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昨日、一昨日と叔母(Yちゃん)が来た。
Yちゃんは夕飯を作ったり、私の部屋の整理整頓を手伝ったりしてくれた。
ありがたや。



KU-は去年、一週間ほどYちゃんの家に滞在していたこともあり、
Yちゃんが家に着くなり玄関にすっ飛んでいき、抱きついていた。




さて、私の部屋の整理整頓、
完璧にとはいかないけれど、だいぶ改善されました。
部屋を片付けながらYちゃんが言う。
「なーんだ、思ったより全然散らかってないじゃん(←Yちゃんが来るから必死こいて片付けておいた)!
私のお姉ちゃんの部屋を片付けたときはもっと大変だったよ。
マスクと××装着して、◯◯も駄目になってたから取り替えて、
ほーんと大変だったんだから…」
↑かなり刺激的な内容を含むため、伏字を使わせていただきました。




上には上がいるものなのです。




Yちゃんが帰るとき、KU-は名残惜しかったようで、
「なんでもう帰っちゃうの?Yちゃんちで、KU-ちゃんと一緒に住まない?」
と、勝手に居候を申し込んでいた。



昨日の夜ご飯は、豚の角煮に、前日Yちゃんが作ってくれたけんちん汁。
KU-は、
「おいしいの作ってくれてありがとーーー!!
大きい声で言ったからYちゃんちに聞こえたかな?」
と、私にたずねた。



出先の休憩所のベンチで座っていたら、隣に座った人がケータイの操作音をONのままにしていて、
ピッピピッピピッピピッピうるさいんですよ。
しかも延々ケータイいじってるから、だんだん我慢できなくなってきて、
「すいません、マナーモードにしてもらえませんか?」
って言おうと思ったら、






目が覚めて、ケータイの操作音は庭の小鳥さんたちのさえずりであることが判明しました。



私の住む街は自然が豊かです…




今日は叔母が遊びにきてくれます。
私は仕事だけど、終わったらまず一緒にお茶でもしようかな。
KU-は、叔母のうちのトイプードルが大好きです。
ちょっかいだそうとしていつも吠えられてるけど。


先日、買ったばかりのKU-の自転者の練習がてら(補助輪つき)、松本城まで散歩した。
KU-は鯉に
「おいでおいでー、おやつはないけど!」
と、用もないのに呼び出してみたり、鳩を追いかけ回したりして遊んだ。
ここまではいつものこと。



が、今日は彼女たち(彼ら?)がいた。
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「ねえはくちょうさん、おやつの葉っぱちゃん食べてるの?いっぱい食べてね!」
白鳥と仲良くなりたいKU-。
しかし白鳥の方は
「これ以上近づくとつっつくわよ」
と、臨戦態勢。
近づきたいがちょっとへっぴり腰の我が娘。
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「あっ、はくちょうさん、ここ通りたいの?」
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「どーぞ!!」
割とけなげなKU-。
それから日が暮れ始めるまで、白鳥に話しかけていた。
あんなに間近に見るのは始めてだもんねえ。
心の交流ができたかどうかは不明。