ありんどパン -13ページ目

ありんどパン

おやつにパンを食べようと思ったら、蟻さんがむらがっていた・・・

しかも食べてから気がついちゃった・・・

そんなせつない日々を書き残そうというのが発端です

最初はシャンプーだっただろうか。


コーヒー


お米


洗濯用洗剤


サラダオイル


使い切ると、いまの場所で生活してきたんだな、と思う。



今日はとうとう塩を使い切った。


最初に買ったときは

いちばん小さい袋を選んで、

それでも永久に終わらない気がしたのになー。




晩ごはんを食べているときに携帯にメールが届いた。


「1・2・5・8の4つの数字を使った四則演算で1~50までの答えを出す

 8-5-2×1=1 のように」


突然なんなんだこのメールは・・・。

送り主はおねいちゃん。

あて先間違いかと思ったら、続いてもう一通メールが。


「答えが44になる式がどうしても作れない やってみて」


ごはんを食べている最中にもかかわらず

われわれ夫婦は紙とペンを手に、問題に飛びついてしまった。

どうして?、とか

なんで今?とか

それは何のクイズなのか?とか

何の疑問も抱くことなく。


・・・・・・。

うーん。

しばらく考えたけど、解けない。

ふと顔をあげて夫の進捗を見ると

彼は問題の「44」だけではなく

1~50すべてを片っ端から解きにかかっている。

驚くよ、この人には。


でも2人でうんうんうなっても、「44」がどうしてもわからない。


これってほんとに正解あるのかなー。

(自分ができないので、問題にケチをつけはじめるワタシ)

おねいちゃん、これって出典はなんなの?


「子供の学習ノートから」


ガーーーン。( ̄□ ̄;)

そんなものに我々は踊らされていたのか!!


そして1~2時間後。

正解が判明。


 (1÷2+8)×5=44


再びガーーーン。( ̄□ ̄;)

ちゃんと正解があったんだ・・・できなくてくやしい。

そして疑ってごめんよ、見知らぬ小学生。


答えはtwitterで知ったのですが

それにしても

情報の世界ってすごいんだなぁ、と実感した次第。


もうひとつ

小学生のノートに書いてあった四則演算が、

これだけの魅力を持っているというのもおもしろい、と思う。


5年間使った血糖測定器を、病院に返した。

新しい病院で、新しい測定器をもらったので。

(本当はもっと早く返さないといけなかったのですがあせる


返却するにあたって、病院に事前に連絡・確認したら

病院の方は戸惑っていた。

どうやら返却される、ということが、今まであまりなかったらしい。


よく考えると、そりゃそうだ~。

この医療器具を使わなくてよくなる、ってことはないもんね。


そういえば支給されたときに、

「これはレンタルですが、永久レンタルです」

と言われたしな・・・。


ふと、同じ境遇の知人を思い出した。


私の使っていたのは15秒で測定値が得られるのだが

知人は30秒かかるものを使っていた。


 「あら、いちゃふさんのは15秒なのね。うらやましい!

 毎回30秒ってほんと長く感じるのよー。

 アタシも15秒のがほしいけど、壊れない限り、換えてもらえないのよー。

 これがまた、30年使ってるけどぜんぜん壊れないの。」


私の測定器、病院も気づかないし、誰も困らないし、

知人にゆずったほうがいいのかも。

(衛生的にも問題ないし)


うーん・・・悩んだけど、結局病院に返却。

うーん・・・やっぱ知人にゆずったほうがよかったかな。

知人の性格と環境からすると、お役に立てたかも。


うーん・・・でも、ムダになるかも、と思っても正しい筋に返却して、

やっぱりよかったかな。

うん、よかった。


なんというか、

当座はちょっと困るかもしれないけど

この手のことを几帳面にしておくのは

今後のいろんな人に、マイナスにはならないと思う。


できないときもあるけど。

今回はこれでよかった、と思う。


それにしても、医療器具ってほんとに長期間、壊れなくて、スバラシイ・・・と感心してしまった。