チョコロン☆散歩だぜ~ -20ページ目

チョコロン☆散歩だぜ~

5年前に初めて里親になったダックスの女の子チョコと2年前に里親として迎えたダックスの男の子コロンとの毎日を綴ります。
2頭とも今7歳です。

「・・・だぜ~」は 嵐のコンサートの時の松潤風に。

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今日はチョコ6才の誕生日。

うちに来てから もう4年。

もうそんなに時間がたっていたなんて、早いね。

昨日 チョコが来てから2年くらい?と思ってよく考えてみたら4年たっていたので自分でも(@_@。驚いたくらい。あっという間の4年間でした。

人間に当てはめると40才。ワンコの年は駆け足で やってくるから 私にどんどん追いついてきています。
来年は7才で早くもシニア年齢。
ヘルニアとか気をつけて長生きしてもらわなくっちゃ。


今日は雨降りでしたが 夕方にはあがったので 散歩に出かけました。

ワーイワーイ、散歩だよ~と飛び出したチョコロンでしたが なぜか足取りが進まず、あれれ?

チョコだけならいつものことなんですが 普段テケテケと進むコロちゃんまでもが 踏ん張って進もうとしません。

わんこサービスのつもりで外へ出たけど 二頭とも 足元がグジョグジョに濡れたのがいやだったみたいです。
なーんだ、それなら最初の10メートルでやめときゃよかった。
思惑ちがいもいいとこでした。



散歩から帰って 今日は念入りに足の裏, お腹まわり、胸まわり しっぽ、お尻、足の飾り毛などを拭きました。足が短いから はねが上がってびしょびしょになります。

そのあとコロちゃんは お気に入りのロープのおもちゃをとってきて カミカミしながら おかあさん、遊びーましょ、と猛アピール。スキを見て さっと取って投げて相手をします。

かたや チョコといえば さっさとリビングに入って 休憩です。
「晩ご飯まで私 寝とくから できたら呼んでね。」と背中が語っています。 



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昨日から スケートとバレーボールと 白熱のクライマックスシリーズで耳と目と口と手が忙しい、忙しい。
口と手は ご飯を食べるのとチャンネル変えるのがあるので、せわしなく動いております。
時には両手でワンコをそれぞれなでなでも せなあきませんし。

フィギュアスケートは 今日で中国大会が終わり クライマックスシリーズも パ・リーグは 今日でかたがついたので明日からは 少し落ち着いて過ごせます。やれやれ。

ソフトバンクが怒涛の三連勝で今回は一気に日本シリーズに進出クラッカークラッカークラッカー
クライマックスシリーズ方式になって以来 ずーっと運がなく ことごとく厚い壁に跳ね返されてきたので今回ようやく勝ち取った日本一への挑戦権。嬉しいです。

私の生まれ育った場所はダイエー1号店(たしか、最初は「主婦の店ダイエー」という名のこじんまりした店だったような。まだ昔ながらの商店街が健在で そこにダイエーの登場は画期的なできごとでした)あったところなので ダイエーにはとっても親近感があり、ついつい肩入れしてしまいます。
ダイエーの時は優勝セールがあってそれも嬉しかったな。
ソフトバンクのセール?そんなんあります?そこは少し寂しいところです。

フィギュアスケートは前々から好きでしたが トリノ五輪前後からが断然熱が入りました。オリンピックでメダルが取れる、というのは世界選手権の何倍も重みがありますね。

ジュニアから転向してきた活きのいい若手が日本にも世界にもどんどんでてきています。シニアの選手も安閑とはしていられない状況です。
ソチ五輪にだれが出られるのかという争いは男女とも3枠をめぐって大混戦になることは必至です。
見ている方は楽しみが増えますが 選手にしてみればたまったもんじゃないでしょうね。

さて明日からは バレーボールとセ・リーグの決戦をゆっくりと見さしていただきましょう。


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昔は 室内犬というのはいなかった、いやうちの近所で見かけなかっただけだったのかもしれないけど、まあ、滅多にいなかったです。
和犬の雑種というのがほとんどで その頃見かけた洋犬はコリー、ブルドッグ、スコッチテリアと物珍しかったので今でも覚えているくらいです。

今はすっかり様変わりして室内犬が多いですね。
日本のこじんまりした家で飼うのに最適な小型の洋犬が花ざかり。
うちもミニチュアダックスやし隣はパピヨン、裏はプードルと全員 家の中です。

室内フリー、それともサークルやクレートを使用してますか。

私は室内フリーで飼いたかったし 室内フリーのほうが犬も自由に伸び伸びできていいんじゃないかと思ってましたが、自由にのびのびがいいと思うのは人間の感覚であって一概にそうとも言えないようです。(閉じ込めっぱなしは無論 いけませんが)

実績のある訓練士さんがクレート飼いを勧めていらっしゃるのをみて「あれれ、フリーでのびのびさせるのはどうなん?」と思い始めました。もともとの犬の習性として狭くて暗い場所で身体を休めていた、と本で読んだりもしまして。

ウチに来るまで チョコは六畳ほどの広さの部屋で自由に過ごしていたのでサークルにいれると逆に落ち着かなくてパニックになりました。留守番は誤飲誤食を防ぐためにサークルにしようと思ってましたが そのためにサークルは断念。

