新入社員の田中俊成です。
8/30・31と内定者の田中信大さんと東京吉祥寺で開催された株式会社武蔵野主催「内定者・環境整備研修」に行ってきました![]()
田中さんにとって初めての社外研修ということでしたが、緊張する様子もなく臨んでくれました![]()
初日の午前中は去年と同じく矢島漫談で始まり内定者だけでなく私たちオブザーバーも惹きつけられる講演でした。「メモをとる」「人との縁の大切さ」「健康体のありがたさ」を改めて教えられました。
午後になるとこの研修で1番のメインとなる環境整備実技研修という名のトイレ清掃を行いました
井の頭公園の公衆トイレを「物もピカピカ、心もピカピカ」をコンセプトに、皆最初は戸惑いながらも一心不乱に取り組んでいました![]()
残暑が厳しい中で汗だくになりながらの作業でしたが終わった後は皆、晴れやかな表情をしていました![]()
夜は研修場所のホテルで懇親会が行われました。他社の内定者やオブザーバーと交流を深める良い機会になったと思います。
二日目はビジネスマナー研修ということで挨拶の仕方や社会人としての言葉遣いについての講義でした。どの内定者も講義終了時にはキリッとした姿勢とハキハキした挨拶ができるようになっていました![]()
最後の講義は両親に向けての感謝の葉書を書くというものでした。慣れない筆を使うため、何度も練習し直し書き上げていました。普段は身近すぎてなかなか感謝の言葉を伝えにくい相手でも、このような研修の場を借りて伝えられることは本当にありがたいと思います![]()
去年は内定者として参加しましたが、1年の間に習慣として身に付いたことがたくさんあり成長を実感することができました
逆にまだ身に付いていないことも改めて確認でき、私にとっても実りある研修となりました![]()
田中さんにはこの研修で学んだことをこれから実践し身に付けてほしいと思います。そして4月からはライバルとして切磋琢磨していきたいです![]()
内定者の田中信大さんの感想
研修の一日目の午前中は「ニコニコワクワクの人生を過ごす為の大原則」と題して社会人になる為に必要な心構えを中心に講義を受けました。
まず「健康体である事の大切さ」と「縁の自覚(一期一会の大切さ)」そして、「何事も自分が決めたという意思決定の自覚」。これら3つを基本的な心構えとした内容でした。
また午前中の講義で一番印象に残ったのは「メモを取ることの重要さ」についてです。メモを取る事は学生でも社会人でも当たり前な作業ですが、その目的が「覚えるのでは無く忘れる為にメモを取る!!」という逆転の発想でした。
つまりメモを取る事により、頭に余分な情報を入れない事によって他の事を考えるスペースが生まれ仕事がはかどる仕組みで驚きのアイディアでした。
午後からは井の頭公園にて環境整備を受講者全員で行い掃除をする事で、環境はもとより心も綺麗になる事を目標に清掃に励みました。
二日目はビジネスマナー講座を受けました。挨拶のしかたから名刺の交換方法までさらにはお礼状の書き方など一通りのビジネスマナーを学びました。
お礼状の書き方の講義では、メールでのやり取りが盛んな現代こそ手紙の効果が最大限に発揮されるという事で、両親に宛て筆ペンで手紙を書きました。
これらのビジネスマナーは入社までに「慣れるよりも慣れろ」の精神で早く一人前にこなせる様に取り組みたいです。
研修全体を通しての感想ですが、例えば誰もが一回は言われた事がある「あいさつ」・「身だしなみ」・「整理整頓」などの当たり前とされている事ですが、実際は毎日の中で全て実行されている事が意外少ないのが現実です。
しかしその当たり前な事を当たり前に実行するのに、ただ単に「やりなさい」の精神論では無く、実行へのプロセスやその目的を明示してくれたので解りやすい講義内容でした。
これから社会人になるにあたり、これらのマナーや常識をスマートにこなせる大きな一歩となりました。
最後にこの様な研修に参加させて頂きありがとうございました。





