真夏のスクリーンで

人間にとって一番大切な
「生きること」について

そして

「生きていくこと」への
苦しみや怒り、喜びや歓び

様々な感情を呼び起こすきっかけ
となるような映画だと感じました。






というより宮崎監督は

全てを知り尽くしていて


ずっと前から


このテーマについては

描いてた気がします。











この映画を見た後に

何十年前かのインタビューで


「子供達は全てを知っている」

って宮崎監督が言ってたのを

思い出しました。


それを様々な

欲やエゴに当てはめた大人達に


「本当にそれは大切なことですか?」


というメッセージも

宮崎監督はずっとずっと

伝えてきた気がする。











真夏の


空の輝きのような

海の煌めきのような


なんて曇りのない

大切な映画なのだろうと感じて

胸がいっぱいになりました。


映画館で見られたことに感謝してます。

ありがとうございました。