世界一愛くるしいおっさんアイドル櫻井翔ちゃんを生温い目で愛でるブログ -2ページ目

世界一愛くるしいおっさんアイドル櫻井翔ちゃんを生温い目で愛でるブログ

歳を重ねるごとに可愛さが増してくる驚異のおっさんアイドル櫻井翔ちゃんを見て、ただひたすら『くそ、可愛過ぎるぜ!』とニヤつく想いを吐き出すブログです。デビュー当時は、スケスケ衣装を見て『....ないわ〜』と引いていたのに、年月とは恐ろしいものです。

日々の色々な瑣末なことに翻弄されている最中、急に飛び込んできた翔ちゃんの熱愛報道から約一週間。全国の翔担さんは皆モヤモヤしていたと思います。私自身は今も若干モヤっております。
鉄壁の警戒力を誇っていた翔ちゃんの牙城の一角が崩れたのかー!と驚愕しました。
自分の気持ちとしては、
『手塩にかけた可愛い娘が嫁に行ってしまう』
のを複雑な気持ちで見守る親父の心境というのでしょうか。
.....お互い性別かわってますけど、ははは。
まあ、基本的には翔ちゃんには幸せになって欲しいんだけど、
娘(注:翔ちゃんの事ですよ)
の性的な事は想像したくない〜、
何時までもオレの可愛い娘
(だから、もう、35歳のおっさんなんだってば、という事は重々承知しております)
でいてくれ〜という。
まあ、翔ちゃんには何時までも、可愛いくてちょっと天然な、自分はしっかりしていると思っている嵐のお母さんポジでいて欲しかったなあ、という気持ちでいたのですが、それは私のエゴでしょうか。
今のところは、お互いに親しい友人の一人、という公式コメントの様ですが、報道に携わっているんなら公的なコメントを自分の言葉で出して欲しいなあ、と言うのが一番の感想です。(私は仕事上、報道の理不尽な正義感が大嫌いなので、そこら辺は手厳しくいきます)
ファンの間では、2ショット写真はわざと撮らせたという見解もある様ですが、それが本当だったら、翔ちゃん、相当エゲツない。色んな方向で配慮が無い。
うっかり撮られてしまったというのであれば
「おい、浮かれすぎだろ!」
(この二つは付き合っている前提ですね)
本当のお友達なら、
「そうよねえ、翔ちゃんはニノちゃんの嫁だもんねえ!カモフラ、カモフラ!(翔ちゃん迷彩好きだし!)」
といった感じでしょうか。あれ、腐っていますね。(山田太郎ものがたり、恐るべし!)

私は今でも2014年の15周年のNHK特番で
「こんな夢みたいなところまで来られると思っていなかったから。1日でも長くこの夢が覚めないようにっていうのが目標...ほんのちょっとのことで、きっと、こぼれ落ちて行っちゃうから」
と語った翔ちゃんがとても印象深いのです。
(現段階は、こぼれ落ちるっていうか、堤防が決壊してると思うなあ。)
翔ちゃんはたびたび結婚して孫が遊びに来るのが将来の夢と語っていましたが、そのような言葉を聞くたびに、私は
『この人は、普通の人としての幸せを掴めない事を半ば諦めているのかな』
と勝手に解釈していました。あえてできない事を口にするっていう。
ほら、
『私たちの仕事にとって結婚はリスク』
とか、
『一人の時間の大切さに気がついてしまって邪魔されたくない』
などとも仰っていましたし。
アイドルという特殊な職業に図らずともついて、上手くいかない事が続き、色んな事があって今の立ち位置につけた。でも、これって本人達がいくら努力したって時流に合わなかったりしたら日の目を見ないまま終わって行くんでしょう、大方が。
そんな中で掴みとった奇跡的なこの座を、この方が易々と手放す事をするのか?と疑問に思ったのです。宮城BlastのソロのHPBC2の歌詞からしてそう思うのです。
それとともに、退職を迎えた親  
(翔ちゃん父の再就職先が私の以前の会社だったのでちょっと嬉しい。)
の事を思えば、孫の顔を見せたいと思うのが人としての真っ当な思いなのも確か。
(私自身も以前そういう気持ちで結婚しましたが、一人の時間の方が大切で、バツイチ子無しという選択をして、両親には『あなた達と同じ生き方が出来なくて申し訳ない』と謝りましたが、今でも負い目はあります....って急に重いですね)
しかし何よりも、素地図兄さんが解散されて、ますます組織の重責を担わなくてはならない立場にあって、最近の大野さん発の嵐を取り巻く各報道で松もっさんの件が燻っている中、このタイミングか!という事です。これに関しても「松もっさんの火消し」なんて言われたりもして、火消しになるかっつーの!むしろ連続放火だわ〜、という気持ちでいっぱいです。

私の中での翔ちゃんは、
    公的に顔の出ている異性と(ましてや裏番組の局アナと)人目につくような場所で会ったりしない人
だと思っておりました。
どういったシチュエーションで撮られた写真かはわかりませんが、合成でない限り現実のものなんでしょうなぁ。

今回の事で色々思うところが有りました。
そして今まで、自分が
『こう有って欲しい』という自分で作り上げた
        理想の翔ちゃん
と、もうそろそろお別れする時がきたのでしょう。
 
『さようならわが愛しの櫻井翔』



って、これってアニメ・ベルサイユのばらの最終回のサブタイトルのパクリじゃね?というつくづくオタクな私でした。

どうでもいいけどこれからもいっぱいお口に食べ物を頬張って幸せそうな翔ちゃんを愛でたいので、レギュラー番組でいっぱい喰わせてあげて下さいな〜!
で、できればまだまだ可愛い40歳前に最後のガリらい(やまたろやクイズやブラボ期の様な華奢な翔ちゃん)を見たいんですが。切望!