先日、ある大学教授の先生から
お話を聞ける機会がありました
しかも一対一で
知人に紹介していただき
あるイベントに行くまでの時間で
研究についてのお話をしていただきました
この先生は、地球温暖化に関して
微細藻類での対策を研究されていました
素人の私でもわかりやすくお話いただき
地球温暖化が本当に危険なことなのだと
感じました
お話が終わった後で
「良い質問をいただいたので
私も話しやすかったです」
と言っていただきました
このときに言われた
「良い質問」とはなんだったのでしょうか?
私は、
・本当に気になったことを聞いた
・わからないまま勝手な解釈をしなかった
と言うことができていた気がします
聞く時に、私の知るテクニックは
使っていたとは思います
でも
そんなテクニックだけで「良い質問」と
言われることはなかったと思います
これは、私の感覚なのですが
”相手の話を本気で聞いていた”
と言うことが全てだったのでは
無いでしょうか
うなづきや相づちなど
コミュニケーションのテクニックではなく
相手の話を受け止めて最後まで聞き
疑問点をわかろうと質問をした
このような私の姿勢が
冒頭の言葉をいただけた
一番の理由では無いかと思っています
コミュニケーションを向上させる
と考えると、どうしても
”テクニック”を知りたがることも
あると思います
でも
あなた自身が
本気でその場にいる
これだけでも
相手が感じるあなたの印象は
大きく変わり
その結果
コミュニケーションの質も大きく
変化するのでは無いかと
私は考えています
あなたは目の前の人と
同じ場所にいますか?
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