チョコロン☆散歩だぜ~ -29ページ目

チョコロン☆散歩だぜ~

5年前に初めて里親になったダックスの女の子チョコと2年前に里親として迎えたダックスの男の子コロンとの毎日を綴ります。
2頭とも今7歳です。

「・・・だぜ~」は 嵐のコンサートの時の松潤風に。

犬は犬に甘い人を見抜くのか?
一目見ただけでわかるのか?

うちの夫は犬に甘い。のでチョコは夫が食事しようと部屋に入ってくるやずーっと張り付く。ひたすら見つめる。真ん前にきちんとお座りして首も疲れるだろうに見上げている。真ん前でだめなら右へ寄ったり左から攻めたり最後は(わたしは犬の土下座と思うんですが)ひっくり返って完全なる開き状態。

それもこれもチョコはこれまで何度もいい思いをしているからです。学習しちゃったのね。あのひたむきな目に負けちゃうのはわかるけど、それにしても負けすぎ。「そんな目にまけちゃいかん、ダイエットせなあかんのに」という私も正直に言えば過去何度かは負けたことあります。ついね、あげたくなっちゃって。でも夫の場合百戦して三勝九七敗くらいじゃなかろうか。

本人もあげたらあかんと自覚しているけれど あの目にどうしても勝てないらしく、時には、私の目を盗んでコッソリあげたり、時には自分だけ別の部屋に行って食べたりもするくらい。そこまでひたむきな目にプレッシャーを感じるらしいです。

チョコはいかにも女の子というやさしい顔で仕草も私よりはるかに女らしく、更にはなんかなよっとしていると思うほど。(なよっ、は私にはない!) 近頃ではだんだん優秀なホステスさんに見えてきました。

姉のところの黒柴クロちゃんがウチに来てみんなでご飯を食べようとなった時、クロちゃんは初対面でしたが夫にロックオン。わかってらっしゃる!!

にほんブログ村 犬ブログ ロングヘアードダックスフンドへ
にほんブログ村
昨日コロッケを4つ買った。まだ暖かったのでスーパーの袋とは別のバッグに入れて持って帰る。帰宅してまずスーパーの袋に入ってる牛乳や野菜などを冷蔵庫に入れた。別にしていたコロッケのことを忘れてしばらくバッグは床の上に置いてあった。

コロちゃんがバッグの中を覗き込んでいたので「あ、そうだ、コロッケ」と思いだしテーブルの上にコロッケのパックを置く。

お昼ごはんを食べようとコロッケのパックを見ると あら?三つしかないよ!

???食品パックに輪ゴムをかけてナイロン袋に入れたものをバッグに入れていた、はず???

まずバッグの中に落ちたんじゃないかと見てみるもコロッケの姿なし。揚げたパン粉の粉さえない。スーパーのレジかごからバッグに移す際に落ちたか?いや、いくらなんでも気づくでしょ。
最初から三つしか買わなかった。んな訳ない。それでもレシートを確認してやっぱり四つと書いてある。

そして一番考えたくない二者択一   :コロンが食べた   :チョコが食べた

むむむっやはりソコでしょうか。証拠調べで二頭の口元を観察。どっちもきれいです。コロッケの食べかす、粉もなーし。次にお腹を観察。さして膨らんでいる様子もなく、どっちともいえない灰色裁定。

尋問:「コロちゃん、食べたん?」  (キョトン)
「チョコちゃん、食べたん?」 (いつものように、えっ! 私は無実です顔)

わからないです。コロッケの粉も全く見当たらないし。捜査は迷宮入り。

チョコロンはどっちも約5キロなので感覚がつかみやすいようにいつも10倍して考えるようにしています。チョコは53キロやからなんとか50キロ切りたいな、という風に。それでいくとコロッケ一個は10個食べたになるわけです。

10個はキツイなあ。10個食べたらお腹こわして油っぽくて ウゲッとなりそうやけどなあ。

どっちもウゲッとなることもなく晩ご飯をバクバク食べていました。行動に怪しい所もなし。

飼い主の勘でいくと七三くらいで・・・チョコ・・・チョコかなあ、うーん、わかりません。



にほんブログ村 犬ブログ ロングヘアードダックスフンドへ
にほんブログ村人気ブログランキングへ
家の中でワンちゃんが何もない空間を見ているときがある、という霊感の強い友だちがいましたが ウチのワンコ達は飼い主同様何も見えてないような感じです。犬も飼い主に似るとか、よく似た犬が来るとかも聞きますので 正にそのとおり。 

