先程
林先生の痛快!生きざま大辞典
という番組が幕を閉じた。
1年間続いた番組だが、
こういう番組が終わることが本当に悲しい。
間違いなく視聴率が良くはなかったのだろう。
ただ、人は考えることを放棄したら
価値が無いと思う。
何も考えなくても見ていられる番組が
増えている中、この番組の提供する情報が
考えさせる、もしくはしびれさせるものが
多いこと。
この番組は視聴者に投げかけていたと思う。
人間の豊かさを。
常識の無意味さを。
限界を決める悲しさを。
自分の非力さを。
でも頑張れと!
是非放送内容をググって調べてほしいです。
たーだし、
林先生のエゴというか主観がコメントに
強く出過ぎているのはいただけなかった。
深夜なので、
押し付け感はもう少し抑えたほうが
良かったのではなんて思いました。
