チョコロン☆散歩だぜ~ -17ページ目

チョコロン☆散歩だぜ~

5年前に初めて里親になったダックスの女の子チョコと2年前に里親として迎えたダックスの男の子コロンとの毎日を綴ります。
2頭とも今7歳です。

「・・・だぜ~」は 嵐のコンサートの時の松潤風に。

吠えてなければ、お上品なお嬢様わんこに見えるチョコですが 今日 散歩中にすれ違ったおばさまから 「まあ、貴婦人みたい。きれいなお顔してるわね」と 最大級のほめ言葉をいただきました。

貴婦人て!! (会ったことないけど) すごい表現ですね。

これ、二回目です。

飼い主は貴婦人なんて 冗談でも言われたことはありませんが 犬だけ 二回も言われたことがあるとは・・・とは・・・とは・・・

足が短いのでおすわりするだけで 三つ指ついてるような雰囲気。
フードを食べるときも おすわりして お上品にゆっくりよく噛んで食べます。

普段の様子もおっとりしている、というか落ち着いています。コロちゃんのように動作が素早くない、というところも 貴婦人要因かもしれません。

二階から夫が下りてくる気配を察知するとリビングのドアの前で きちんとおすわりして待っています。このおすわりが 料亭の仲居さん風で三つ指ついてるみたいに見えます。

「おとうさま、チョコ お腹がすいてますの。 なにか いただけるかしら。」
一途な瞳でみつめます。

前から見つめたり はたまた右へまわったり 左からなよっと訴えたり へそ天全開になったり それはもうありとあらゆる手段で お願い作戦を繰り広げます。
「今日もあの美味しいものをくださいますわね」と信じて疑わない目に負けて グリニーズのティーニー(一番 小さいサイズ)をあげてしまう夫。

もうほとんど儀式のようになってますので それをもらうと 本日終了、とばかりに安心して
寝にいきます。

お上品ではあるけれど 仕事熱心なホステスさんのような感じがします。



↓ ランキングに参加しています。よろしければ ポチッと押して下さいませ 
にほんブログ村 犬ブログ ロングヘアードダックスフンドへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

3日ほど雨が続きましたが今日は晴れてぽかぽか暖かい陽気でした。
いいお天気につられていつもより早めの3時前にお散歩に出かけました。
普段 わんこ達はこの時間帯、午後のお昼寝中でコタツの中で気配を消しているのですが 私が台所でゴソゴソ動いていると「ご飯ですか?」とばかりに起きてきましたので それなら、と。

コロちゃんはいつもテッテケテッテケ やや早足でリズムよく進む、これこそ「ザ・散歩」
一方 チョコは最初だけ ものすご~く張り切って 家をでるものの すぐに自分のしたいように行きたいようにあっちでクンクン、こっちでパクパク。
昨日 雨で外へ出ていないせいもあってか 特に今日は 立ち止まり方がハンパない。トホホのホ。

2.3メートル進んでは止まり、また少し進んでは止まり。 
人間でいうなら 女の子がウィンドウショッピングをしているような状態です。

あまりに進みが悪いので 今日はしかたなく 伝家の宝刀を使うことにしました。

チョコが止まると「チョコちゃん、おうちに帰ってご飯食べようか?」

また止まると「チョコちゃん、ご・は・ん、ご飯やで!」

ご飯で釣れなくなるとさらにとっておきの 「チョコちゃん、(グリニーズの)ティーニー食べようよ」と大好きなおやつで釣って なんとか家までもたせました。

散歩の三分の二くらいの間 「ごはん、ごはん。ティーニー、ティーニー」と選挙カーのウグイス嬢よろしく連呼し続けました。

伝家の宝刀も いっつも使ってると テキも慣れてきて効果がなくなるので これでまた当分の間はしまっておかなければなりません。

さて明日はどんな手をつかいましょうか???

進まないお散歩に呆れる( °⊇°)(ほとんど)毎日です。
こんな散歩が存在するとは 犬を飼うまで夢にも思いませんでした。



↓ランキングに参加しています。よろしければポチッと押して下さいませ↓
にほんブログ村 犬ブログ ロングヘアードダックスフンドへ
♪大阪で~生まれた~おんなやさかい~音譜
安いものが 死ぬほど好きやね~ん♪

1パック98円(以下)の卵が大好きです。
安いことはいいことだ、と自然に身につく 大阪の中でも物価の安い地域で育ちました。
駅から1キロ2キロとアーケードが続く商店街があり 定期を買って買い物に来る人もいるという安売り地帯。
何を隠そう私は かのダイエー発祥の地で育ちまして 安く買ったことを自慢する体質になりました。
そうですねぇ、中学生の頃に「このワンピース、いくらと思う?300円やってんで」と胸を張っていたような記憶があります。中古品じゃなく新品。

いつしか安いだけではいけないのね、ふむふむ世の中には 品質という概念があったのかと気づくようになりまして 少し成長したわけですが、「三つ子の魂百まで」の言葉通り 小さいころに培ったこの「安いことはいいことだ」の精神は私の中に深く根を下ろしております。

