悩みに悩み、でも最後は呆気なく娘の幼稚園問題が終わりました。
一度も見学していない幼稚園の満3歳入園申し込みに飛び込んだのです
もちろん、願書も持っていないのでその場で書きました



こんな保護者はたぶんいないでしょう
まあ、諸々の疑問点は割愛で。笑
幼稚園の条件についてあれこれ悩んだけど、結局決め手になったのはシンプルでした。
*先生の印象
先生の年齢層が広く、素朴な雰囲気。自然に挨拶をしてくれた
飛び込みの(ふざけた)私たちに丁寧に説明して、入園への不安(今更かい!)も励ましていただいた。
この幼稚園の元先生の友達が、園長先生も先生方もとても優しくて一生懸命だと聞いていたこと。
*屋内プールを併設していて、年間通して水泳に力を入れている
体も丈夫になるし、自分で少しずつ目標を達成していける水泳をしてほしいと夫婦で希望していたから。
おまけに、スイミングスクールに入れば、降園後にそのまま先生がプールに連れて行ってくれる!ラッキー!
*満3歳クラスがある、延長保育が安い、長期休暇保育がある
これは私が働くための条件です
送り迎えはちょっと大変かも
バスを上手く利用してこなします
バスを上手く利用してこなします小学校に上がったらお友達は少ないかもしれません…。
それに園舎は古く、遊具も少ない幼稚園です。
ただねー…
悩みまくって私が行き着いた答えはこれです

どんなに立派な幼稚園に入園しても、帰って来てから一緒に過ごす時間だろう!と。
子育て全てを幼稚園に任せる勢いで選んでたのが間違いでした!これが答えです
ピッカピカのトイレでしかできない、そんな軟弱な子にはならないで!
遊具が少なければ工夫して遊びが生まれるじゃない!
先生を信じたら、いろんなマイナスがプラスに思えてきました
←単純。

←単純。考査の日、園長先生に言われました。
「秋には毎日のようにどんぐりを持って帰るから覚悟してね」
↑入園、楽しみやん

つづく