コロちゃんは元はサークル飼いで遊ぶ時はフリーにしてもらっていたので 逆にずーっとフリーだとなんとなく身を持て余す、というか落ち着かないようなところが見受けられました。
そのコロちゃんの様子を見て 人間のものさしで犬の暮らしを測ってはいけないなと実感しました。

人間と同じで犬もそれぞれ性格や好みが違うし クレートか室内フリーのどちらが正解というわけでもないのですが、自分の思い込みだけで物事を決めちゃいかんなと思った一件でした。





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コロちゃんは 動きも速いし 頭の回転も速いし 物音にもとても敏感。
・・・チョコがのーんびりおっとりなので余計にそう感じるのもありますが

インターホンや電話の音はもちろんのこと 外で聞こえるバイクやトラックのブオーンという走行音、車のドアや近所の家の門の開け閉めの音、雷にも吠え、また近所のワンが吠えれば必ず返事をします。

家の中で落ち着いてまったり過ごすことが できればいいのですが 朝夕の人・犬・車の動きが多い時間帯は なかなかじっとしていられないようです。

家の中にいれば安心していてもいいんだよ、誰も攻めて来ないからと 最近は 吠えるコロちゃんをなだめるように背中を撫でながら穏やかに接しています。

最初からこんなふうにできていればよかったのですが 初めは よく吠えるコロちゃんを叱ったり 大きな音をたてたりして 吠えるのを止めていました。

叱られるのがいやなのは 犬も人も同じで あるとき 近づいてくるコロちゃんの目に かげりを感じました。
屈託のないチョコと違って コロちゃんは 近づきながらも 「撫でてくれると思うけど もしかして怒られるんやろか?」と少し心配しながら こちらをうかがうような目つきでした。

その目を見た時に ああ、コロちゃんに悪いことしたなと反省しました。

もう少しコロちゃんと信頼関係ができるまで叱らずにいたほうがよかった。
これまでと違う環境に放り込まれて コロちゃんも慣れるまで時間がかかっただろうし 不安に思うこともあっただろうし もう少し時間をとるべきでした。

元の家では噛むことがなかったコロちゃんがうちに来てから 噛むことがあったのも自分の身を(または、自分のほしい物を)守るためだったと思います。しょっぱなに散歩で怪我して痛む足をさわってしまい 噛むきっかけをつくった、という不運もありますが。

噛んではいけないとわかっているコロちゃんなので 噛んだあとは自分でも「しまった、やってもた・・・」と思っているようです。(そうは思っていても反射的に口がでてしまうのでしょう)
そんなふうに罪悪感を感じさせたのもかわいそうなことでした。

吠えるのはなかなか止められませんが 今は 吠えるのをやめたら ほめてもらえる、なでてもらえるとコロちゃんが思うような方向で対応しています。

犬育ても子育ても共通点が多いです。





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チョコは 生まれてから2年間 散歩に行ったことがなく オスワリ、待てなどのコマンドも教えられたことがなく ただトイレのしつけだけはされていました。(オスワリやフセはできるがトイレができない、よりは格段にポイント高し)

オスワリはすぐに覚えたものの その後伏せとおて・おかわりは なかなか 覚えてくれませんでした。

成犬だったし これまでそういうことを教えられることがなかったので 急にどうのこうの言われてチョコも戸惑ったことでしょう。

保護犬チワワくんはまだ若い10ヶ月の時にうちに来ましたが それはそれは物覚えがよかったです。一つのことを覚えるのにだいたい2.3日でどんどん吸収していきました。

オスワリ、待て、 伏せ、 おて・おかわり、と面白いように覚えました。アマガミがあったのですが それも2.3日でしてはいけないと認識。 マウンティングもしてはいけないことを覚えると 一切 しなくなりました。

若さ・個体差もあるでしょうが チワワ(犬の種類として)は賢いなあと思いました。


チョコは 伏せとおてで苦節二年の下積み生活。 ながーいことかかってやっとおてをしてくれるようになったと喜び 次にふせを教え始めると おては忘れてたり。(´▽`*)アハハ


おて・おかわりをビシッ!バシッ!と決めるコロチャンとは大違いで なんというか薄い感じのおて。

おて、というと1テンポおいてから そろーっと 前足を浮かせます。(浮かせるだけ)
「これでよかったっけ」と 自信なさげに足をあげ、時には それでバランスくずしてよろけたりします。

伏せ、のほうは たぶん今もことばだけでは認識できていないと思います。
地面にてのひらを押し当てるようにして「ふせーーー」とやや強めにいうと 「えーーっと、ふせ?ふせってこんなんでしたか」という感じで ふせしてくれます。

ふふふ、どんくさいですけどそういうところも チョコのチャームポイントです。

どんくさいといえば 道路のはしっこを歩いてて 溝に落ちかけたことが 3回ほど。

段差をジャンプしてあがろうとしたけれど 自分が思うほどジャンプ力がなく おなかを打ってしまったことが数回・・・

頭のねじが ゆるいのか、それともどこかでねじを2.3本落としてきたのか とにかく初めて犬を迎えた我が家にはちょうどいい感じのおっとりわんこです。