最初はシャンプーだっただろうか。
コーヒー
お米
洗濯用洗剤
サラダオイル
使い切ると、いまの場所で生活してきたんだな、と思う。
今日はとうとう塩を使い切った。
最初に買ったときは
いちばん小さい袋を選んで、
それでも永久に終わらない気がしたのになー。
最初はシャンプーだっただろうか。
コーヒー
お米
洗濯用洗剤
サラダオイル
使い切ると、いまの場所で生活してきたんだな、と思う。
今日はとうとう塩を使い切った。
最初に買ったときは
いちばん小さい袋を選んで、
それでも永久に終わらない気がしたのになー。
晩ごはんを食べているときに携帯にメールが届いた。
「1・2・5・8の4つの数字を使った四則演算で1~50までの答えを出す
8-5-2×1=1 のように」
突然なんなんだこのメールは・・・。
送り主はおねいちゃん。
あて先間違いかと思ったら、続いてもう一通メールが。
「答えが44になる式がどうしても作れない やってみて」
ごはんを食べている最中にもかかわらず
われわれ夫婦は紙とペンを手に、問題に飛びついてしまった。
どうして?、とか
なんで今?とか
それは何のクイズなのか?とか
何の疑問も抱くことなく。
・・・・・・。
うーん。
しばらく考えたけど、解けない。
ふと顔をあげて夫の進捗を見ると
彼は問題の「44」だけではなく
1~50すべてを片っ端から解きにかかっている。
驚くよ、この人には。
でも2人でうんうんうなっても、「44」がどうしてもわからない。
これってほんとに正解あるのかなー。
(自分ができないので、問題にケチをつけはじめるワタシ)
おねいちゃん、これって出典はなんなの?
「子供の学習ノートから」
ガーーーン。( ̄□ ̄;)
そんなものに我々は踊らされていたのか!!
そして1~2時間後。
正解が判明。
(1÷2+8)×5=44
再びガーーーン。( ̄□ ̄;)
ちゃんと正解があったんだ・・・できなくてくやしい。
そして疑ってごめんよ、見知らぬ小学生。
答えはtwitterで知ったのですが
それにしても
情報の世界ってすごいんだなぁ、と実感した次第。
もうひとつ
小学生のノートに書いてあった四則演算が、
これだけの魅力を持っているというのもおもしろい、と思う。
5年間使った血糖測定器を、病院に返した。
新しい病院で、新しい測定器をもらったので。
(本当はもっと早く返さないといけなかったのですが
)
返却するにあたって、病院に事前に連絡・確認したら
病院の方は戸惑っていた。
どうやら返却される、ということが、今まであまりなかったらしい。
よく考えると、そりゃそうだ~。
この医療器具を使わなくてよくなる、ってことはないもんね。
そういえば支給されたときに、
「これはレンタルですが、永久レンタルです」
と言われたしな・・・。
ふと、同じ境遇の知人を思い出した。
私の使っていたのは15秒で測定値が得られるのだが
知人は30秒かかるものを使っていた。
「あら、いちゃふさんのは15秒なのね。うらやましい!
毎回30秒ってほんと長く感じるのよー。
アタシも15秒のがほしいけど、壊れない限り、換えてもらえないのよー。
これがまた、30年使ってるけどぜんぜん壊れないの。」
私の測定器、病院も気づかないし、誰も困らないし、
知人にゆずったほうがいいのかも。
(衛生的にも問題ないし)
うーん・・・悩んだけど、結局病院に返却。
うーん・・・やっぱ知人にゆずったほうがよかったかな。
知人の性格と環境からすると、お役に立てたかも。
うーん・・・でも、ムダになるかも、と思っても正しい筋に返却して、
やっぱりよかったかな。
うん、よかった。
なんというか、
当座はちょっと困るかもしれないけど
この手のことを几帳面にしておくのは
今後のいろんな人に、マイナスにはならないと思う。
できないときもあるけど。
今回はこれでよかった、と思う。
それにしても、医療器具ってほんとに長期間、壊れなくて、スバラシイ・・・と感心してしまった。