私自身は怖い話大好きですが 幸い何も見えず感じず、もし霊がそこにいて袖を引っ張られてても気付かずに通りすぎていくタイプです。

ところが一度だけ不思議な体験をしました。

中学1年生の時です。うちの部は先生の指導が熱心で学校で最後まで残って活動することがよくありました。他の部の人達の姿はなく外もすっかり日が落ちて暗くなっていました。部活を終え他の一年生数人と体育館(2階)の窓を閉め電気を消し一階に降りてシャッターを下ろそうとしていました。先輩も先生も先に帰っていました。最後の確認のため 真っ暗な体育館の方に向かって「もう誰もいませんかーシャッター下ろしますー」と誰もいないのはわかっていたけれどみんなで2.3回叫んだところ、「ダダダダッ」と階段を誰かが降りてくる足音が聞こえたのです。

誰もいないのはわかっていた、のでそこにいた全員「ギャーーー」と叫んで逃げました。ということは全員聞いた、ということです。

シャッターを閉めなければならないので数分後に私たちはまた戻りました。「誰かおった?」「誰もおれへんよね」とこわごわ腰が引けた状態でシャッターを下ろして急いで帰りました。
「ギャーー」と叫んで逃げた、そしてまた戻ってシャッターを下ろした、そこは覚えているのですがその間の数分間のことは思い出せません

ま、それだけなんですけど。いまだにはっきり聞こえた音は耳に残っています。唯一といっていい不思議な体験です。




にほんブログ村 犬ブログ ロングヘアードダックスフンドへ
にほんブログ村人気ブログランキングへ
上から見るとチョコはずいぶん長い。ダックスだから当たり前だと思っていたけれどコロちゃんよりけっこう長い。その他にもいろんな違いが目につくようになりました。

体重差は最初600グラムほどでしたが当時5.1キロのチョコに比べるとコロちゃんはとても軽く感じました。今は、5.3と5.0で300グラムしか違わないのにやっぱりコロちゃんはかなり軽く感じます。コロちゃんはヒョイッと抱っこできるけどチョコは「あらよっ」と少しだけ気合がいります。体重差以上にずっしり感じる重量感。

我が身を棚に上げ「どすこい姉さん」とチョコのことを言ってた時もありましたわ、ほほほ。

オヤツのときにお座りしている二頭をみて頭の位置が違うことに気が付き、アレレ?何で?大柄(胴長)のチョコの方が低い! うわっ! チョコちゃん 足が短いやん!
 
犬やから許せる話ですが、胴が長いうえに足は短いって人間やったら屈辱的ですなあ・・

更に、伏せをしててもコロちゃんのほうが背が高い。足の長さは伏せると関係無いのになぜ?あらまー! コロちゃん、首も長い! 首の長さも違ってましたよっ。

足と首が短い分も全て胴体に詰まっちゃってるから体重差以上にどどーんと重く感じるのでしょうか。

耳はチョコの方が長く大きめ。目はコロンの方が大きく黒い。チョコはアーモンド型で茶色。

そんなことズラズラ書いてるより早く写真を載せろって話ですよね。ほんとにね。こらまった~失礼いたしました~ 


にほんブログ村 犬ブログ ロングヘアードダックスフンドへ
にほんブログ村
にほんブログ村人気ブログランキングへ
人間の特定健診(いわゆるメタボ健診)の項目に「歩くのが人より速いですか」というのがあります。答えはハイかイイエの二者択一で、「人並み程度です。」という答えはありません。

特に人より速い、とも遅いとも思わないので、ちょっと悩んでイイエにしときました。

その答えの是非はともかくメタボ予備軍な私でございます。

コロちゃんは歩くのが速い。ゆっくり歩くことがほとんどない。歩くことだけじゃなく基本の動きの速度が速い。それは生まれたときから体内に組み込まれている?のかしら。

チョコはゆったりしています。動きも性格も。体重が増えたせいもあるのかしら。ノッシノッシと雌ライオンのように堂々たる立ち居振る舞い。尻尾もゆったり大きく振ります。

コロちゃんは歩くというより小走りに近い感じでテッテッテッテッと良いリズムで進みます。尻尾のふりも小刻みで速い。

尻尾の振り方一つでもそんな違いがあるなんて思いもしませんでした。

チョコとコロン、同じレッドのダックスで年も同じ。特定健診の項目を思いながら 「生活習慣病とはよく言ったもんだねえ。非メタボの人の生活ってきっとコロちゃんみたいにちょこまかよく動いてるんだろうな。」とつくづく思い知らされました。

チョコと私、おやつを食べて一緒にお昼寝して 「ごめん、寒いから今日は散歩やめとこ」、なんてことが冬に何度かありました。  反省してます・・・

にほんブログ村 犬ブログ ロングヘアードダックスフンドへ
にほんブログ村人気ブログランキングへ