自分の中の「超いいね!」の基準値を下げたら、それだけで結構ハッピーになれるよ^^
Facebookに「超いいね!」や「うけるね」などの新しいボタンが導入されてからもうすぐ2か月になろうとしている。そんな中、ふと僕が感じているのは、こ超いいね!」ボタンがあまり使われていないということです。大体の人の投稿についているリアクションは、昔と変わらず「いいね!」がほとんどでして。なんだかこの状況に、僕はちょっとした疑問を抱いているのです。「なんでみんな、もっと 『超いいね!』 を使わないんだろう?」って。ぶっちゃけて言えば、僕は些細な内容に見えることでも、平気で「超いいね!」ボタンを押してます。例えば、Facebookの友達で「プロフィール写真を変更しました」と出てきて、雰囲気が良ければ『超いいね!』だし、「この○○、好きなんだよね~☆」と、好きな物の写真をシェアしている人で僕も気に入れば『超いいね!』と反応します。正直、『超いいね!』された側からしたら「まさゆきって、こんなことぐらいで 『超いいね!』って思うの?」と感じているかもしれません。でも、自分にとってちょっとでも嬉しいことに、『超いいじゃん!!』って言ってもらう方が、普通に「いいね!」って言ってもらうよりも嬉しいと思うのは僕だけでしょうか?少なくとも、僕は自分の中で良いなと思ったことに『超良いね!』って反応してくれる人がいたら嬉しくなりますし、その人のことを好意的に見るんですけどね。~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~それと、話は少し変わるんですけど、今年に入ってから、松岡修造さんが作った日記帳の「修造パワーダイアリー」で日記を書いています。参考:松岡修造は、ただのポジティブバカではない修造パワーダイアリー/PHP研究所¥1,080Amazon.co.jpこの日記には、「その日の点数」を書き込む欄があります。簡単に言えば、嬉しいことがあれば点数が上がり、嫌なことがあれば点数が下がる、という感じです。日記を始めた当初、僕は100点満点でこの点数を付けていました。しかし、100点満点で点数を付けていると、あまり良くなかった日があると50点とか30点、酷い日には5点という点数になります。そして、振り返ってそれらの点数を見た時に、僕は凄く残念な気分になったんです。「どうせ俺なんて、100点は取れないんだよなぁ」って感じで。でも、ある時にふと思ったんです。「100点を取れば嬉しくなるのなら、 100点満点の基準を1000点満点にして、 最低点を100点とかにしたらいいんじゃないの?」って。それから、とても良い一日だった時には1,000点とか1,500点を付け、普通な時でも300点とか500点とかの高い点数が付き、どん底のときでも100点を付けるようになりました。ぶっちゃけ、相対的には30点とか50点を付けてた時と代わりはしないのかもしれませんが、見た目としては凄く高い点数になっていて、振り返って数字を見た時に、結構嬉しくなるんですよね。「意外と点数高いじゃん、俺!!」って感じで(笑)なので、満点の基準が今では1,000点から2,000点へと上がりましたが、今後さらにも上がっていく予定ですw~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~そんな感じで、Facebookの『超いいね!』 にしろ、僕が日記に付けている『今日の点数』にしろ、良いことがあったら過大評価して大げさに喜んで見るのもいいんじゃないでしょうか?そっちの方が楽しい気がするし、変に自分を責めて自己評価を下げずに済むようになるのかなと思いますのでね^^