自分人生ナビゲーター”松本会弘(まっちゃん)”のブログ

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論理思考と言語化をベースに目の前の一人の成長に寄り添い
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最近の主なテーマは、人間関係です
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先日、ある大学教授の先生から
お話を聞ける機会がありました
しかも一対一で

知人に紹介していただき
あるイベントに行くまでの時間で
研究についてのお話をしていただきました

この先生は、地球温暖化に関して
微細藻類での対策を研究されていました

素人の私でもわかりやすくお話いただき
地球温暖化が本当に危険なことなのだと
感じました


お話が終わった後で

「良い質問をいただいたので
 私も話しやすかったです」

と言っていただきました


このときに言われた
「良い質問」とはなんだったのでしょうか?

私は、
・本当に気になったことを聞いた
・わからないまま勝手な解釈をしなかった
と言うことができていた気がします

聞く時に、私の知るテクニックは
使っていたとは思います

でも

そんなテクニックだけで「良い質問」と
言われることはなかったと思います

これは、私の感覚なのですが

”相手の話を本気で聞いていた”

と言うことが全てだったのでは
無いでしょうか

うなづきや相づちなど
コミュニケーションのテクニックではなく

相手の話を受け止めて最後まで聞き
疑問点をわかろうと質問をした

このような私の姿勢が
冒頭の言葉をいただけた
一番の理由では無いかと思っています

コミュニケーションを向上させる
と考えると、どうしても
”テクニック”を知りたがることも
あると思います

でも

あなた自身が
本気でその場にいる

これだけでも
相手が感じるあなたの印象は
大きく変わり

その結果
コミュニケーションの質も大きく
変化するのでは無いかと
私は考えています

あなたは目の前の人と
同じ場所にいますか?

「私は、人のことを嫌わない」

 

以前、お会いした方がこのようなことをおっしゃっていました

とても素敵な対応だなぁと思いました

 

ただ、なんとなくこの言葉には裏があるような感じがしました

 

この方と何度かお会いする中で感じたことがあります

 

それは

 

「人に嫌われたくないから、『自分も嫌わない』

というルールを持っているのではないかな」

ということです

 

あくまでも私の想像ですよ

 

 

その後、私は自分のセミナーで

このようなことを伝えています

 

「誰かを嫌っても良いと思っています

   でもね

相手の嫌う権利も認めてあげてください

   つまり

あなたも嫌われることを許可してください」

 

ということです

 

嫌われたくないから嫌わない

 

が公平ならば

 

嫌うから嫌われても良い

 

も公平だと思うのです

 

 

意識して嫌われる必要もありませんし

無理して嫌う必要もないと思います

 

この点は誤解しないでくださいね

 

 

このような話をしても

やはり、”嫌う”ことに許可を出せない人がいます

 

そのような時に伝えるのは

 

「『今は嫌い』

などと期限を決めてみたら」

 

ということです

 

 

自分が嫌われたくないから

我慢して相手を嫌わない

 

 

もし、このような状況だとしたら

ストレスが大きいのではないでしょうか?

 

だとしたら、

「今の環境では距離を置きたいです」

と思うことは、健全ではないでしょうか?

 

 

人間関係って難しいなと思います

 

でも

 

自分が無理しているところに

その解決のヒントは隠れているのではないか

 

そのように考えています

 

 

私の体験や気づきから

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もちろん、人間関係に関して

触れることもあります

 

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10年前のSNSに投稿した記事からの引用

 

最近、あるサービスをお願いしたいという目的で複数社の営業の方と商談をしています。

 

このサービス自体、やることが決まっていて、どの担当者とお話をしても基本的には同じようなお話しになります。

 

私も、不公平にならないように商談では同じことを質問するようにしているのですが、その質問の中の一つに

「このサービスって、どの会社様も違いが無いように思えるのですが、『ここは確認しておくと良いですよ』というチェックポイントなどあれば教えて頂けませんか」

という質問があります。

 

これは、文字のまま正直に何を聞けば良いかを私が漏れていないかの確認と言う目的があります。

 

そしてもう一つの目的は「御社の売りはなんですか?」という意味になります。

 

私は他社と比較する為の情報を欲しがっているというスタンスに見せていますが、この質問の答えに自社が不利になる内容を答えることは無いと思っています。

 

つまり、相手が発するポイントは、その会社の強みではないかと考えているわけです。

 

今まで5社と商談をしましたが、この私の裏目的に気づいた方は1名だけでした。

気付かずに自然に自社のアピールをされていた可能性もありますが。。。

 

価格ももちろん大事な要素ですが、どなたと一緒にビジネスをしたいかという点も重要だなと感じて商談をしています。

我ながら怖いなぁとも思いつつ

相手が何を意図しているのかを考えることって

大切だなぁと改めて思う過去の自分の投稿でした

新入社員の時、先輩が教えてくれたこと

 

 

大学の学部っていうのはね

18歳の時の興味なんだよ

 

 

当時もなるほどとは思ったが

今振り返ると色々なことに

応用が効く言葉だなと思う

我が家の前は、児童公園がある

 

平日の午後には、小学生を中心に

元気に遊ぶ声が聞こえる

 

今日、こんな声が聞こえてきた

 

「ねーねー、みんな集まろうよ」

 

外を見ていないからわからないが

なかなか集まらない様子だったようだ

 

「やらないならいいんだけどさ

 みんな集まって」

 

同じ子が、表現を変えて大きな声を出している

 

先日、noteにこんな記事を書いたが

子供の発言にもこれが現れているなと思った

 

 

〇〇なら良いけど集まって

 

この発言をした子は

嫌なら良いと言いつつ

みんなに集まって欲しかったのだと思う

 

「〇〇なんですけど、☆☆」

 

というときは、〇〇に思いはなく、

☆☆が本音なんだよね