今日は、上の階に住むおじいちゃんのお葬式の日でした。

 

おじいちゃんはギリシャ人で、ご婦人と一緒に住んでいました。

 

私たちが今のアパートに住んでいる時からとっても親切にしてくれているご夫婦です。

 

長い間ドイツでお医者さんをされていたおじいちゃん。

 

いつも子供たちにフレンドリーに接してくれました。

 

イースターやクリスマスなどのイベントがあるたびに、子供たちにプレゼントを持ってきてくれました。

 

子供たちもそんなおじいちゃんが大好きでした。

 

毎朝つえをついて、おしゃれなフェルトファットを被ってお散歩をしている姿が印象的だったおじいちゃん。

 

そんなおじいちゃんとの突然のお別れ。

 

心残りは、

 

最後におじいちゃんに

 

「子供たちにいつも

親切にしてくださりありがとうございました」

 

と直接言えなかったこと。

 

 

大好きな人とのお別れはとても寂しいですが、

 

おじいちゃんが安らかなお眠りでありますよう、心からお祈りします。

 

今日は私が大好きなピアニストが弾いている

 

レ・ミゼラブルの「I dreamed a deram」

 

を聴きながら、おじいちゃんとの思い出を回想して一日を過ごそうと思います。