『お母さんやっぱりRSウィルスでした』

と言われて検査結果を見せられました。

インフルエンザのようなチェックカード??
みたいなものを見せてくれて陽性の線がくっきり

そのあと先生から

RSウィルスは2歳くらいまでにかかる場合が多く熱が下がった後もきちんと治さないと気管支炎になったりしてある意味インフルエンザより厄介なんですよ。
1歳未満なら重症化しやすいから確実に入院だけど、この子は1歳6ヶ月。微妙なラインだけど喘鳴もあるし入院を勧めるかなぁ

と、伝えられました(大体こんな感じの話でした)
ただその小児科は入院対応してないので大きな病院の紹介状を書いて頂き、そのまままっすぐ行くように言われました。
もしかしたらそっちの病院で入院は必要ないかもしれないと判断されるかもしれないけどまずは行ってみてと。

あっくん(息子)実は6月にも腸重積の疑いで検査入院を2泊ほどしてました(そのこともいずれ書きたいなと思います)

また入院なんて可哀想だなぁと思いつつ2回目の入院だし、前回と同じ病院だしまあ大丈夫だろうと前回の入院のしおりの写メを見て軽く準備してから病院へ行きました。

この考えが甘かったえーん

紹介状があったので割と早く呼ばれて

先生に診てもらうとやっぱり

胸のゼーゼーがかなりするので

入院が、難しいなら通院で治療も出来るけど可能であれば入院してステロイドの点滴と吸入などをしてきっちり治す方がオススメです。
と言われたので入院することにしました。

そしてあっくんにとって地獄の日々が始まります。

まずは前回もやった点滴の針を刺すこと
これはお母さんは中待合で待っててくださいと言われ前回同様外で待たされました。
そして聞こえてくる悲痛な泣き声えーん
延々に泣き続けるあっくん

ごめんよー何もできなくてと思いながら待ち続けること10分?20分?後看護師さんに呼ばれて行くと涙でぐしゃぐしゃの息子えーん

すぐさま抱っこ!
からの看護師さんが「あっ!尿パッド??もつけるのでお母さん押さえてください」と
小さい子は尿検査の尿とるのにおち○ち○の周りに透明なパッド?みたいなのをつけて周りをテープで止めるらしくそれがまた本人辛いみたいで暴れる暴れるアセアセ
なんとか終わって病室へ

病室は柵のついた大きなベッドでその上で完全看護で親も一緒に寝泊り。

当たり前だけどこのベッドが硬いし2人で寝るのが前回息子が大きくなりより狭いので大変!

看護師さんが来て一通り入院の説明を受けて一息したいところだけど
もう針刺された恐怖であっくん看護師さん部屋入った時点でギャン泣きでそれそれは大変

前回の入院の時はそこまで認識とかできなかったけど今はもう痛いことする人だってわかってるから物音するだけでビクッ

本当に可哀想でしたショボーン
そして少しでも離れるとギャン泣きなので私はトイレにもなかなか行けず、
我慢できずトイレ行く時は点滴に繋がれたあっくんを抱っこしながらトイレに行き用を足すという……(幸いトイレは部屋の中に有)

そして看護師さんに混んできたら相部屋になりますと言われて怯えてましたガーン

あっくんは1日数回胸の音を確認して、吸入や脳酸素の数値を測ってステロイドの点滴を打ちました。