましたが、「チキン」が一番ハズレが無い様な気がします(笑)。

チャイナエアラインの機内食は、なかなか美味しかったです。

個人的には大韓航空の「ピビンパ」が一番好きです。あれ、本当に美味しい!
 


台北までは3時間弱。

食事をしたりしている間に、映画を観るタイミングも逃しつつ。

でも何となく「レッドクリフⅡ」を観たり(笑)。

何度も観て台詞が浮かびそうな映画ですが、台詞は普通話。字幕は北京語&英語。

さぁ、いよいよ風向きが変わるよ!!孔明さんの出番だよっ!!って瞬間に

「当機はまもなく着陸態勢に・・・」のアナウンスが入って笑ってしまいました。



入国審査はスムーズに終了。

仕事柄、審査画面をチラ見しちゃうのはここだけの話。

去年から、台湾は入国カードを旅券にアタッチしなくなった様です。


荷物レーンで待つ事50分。(長かった・・・。)

ようやくスーツケースが出てきたので取って、両替所へ。



空港からは、高速バスで台北市内に向かいます。

中国語は皆無。(一応、第2外国語で1年×2回は勉強したのですが。。。)

英語は単語を並べる程度。

こんなアタシですから、いきなりつまずいた!



メモに「SANTOS HOTEL」と書いて見せたのですが、バス乗り場のお兄さんは

わからない、という表情。

じゃあ・・・「三成大飯店」と書いて見せたら

「あ!あっちのバスだと前まで行くよ。」と、2つ隣のカウンターを指差し。

で、2つ隣のカウンターでメモを見せたら無事にチケット2枚購入できたのでした。



おもむろに乗り場に向かいつつ、「なんだろ。。。このモヤモヤ感」と不安になりつつ

メモに書いた「三成大飯店」の文字を見つめつつ、バスに乗り込んだ瞬間に、はっと!!


 ・・・あれ?三大飯店じゃね?



時既に遅しでバスは出発。

母に「間違えたわ、バス。」と告げると「えー!!」と叫ばれました。

うふっ、ゴメンよ☆



そんな母娘をみていた後ろの席のサラリーマンが、カタコトの日本語で

「このバス停で降りて、少し歩く。ダイジョウブ。」

「ワタシも同じ所で降りますから、一緒にダイジョウブ。」



・・・泣いちゃう(涙)。

台湾の人って、本当に親切で優しい。

お言葉に甘えてサラリーマンの方と一緒に下車し、ホテルの近くまで

送って頂きました。謝謝!!



ホテルに荷物を置いて、翌日の高速バスのチケットを購入すべく

台北駅のバスターミナルに向いました。

MRT 民権西路駅から2駅。


実はMRT初体験だったのです!いつも人数がいたので、タクシーを利用する事が多くて。

台北のMRTは、韓国の地下鉄よりもチケットが買い易いと感じました。

やっぱり漢字で表記されていると、何となくわかるもんです。

韓国はハングルと英語しか選択できないので、ハングルが読めないと

目的地を選びにくいんですよね。(観光客はみんな困ってました。)



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このコインのようなのが切符代わり。

改札でICOCAやPiTaPaみたいにタッチして入場。

改札を出る時は回収口に投入します。軽いので無くしてしまいそう(笑)。



台北駅で日月潭行きの高速バスのチケットを購入し、駅のフードコートで夕飯をとり

タクシーでホテルに帰着。

初日はあっという間に終了です。