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ありんどパン

おやつにパンを食べようと思ったら、蟻さんがむらがっていた・・・

しかも食べてから気がついちゃった・・・

そんなせつない日々を書き残そうというのが発端です

ホラーが好きです。

ものにもよるけど、惚れたハレたのドラマより

けっこうさっぱり、カラッと、スパイシーで楽しい。

すごく盛り上がってくるとなぜか笑えてきます。(私だけ?)


さて、

最近おもしろいな、と感じるのは

和洋の子供の扱いかたの違い。


映画でも小説でも

欧米のホラーでは

ある特定の場面で

主人公が精神的に衝撃を受けることがある。


何かっちゅーと、子供。


子供がゾンビやモンスターになっていると、

純粋なものが汚された、世にもおっそろしい、悲劇的なこと、

としてストーリーの中で衝撃が走ります。

「ああ~!!なんてことなの~神さま~~!」

とヒロインが叫んだりする。


日本では逆が多い。

子供は、怪奇ものにはわりと欠かせない存在。


危ない世界の架け橋になってたり、

お化けそのものとして出てきたりする。

着物とか、白いワンピースの子供が出てきたら

「あっ、もう危ないな」

って感じがします。


日本では、子供は「よくわかんない、こわいもの」なのかも。


そういえば

日本では七五三を迎えるまでは

子供はまだこっちの世界のものではないらしい。

そういう文化の違いなんでしょうか。


ブルーレイ。

水蒸気オーブンレンジ。

タンクレストイレ。

床掃除ロボット。

IHクッキングヒーター。

エアマルチプライア。

・・・・・


世の中いろいろ便利そうなものがありますが


いま、私が

「本当に、あると便利だ!」

と思っているのは


食卓です。



知人からおすすめ!といわれたレギンスを買ってみた。


「デニムレギンス」 という。


これです。



ありんどパン


ほとんどふつうのGパン!?

ソフトジーンズとどこが違うのだ。


しかーし、着用してみるとソフトジーンズとは全く別物。

しゃがんでもごろごろしても全く痛くない。

寝ちゃっても平気かも。


これは、んーと・・・そう、ジャージだ!



それにしても

もはやどこまでが「レギンス」なのか。

お洋服のことがもうわかりません。