いくつかのハウスメーカーが合同で開催している
インテリアフェア![]()
巷でインテリアフェアには魔物が住み着いている
ともいわれております
・w・
(買うつもりがなくても、フェアにいくと何故か高額商品を買ってしまう方が続出するため)
なので、ほむ太達はそんな場の空気に流されないためにも、まずは事前にブログでも予習して、相場観を把握したり、家具に対する目を養い、ちっとだけレベルアップした上で1回目のインテリアフェアに臨んでおりました![]()
(1回目の時は事前に地元の家具屋、アウトレット家具屋、ニトリの3か所を軽く回って、テーブル、ソファテレビボード等を何となく気に入ったものや相場観を把握しておきました)
もちろん1回目は一切買うつもりもなく、自分たちの好みに合う家具を何となく決めておく程度で終わりました。しかしインテリアフェアにはカッシーナ等ソファの定価150万もするのが普通に置いてあったりもして、誰がこんなすごいのを買うんだと思いつつ、とりあえず記念にコソコソ座るだけ座ってみたりしました
(笑)
以下、①~④はほむ太達が当初欲しかった家具
以下、画像をお借りしております。
①ダイニングテーブル → カンディハウスの「ハカマ」(1800mmで定価で約40万くらい)写真より実物を見ると「おおーぅ」(意味わからん)となります(笑)
②椅子 → ハンスウェグナーのザ・チェア、柏木工のシビルチェア
(どちらも定価で1客4~5万ほど)
③マットレス →セミダブルSD×2 シモンズのゴールデンバリューピロートップもしくは日本ベットのシルキーパフ、シフォン(定価 シモンズ 税抜き28万4千税、日本ベッド税抜き20万)
↓参考(昨日時点で楽天の安値順に並べ出てきたもの)=楽天上の最安値)紹介したリンク先のものは送料無料なので、あとは楽天スーパーセールの時や買い回りの時等、ポイントが一番高い時につくポイントを加味して比較検討していくと良いかもしれません。
シングル シフォン
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セミダブル シフォン
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【除】【送料無料】シルキーシフォン セミダブル 11264 マットレス 日本ベッド 価格:172,800円 |
セミダブル パフ
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【除】【送料無料】シルキーパフ セミダブル 11265 マットレス 日本ベッド 価格:172,800円 |
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ダブル シフォン
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④ソファ → フクラのソファ
であることを何となく認識
(事前に相場感を把握しておくことで買うつもりは全くなかったのに、ダイニングテーブルくらいは一生ものだし、当時は買ってもいいか的な思考になってしまっていたので、インテリアフェア恐るべしです・w・;)
でも地元家具屋で13万+消費税ほどで集成材ではないウォルナット無垢(ウレタン塗装)ダイニングテーブル1800mm+椅子6客付を購入できることを確認していたので、何とか踏みとどまれました^^;
デザインはハカマの方が普通にかっこいいので、比較するのもちとアレですが、同じウォールナット無垢を使ってるのにとか、費用対効果を考えると色々もったいないかなぁという感じの判断をほむ太家はしました。
もしインテリアフェアで買いたい商品が決まっている方は値引き交渉用や、念のための保険として他の家具店での最安値を調べておくと良いかと思います。(家具の値段なんてそこまで気にしないという方は別ですが^^;)
当初の値引きだけでもインテリアフェアの価格はかなり安い方もしくは最安値だったりしますが、普通にネット最安値(ポイント込みでの比較)や最安値地元家具屋の方が安いこともちょくちょくあったりします。(その場合は言えば値段を下げてくれます。もし下げてくれなければネットで買えばいいだけですしね。)
(消費者からすれば、最初から最安値にしてくれよとも思いますが、会場費、運搬費、人件費、インテリアコーディネーターやハウスメーカーのマージン等色々絡んでる中ではかなり安くできているとは思います。)
ほむ太達は2回目のインテリアフェアに参加する時には1回目で把握しておいた商品のネットもしくは地元家具屋の最安値?を調べておいて、その上で望みました。(何気にシモンズについては地元家具屋の方が安く提供でき、フェアではそこまで下げることはできないとの回答、日本ベッドは地元家具屋よりもネットが最安値でしたが、それよりはちょっとだけ(といっても数千円ほど安い程度)安く値段を下げてくれたので、検討した結果、
日本ベッドのシルキーシフォン SD→ほむ太![]()
シルキーパフ SD→ほむりん![]()
をインテリアフェアにて購入することになりました。
(他社とも迷っているふりをしないと、より値引いてくれないかな?と思い、ほむ太達はシモンズとも迷っている体を取りました)
結果、輸送費込でSD2つ(シルキーシフォン及びパフ)あわせて、占めて31万(税込)で購入することができました。(なんか今までは輸送費かからなかったのが、昨今の高騰の流れで輸送費もかかるようになってしまったとのことでこの辺が限界のようでした。)
睡眠は人生の3分の1程度を占めることもあり、マットレスは元々良い物を採用するつもりだったので、ここは家以上にこだわらないとと思い、多少高額だろうが、特に迷いはありませんでした。(ほむ太達めっちゃ値引いてるけど(笑))
結構モノグラム係数とか線径、コイル数、平行配列、交互配列等、ベッドマットレス関連でも色々調べ、サータ、シーリー、シモンズとも比較したのですが、詰め物はどこでもヘタリますが、コイルの耐久性等も考慮すると日本ベッドに軍配があがり、大阪の某家具屋さん(家具業界では有名のようです)のオススメする東京スプリング アワーグラスアールグレイやアンネルベッド等も最後まで検討対象にはあがったのですが、皇室も日本ベッドを採用していたり、星野リゾート界以上のクラスでシルキーシフォンやパフを採用しているようなので、数値だけではない何かがあるかもしれないと、ほむ太達としては無難に日本ベッドを採用することにしました![]()
インテリアフェアのメリット
・インテリアコーディネーター(以下IC)の意見を取り入れた形で部屋をコーディネートできるため、オシャレさはほぼ保証される(ICの提案と施主の好みが異なるときはむしろデメリットかもですが、色あいのアドバイスはもらえるので、それ自体はメリット)
・高額な家具の費用も住宅ローンに組み込めたりする。
・交渉しなくても結構安い(商品によってはネットの最安値よりも安くなることもしばしば)ので、とにかく良い商品を選びたくて、かつ色々調べたり、比較検討するのが面倒な人はインテリアフェアだけで決めておいても無難といえば無難だと思います。
・交渉次第でさらに安くなる。(自分たちで事前の下調べや調査が必要)
デメリット
・ICの悪魔のささやき(マテ・w・)により費用が膨大になりやすい。
・ICの利益(マージン)も絡むので、インテリアフェアに置いていない商品(ニトリ、無印、フランフラン、大塚家具等)の商品は当然のことながら薦めてこないし、インテリアフェアの商品にICより誘導される。
「LDKは家の顔なので、2階等なら全然いいと思いますが、1階のLDKには○○の物は使ってほしくない」等、施主のプライド?を地味に攻めつつ、うまい具合に断りにくい環境を作られていく感じがします)、そのため何となく高額でも良いものを買いたくなってくる流れになりやすい。
・値引交渉をしすぎると、ローンに組み込めない(当日契約かつキャンセル不可の交換条件付での値引き額が提示される)
・ICも人手不足により、、設計や生産担当等、別の代打が組み込まれたりする(もしくは設計等も成果報酬がもらえるかもしれませんが^^;)
(その場合、インテリアコーディネートのアドバイスがピンポイントで貰えなかったりするのでメリットがやや薄れる)
↓家づくりブロガーさんの記事がたくさんあるので参考になります。
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