動揺は、

卵のカラを破ろうとしてる
合図。


「孵化する時がきたよ」っていう合図。

心の中には色んな卵が存在してて、
孵化するタイミングがくると、
カラを割るために情動が生じ、それが動揺という形で認識さる。

…のかもしれないって思った。

そうだったら、
動揺ってとっても愛しい。


「哲学とは、“悲しみ”の
共有」

師範さんが教えてくれた言

葉。

ここでいう“悲しみ”とは、
各人特有の経験を経て得られた“固有の悲しみ”を指すのではなく、
“悲しみ”という情動そのものを指すのだという。

そうか!

心にぽっかり穴が空くようなツラい経験は、
“悲しみ”というものを教えてくれるために
訪れてくれてるんだな…
って、私は思った。

いつか同じ深さでつながる、
誰かとの未来のために。

「帰ってくる場所があるから
旅行って楽しめるんだよ」

長旅から無事帰ってきてくれた、
大好きな友達が言った言葉。

なんか心がじんわりキラキラ

言葉がスイッチになって
私と相手の間にある関係が表出化されて、
感情が揺り動かされるんだなぁ。


関係性があってこそ、
はじめてスイッチが働く。

なんだかうれしいです、この事実。