ある日突然、その日は訪れた。
一本の電話から。人事の偉い人だった。
偉い人「お前の、海外留学決まったから!頑張れな
」
自分「?????????。」
「えーーーーーーーーーーっ。誰がですか?」
偉い人「いや、だから、お前だって。」
人間、自分にとって全く予期しない事が起こると理解できないものですね。
初めて頭が真っ白になったかもしれません。
しかしよー、自慢じゃありませんが私TOEIC最高で555ですよ。
そんな人間が行って役に立つものか。
留学ってある程度は、文法を綺麗に理解出来る人間が
話す能力を養うために行くところじゃないの?
ていうか、生かせるならもっとモチベーションある人間でいいじゃん。
理系の能力しか持ち合わせておらず、
巻き舌を使えば英語っぽく聞こえるだろうと思っている人間が
絶対に通用するわけないだろうがーーーーーー。
という、思いからこのブログは始まります。
では、またー。
海外の大学に入れと人事に告げられてやってきた、Irvine。
当然、海外志向のない私にとって知らない土地であり、
大学の選択権も有せずに来たため
