テレビで 「世界記憶力選手権」 をみた。
・カードの並び順を数十秒で覚える。
・数字の羅列を2000個も覚える。
・人名と顔を何十個も覚える。
などなど。
すごーい!!
とりわけ中国の選手が数字の記憶に強く、
世界新記録をいくつも出した。
いま中国では国全体で、記憶術に力を入れているのだそうだ。
なるほどね~。
でも私は実をいうと
圧倒的な力を見せて優勝した人は
個人的にちょっと苦手なタイプだな、なんて思ってしまった。
なんというか、
自分が高得点を取ることで頭がいっぱいなような。
まわりの人を全然見てない、というか。
・・・まあ、「選手権」なので仲良しクラブじゃないんだけど・・・。
2位以下でも
ほかの人の健闘を祝福したり
自分の得意種目を喜んでいたりしている人のほうが
なんだか楽しそうに見えた。
しかーし、こんなことを思うのは
「中国よりヨーロッパのほうがステキ~
」みたいな
偏見が私のどっかにあるのかもしんないな・・・。
なんにしてもそのエネルギーと努力、
意思の強さはすばらしい。