ありんどパン -26ページ目

ありんどパン

おやつにパンを食べようと思ったら、蟻さんがむらがっていた・・・

しかも食べてから気がついちゃった・・・

そんなせつない日々を書き残そうというのが発端です

仕事が期日までに終わらないため、

応援の新人さんが来た。


朝礼でご紹介。


「今日から一緒に仕事をする、○○さんです。

みなさんどうぞよろしく~」


はい、よろしくお願いします~。


と、挨拶したのだけど、なんだかとなりの子の様子がおかしい。

口をぱくぱくさせている。

「あああ、あの人、パソコンスクールでCADの先生だった人なんだけどー!!」


どっひゃー。


いま、私たちがやっているのはものすごく単純かつ

ギャグみたいに薄給なお仕事なのですが。


資格スクールって、景気がいい分野だと思ってたのに。

そしてCADって、就職の強みになると思ってたのに。

CADを教えられる人がなぜ、ここに!?


となりの子いわく、

「気まずくて何があったのかとても聞けない」


そうだね・・・

こわくて聞けないよね・・・

とりあえず、納期めざして仕事しよっか・・・。






いま、仕事先には

タナカさん(仮名)24歳男性と、

コンドウさん(仮名)26歳男性の、2名の監督者がいる。


タナカさんは彼女もちである。

この「彼女」というのは、じつは、コンドウさんのことなのである。

そう、ふたりは男同士でそういう仲なんである。


しかし

コンドウさんは、

タナカさんという年下の彼氏がありながら、結婚もなさっている。

両刀なんである。


仲むつまじく仕事をしている、そんなふたりの間に

最近、波がたちはじめた。


地元の理系大学の男の子がアルバイトに入り

コンドウさんが彼に急接近しはじめたのである。


職場の女の子たちは

男たちの熱い三角関係を見守っている。


「タナカさん、いちずだよねえ」

「この前、結婚式場をながめてため息ついてたよ~」

「コンドウさん、守備範囲広いからねえ」


キノコキノコキノコ


などと

みんな真剣に心配をしているのですが

すべては彼女たちの妄想です。

タナカさん、コンドウさん、学生さん、ごめんなさい。


女の子たちはそんな妄想をすると

また元気を出して仕事ができるのです。

22万3660円ナリ。昨年の医療費。


ただし通院にかかる交通費、

ドラッグストアで買った雑費は除く。

純粋に病院・調剤で支払った金額のみ。


食べる量に比例して薬を使うので

食べるものを減らせば

薬代節約。

医療費節約。

ダイエットにもよし。

昔の服も着られる。

いいことずくめ。


でもそれができないブー!ぶーぶー