【新】似顔絵展覧会 -293ページ目

難病と闘う愛猫ポンちゃん

■難病FIP闘病中のポンちゃん

 

 

うちには1歳になったばかりの子猫がいます。

元々は保護猫でした。

保護猫を世話している猫カフェから譲り受け里親になったのです。

黒と白のいわゆるハチワレ柄をした人懐っこい猫です。

名前はポンズですが、いつしかポンちゃんとしか呼ばなくなりました。

 

前にもお知らせしましたが、ポンちゃんが猫コロナを起因とする難病FIP(猫伝染性腹膜炎)を発症してしまいました。

この病気は、猫エイズ、猫白血病と並び、猫の病気としては完治が難しい病気です。

実際に前の病院では、治療方法がないのであとは緩和治療をして見守っていくしかないと言われました。

緩和治療をしたところで、余命は今年の6月頃までのだろうと宣告されました。

 

しかし、猫カフェから情報をもらいFIPに効果がある薬が開発されていることを知りました。

その薬は去年外国で開発されたばかりでまだ日本では承認されていません。

日本で取り扱っている動物病院はわずかに6箇所。

それでも諦めかけていた心の希望の灯火になりました。

試さないではおれません。

 

 

ただ、調べてみると承認されていないだけにとても高額です。

今のポンちゃんの体重であれば、1週間分の薬代は130000円を超えます。

それを12週間(84日間)1日も欠かさず与えなければいけません。

それでなくても今は新型コロナの影響で収入が激減しています。

情けないことですが、猫の治療費としてそこまでの費用を賄えないのが現状です。

 

しかし、目の前で日に日に弱っているポンちゃんの姿に気持ちを押し殺すことができませんでした。

先の見通しも立たないうちに投薬を開始してしまいました。

後先考えずに突っ走ってしまったことに大きな不安を感じます。

そのことを知った猫カフェの方から「クラウドファンディング」をしてみたらどうかという提案をされました。

それを聞いた妻は、さっそく手続きをしてすぐに開始したのですが、うちの猫のために人様からお金を頂戴する後ろめたさと、はたして支援してくださる方がいるのだろうかという思いでした。

https://camp-fire.jp/projects/view/246616

 

現在クラウドファンディングをはじめて1か月以上が経過したところです。

なんと170人以上の方からのご支援をいただいております。

支援してくれた方の多さに驚き、ありがたい気持ちでいっぱいです。

面識のないたくさんの方からも応援のメッセージをいただき感謝しかありません。

 

投薬を開始してから今日で36日目になりました。

薬の効果は絶大で、ポンちゃんは徐々に回復にむかっています。

ですが、調子がよくなってきたからといって途中で投薬をやめるわけにはいきません。

ポンちゃんと同じ病気の猫が、途中で投薬をやめて3日後に死んでしまったという事例があるそうです。

最後まできちんと投薬を続けないと意味がないんだそうです。

 

クラウドファンディングについては、終了するまであと1週間となりました。

現在、目標額の半分弱のご支援が集まりました。

はなはだ図々しいお願いで恐縮すが、今一度ご支援のお願いです。

ご支援をいただいた方へのリターン用に各種オリジナルグッツもご用意していますので、一度サイトをご覧いただければと思います。

下記をクリックしていただければ、今までの詳細や現在の治療経過などが詳しく載っております。

ポンちゃんのためにどうかよろしくお願いします。

↓ ↓ ↓

ポンちゃんのクラウドファンディング