ありんどパン -11ページ目

ありんどパン

おやつにパンを食べようと思ったら、蟻さんがむらがっていた・・・

しかも食べてから気がついちゃった・・・

そんなせつない日々を書き残そうというのが発端です

時々新聞の勧誘がやってくる。

最初はいちいち丁寧に対応してしまったが

このごろは慣れて、適当にあしらうようになった。


ふつうの人が来たら

→インタホンでごめんなさいね、うちはいらないです、と断る。


ジャニーズ系のさわやかな若者が来たら

→居留守を使う。

 この手のヤツラはけっこう口がうまく、よけいに腹が立つので

 居留守が一番いいのだ。


中村吉右衛門が来たら

→契約する。

 ついでに上がっていただいてお茶をお出しする。



りすが来たら

→契約する。

 ついでにひまわりの種をお出しする。


うさぎが来たら

→帰さない。



女性には

「異性のこういうところがどうしても受け付けない」

ということが時々ある。


それは、清潔感とかマナーとかそんな理屈とはまったく関係なく

「なんでそんなことが?」

と思えるような事なんである。


友人Rは

 ・セカンドポーチ

 ・ひげ

 ・金のチェーンのアクセサリー

が、どうしてもダメなのだそうだ。


セカンドポーチは私もあまり好きじゃない。

ヒゲとアクセサリーは、うーん、たしかに積極的に好きではないけど

おしゃれで似合ってたらいいかも。


と、自分は比較的寛容だと思っていたのですが。


先日テレビで国分太一くんを見ていたら

首にきらっと金のチェーンが光っていた。

とたんに「うっ」と思ってしまった。


金のチェーンも、国分くんも別にキライじゃなかったのに

この嫌悪感は何!?

自分でもよくわからないよ~。


ちょっと思ったんだけど

つわりに共通したものがあるかもしんない。


夫の作ってくれたごはんを食べながら

友達夫婦の話を思い出した。


ある日、ダンナ様がカレーを作ってくれたのだそうだ。

「今日の晩メシは俺にまかせろ!

手を出さなくていいから、おまえは座ってテレビでも見てろよ」

とのことで。


途中で奥様が様子を見にいくと、

ダンナ様は一生懸命カレーを作っていて、

ごはんは影も形もない。


奥様はさりげなくお米を炊き、サラダまで用意して

夕食は事なきを得たそうである。


いかにも男性にありがちだな・・・と思ったのですが

私が驚いたのはその後のハナシ。


驚くべきことにダンナ様は

カレーにライスにサラダ、すべて自分の胃に送りこみ

食事を終えても

奥様がライスとサラダを用意したことを、

全く気がついていなかったそうである。


隣で奥様がお米研いでたり

野菜切ってたり

お皿ならべたりしてたのに!

もう、カレー煮込むだけでいっぱいいっぱい!!


男性って、なんか、犬みたい・・・。


それにしても私がその奥様であったなら

その日の夕食は間違いなく、

ごはん抜きのカレーになってたと思います。