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ありんどパン

おやつにパンを食べようと思ったら、蟻さんがむらがっていた・・・

しかも食べてから気がついちゃった・・・

そんなせつない日々を書き残そうというのが発端です

結婚してから、しみじみよかったと思うことは、

夫が住んでいるのが


埼玉県熊谷市でもなく

岐阜県多治見市でもなく

愛知県名古屋市でもない


とゆーことである。


生まれ育ったところはけっこうおだやかな気候なのですが

実家より、今のほうが過ごしやすいくらい。


隣の市はけっこう暑いので、

「きわどいところだった!」

と、真剣に思っている。



そんな話を友達にしたら

「そうだよね!相手が多治見だったら絶対結婚しないよね!」

と、激しく同意された。


いや、そこまで言ってないけど・・・

(でも、そうかも)





女性には時々あるのですが

鉄分が足りない感じがする。

この感じはうまく説明できないけど、なんとなく。


あと、私は「むずむず脚症候群」の気(け)があるのでは、

と自分で思っているのですが

鉄分が足りないと、これにも影響するらしい。


とゆーわけで鉄分を摂ろう。


コーヒー飲みすぎ・・・もよくないらしいけど

ちょっとやめられないな~。


そのかわり、

鉄の鍋をなるべく使う。

プルーンを食べる。

ひじきも食べよう。


しかし

「鉄分摂りたい」

なんてうかつに夫に言うと

「よしきた!」

とか言って鉄道のウンチクを延々と語りそう。

そんな鉄分いらんっちゅーの。

夫にはだまっておこう。



CGM生活。


操作自体は簡単なのですが

面倒で、邪魔っけで、しょうがない。


とりはずしできない小型の機械を

ずーっと体につけたまま生活する、とゆーのが苦痛。


CSIIも同じようなもんだけど・・・

なんというか、

CSIIはちゃんと生活しやすいように考えられてる。

CGMは明らかに短期決戦の検査目的、我慢せい!とゆー感じ。


首にかけておくと肩がこるし、ぶらんぶらんする。

洗面、手洗い、料理はちょっと厳しい。

ポケットにいれるのも、けっこう大きいので

婦人服ではちょっと難しい。

トイレでうっかりズボンをおろせない。

一番いいのは体に密着させておくことだけど、ごつごつ当たって痛い。


最大の難関は入浴。

本体をぬらさないようにいろいろ工夫が必要。

そして50cmくらいのコードの範囲内で、CGM本体を安全な場所に確保しつつ、

シャワーを使う・・・難しいよ~ん。

入浴後はぐったりしてしまいます。


物理面でもいろいろ面倒だけど

生活の記録がまた面倒。


血糖値の記録だから、

生活の中で血糖値を左右するものはメモっておいて、

あとでデータを読み取るときに参考にする。


せっかくめったにできない検査だから

くわしく書けば書くほど役に立つ。

それは頭ではよーくわかっているんだけどさ~。


ごはんも、間食も、ガムかんでも、体を動かしたことも、気分も

すべて血糖値を左右する。


CSIIがもう一個増えるくらいかな、という考えは甘かった。

入院してない、というだけで

これは立派な3日間の検査です、うん。



4日目。

おなかにささった電極が、そろそろ痛痒い。

病院で固定用のテープをぺろんとはがして、

はい、お疲れさまでした。

開放された~。 (´_`。)