ところが 結婚してから住んだところが私にとっては買い物過疎地みたいなところで 新興住宅地にスーパーがひとつだけ。選択の余地なし。
競争相手がいないからなのか 値段設定が信じられない。かといってわざわざバスや電車にのって買い物にいくのも・・・と いうことでなし崩し的に 仕方なく そこのスーパーで日常の買い物をすることになりました。

大阪やったら○○円やのに・・などと思い始めると頭に血が上るので なるべく感情を押し殺し
これまでの自分の金銭感覚にフタをして買い物するようにしていました。
実家に帰った時には また安いものを見て「はぁ、やっぱり大阪は物価が安いわ ガクリ」と思いだすわけですが 

その反動というのか 元々なのかもしれないけれど 卵の安売りに ものすごく燃えるようになりました。アドレナリンがバーっと出る感じです。
1円でも安いものを血眼で探す「チラシ熟読型」

その後 引越しして スーパーがいくつかあるところに住むようになり 卵の安売りも珍しくなくなったので 最近は そこまで燃えることもなくなりました。だいぶこっちの物価にも慣れてやや諦めも入ってきたし。

長年 「安いことはいいことだ」で買い物をしてきて 今 ふと思うと 安い物が好き、というより ひょっとして 安物が好き、になってるのではないかという気がします叫び



にほんブログ村 犬ブログ ロングヘアードダックスフンドへ
にほんブログ村
↓ランキング参加しています。1クリックお願いします
にほんブログ村 犬ブログ ロングヘアードダックスフンドへ
にほんブログ村


冬になって ワンコたちの睡眠時間が長くなったような気がします。
食後コタツの中でぬくぬくと寝ている彼らがあまりに静か過ぎて ふと存在を忘れるくらいです。

これをスイッチオフ状態とするとスイッチオンの双璧が インターホンと散歩で犬に出会ったときです。
激吠えです。二重唱だし。 チョコは調子こいてるし。
というふうにしつけのできない飼い主でございます。

犬との暮らしで「犬を擬人化してはいけない」と提唱されているドッグトレーナーさんがいらっしゃいます。犬は犬社会のルール、慣習、本能で暮らしているので人間(の子供)にするように 話しかけたり見つめたりしてはいけない、ということです。

チョコがうちに来てまもなくそういうしつけ方法を知ったのですが 当時まだ 犬フィーバー状態だったので、話しかけたいし 見てたいし、抱っこしたい、なぜていたい、と人間の子供か それ以上に可愛がりたくてしかたがなく、これはちょっと無理だな、と実践することはなく 頭の隅にそういう方法もある、と留めるだけにしました。

最初 チョコはめったに吠えることもなく静かで上品なお嬢様わんこ。 ほかも特に問題がなかったので特にしつけをどうこうと頭を悩ませることもありませんでした。
今はそんな平和な日々があった事がうそのような毎日です。

いつから吠えだしたのか記憶も定かではないのですが チワワくんを見て学んだんでしょう。
保護犬チワワくんが来て てんてこまいしているうちに 「えぇ~!?チョコが吠えてる~!」と気がつけば普通に、いえ 普通以上に吠える犬になってました。

犬社会では 上位の犬は 先にご飯を食べる。寝床もいい場所をとる。下位の犬に注意を払わない。(=見ない) 道を譲らないとか タテ社会の決まりがいろいろあるらしく、また ワンワン吠える(人間でいうと しゃべる)のは弱いヤツということになってるそうです。私の聞きかじりの犬知識なので間違ってるかもしれませんが。

だから 犬を人のように扱ってはいけない、ということに一理ある、と思います。
そうは思うんだけど 話しかけたいんですよね、どうしても。

わかっちゃいるけどやめられない

17年になります。忘れることのない1月17日の大きな揺れ。
あれ以上の災害を生きている間にもう一度 見ることになるなんて思ってもみませんでした。


17年前の早朝 大きな揺れを感じ 寝不足でぼんやりした頭で天井が落ちてきたらどうしょう、と布団からでることもなく揺れを感じていました。次男がまだ生まれて半年でした。これまで経験したことのない長い揺れ。いつ揺れがやむのかしら、え? 家がつぶれる?まさか。でもまだ続いてるやん、と信じられずだんだん意識がはっきりしてきて電気のスイッチを押してみるも停電していて今どんな状況なのかがさっぱりつかめませんでした。

その頃住んでいたのはまだ新しい鉄筋マンションだったためそれほど被害はなかったのですが 電気が通じてからテレビの映像を見て 恐ろしいことになっているのがわかりました。
信じられない町の様子。同じ町の10キロほど離れたところでは煙があがり 家がなぎ倒され ぞくぞくと避難する人たち。

つい数時間前の平穏な日々が一瞬で崩れ去る現実に打ちのめされました。

17年たっても、街並みが整ってきても 震災が残した傷跡は残っています。
亡くなった方、失った方 この地を離れた方 諦めないで生きていってほしいです。


東日本大震災で被災された方々 どんな言葉をかけていいものやらわかりませんが 皆さんのことを忘れることはありません。いろんな思いをため込まずに 言葉にして伝えてください。
何かできることがあればお手伝いしたいと思っています。


にほんブログ村 犬ブログ ロングヘアードダックスフンドへ
にほんブログ村