それから、黒猫から時々、仕事の合間に電話がかかってくるようになった。



内容は、いたって世間話ひらめき電球



アタシからも、時々かけてみることもあった。


ドキドキラブラブ


黒猫が、電話をくれた2日後に、アタシから電話をかけて・・・

その2日後に、黒猫が電話をかけてくれる・・・


何故か、こんなパターンだった。





連続で電話携帯したら、迷惑がられたり、もろに好意をもってます!!ラブラブ!ラブラブ


みたいに、思われちゃうから・・・・



でも、やっぱり、ばれてたかな(笑)






そんな時、黒猫から、映画に誘われた目アップ






黒猫に、車を運転してもらい、久々に男の人に優しくされ、アタシは少々浮かれていた得意げ




が、結局・・・

アタシの現実は、子持ちのバツ1寸前DASH!



どうあがいても、これは発展しようもナイ(笑)




最後に泣きをみるのは、自分なんだから・・・






これが、アタシの結論でした。









と、我に返ったアタシは、ふと・・・

散々酔っ払ったあげく、運転してもらって、お礼も言わず、帰ってしまっていたガーン

落ち度です。



しかし、携帯の番号も交換していないため、連絡もとれず、次なんてあるのか分からない関係・・・





とりあえず、弟に連絡をとり、昨日のお礼と、兄にもよろしくと、伝えると、

弟と兄は一緒には住んでいないらしく、携帯を教えてくれた。




心の底で、思わずラッキーーードキドキ

なんて、思っちゃうあたし(笑)



すぐさま、お礼の電話を・・・・・・携帯

が、出ない。

で、もう1度鳴らしてみる・・・・携帯

も、出ない。




忙しいからか、見知らぬ番号だから出ないのか・・・・

とりあえず、2回鳴らしたから、用事があると思ってくれるかなーーあせると期待。



しばらくして、黒猫から携帯!!



先日のお礼と、お詫びを伝えると、あの明るい調子で、

かまへん、かまへんアップ


と。すると、社交辞令からか、また遊ぼうなーーと、気さくに話してくれ、

電話もまたするねニコニコ

と、言ってくれた。

思わず、嬉しくドキドキ  イッパイしてーニコニコと言っていた(笑)




思わず出る言葉は、本心なんでしょうにひひあせる



!!こんな、アタシたちは、意識し合うことは、もちろんなく(笑)




でも、出会ったことで、また偶然音譜が繰り返されるのでした。





娘が6ヶ月になるころ、黒猫の弟から、携帯イベントで回す(DJヘッドフォン)から、遊びに来てひらめき電球と連絡あり、ストレス発散しに、イベントへラブラブ

ハコ(会場)は、奈良なんで車で1時間・・・・


友達と一緒にいくはずが、迎えに行くと、単車で事故って、右足負傷!!



急遽、一人で出向く事に。





奈良の駅前で、信号待ちしていると、隣にスカイラインが。

窓が開き、若い男の子たちが、話しかけてきたショック!


車の中には、6人がギュウギュウに・・・




ナンパ嫌いなアタシは、怖くなり、信号が変わるとすぐ、発信!!


すると、


スカイラインはしつこく、ついてくる・・・


奈良駅から、クラブまで、幸い近かったので、なんとか振り切り到着・・・・DASH!





少々、怖い思いをして、到着したので、ドキドキしたままクラブの中へ




入ると、ちょうど弟が回してる最中で、とりあえず挨拶を音譜


弟の顔を見て、とりあえず安心ドキドキ



と、思った矢先に、



背の高い男の人が、アタシの肩をポンポンとたたいた!!


振り返ると、久しぶり!!!!


と声をかけられた。





暗がりで、ナカナカ誰か分からずに、あらてなナンパ後のアタシは後ろずさりしていると、



俺やん!!クロネコ!!






ほッDASH!と。安心(笑)





3ヶ月ぶりの再会で、とりあえず、乾杯をビール




3ヶ月前に再会した時、子連れだったので、


子どもいてんなーー!!ビックリしたわーー!!

今日は、子ども、旦那に見てもろてんのか!?



この話題から、始まった。




隠すことでもないので、離婚調停中ーー(笑)と、報告。



黒猫の弟には、何でも相談したりしていたが、黒猫は初耳らしく、さらにビックリ。






こんな場で辛気臭くなるのも嫌なんで、飲めアップ飲めアップと、黒猫は、優しくアタシの気分を盛り上げてくれた。




こんな話をしていると、ぞくぞくと友人達も集まり、みんなは最近落ち気味のアタシのストレスを発散させてくれた。




みんなでお腹が空いた・・・と、近くのうどん屋に行くことになり、出口に。

出口に、中学時代の同級生がいて、突然の再会にお互い興奮目アップ




ぺちゃくちゃ喋って足止めをくらっていると、置いてけぼりに(笑)




で、外にでると黒猫だけが待っていてくれたドキドキ






ごめんごめん、と、他の友人に連絡を取りながら、うどん屋へ2人で歩いていった。







黒猫は、気さくで、わはははは!!と、何でも笑ってくれ、うどん屋まで、2人大笑いしながら歩いた。






うどん屋は、立ち食いで、ワタシたちの近くに、酔っ払いのおっちゃんがいて、よく喋るので、みんなで話を聞いていると、気分を良くしてくれ、ビールをおごってくれた(笑)





すでに出来上がってるアタシは、さらに飲み続け、少々ふらふらに・・・・






うどん屋から、クラブまでの道、黒猫は、アタシが運転出来るか心配してくれていた。

(当時、飲酒の規制はゆるく・・・)

アタシは、酔いが覚めたら、帰るから、と・・・

毎度、こんな感じだし、酒でつぶれることは滅多にないワタシなんで、他の友人も心配などはしていなかった。




黒猫が心配してくれることが、アタシにはビックリでした。



クラブに戻ると、黒猫が、俺帰り送ったるわ!!



と、言ってくれた。






今まで、酒につぶれる事のないワタシは、そんな事を言われたことがなかった。



アタシは、男の人と出会っても、男   と意識する事はないし、女をアピールすることがナイ

だから逆に、男の人からも、滅多に女扱いされず

だいたいが、お友達感覚になる。



だから、黒猫にも

大丈夫、大丈夫得意げ




と、返していた。




イベントも終盤、みんな解散で、挨拶をし、じゃーーパー

と、言うと


黒猫が、俺、運転したるわ!!!!




弟カップルときていた黒猫は、弟に車の鍵を渡し、私の車へきてくれた。





この優しさに、私は落ちたのでしたドキドキ