こちらの記事の続きです↓

 

 

 

 

1. 姫路城が見えるスタバでティータイム

 

1日目に神社を3社まとめてお参りしたため

2日目はかなり時間に余裕ができました。

 

そこで姫路に寄り道し

ピオレ姫路のスタバでティータイムハート

 

 

 

このスタバはビルの4階にあって、窓際の席から

日本初の世界文化遺産 姫路城が見えます。

 

 

 

ビルの真下にあるドーナツ状のフォトスポット

穴の部分にちょうど姫路城が写るようです

(最初はTOTOの宣伝かと思いました女性トイレ男性トイレ)。

 

 

 

こちらは数年前、外壁修復の直後に訪れたときの

写真です。

 

 

お城の入り口から天守閣の足元までが

結構な坂道で、天守閣にたどり着いた時点で

ひいひい言ってましたアセアセ

 

 

白鷺城」の名の通り、美しいお城でした。

 

 

2. 怪談伝説が残るお菊井戸

 

城内にあるお菊井戸は怪談『播州皿屋敷』

お菊さんの幽霊が出ると伝えられる場所。

 

(画像:姫路城公式サイトより)

 

姫路城史』によると…

 

戦国時代。

姫路城の城主 青山鉄山の家臣 町坪弾四郎

(ちょうのつぼだんしろう)

家宝の10枚組の皿のうち1枚を隠し

召使として働いていたお菊

その罪を着せました。

 

以前からお菊に好意を抱いていた弾四郎は

お菊をかばうフリをして屋敷に引き取り

思いを伝えたものの、全く相手にされず。

 

怒った弾四郎は、お菊を松の木に縛り付け

17日間青竹で攻め立てたましたが

それでもお菊は言うことをきかず、斬殺され

井戸に投げ込まれたそうです(酷すぎる…)。

 

以来、夜になると井戸から「一枚、二枚…」と

皿を数えるお菊の声が聞こえるようになり

この屋敷は「皿屋敷」と呼ばれるように

なったとか。

 

お菊の霊はのちに、姫路の十二所神社の境内に

お菊神社として祀られました。

 

(画像: 兵庫県神社庁公式サイトより

 

お菊神社では、お皿に願いごとを書いて

祈願すると叶えられる

と言われています。

 

お菊の幽霊については

この井戸が城外に通じる秘密の通路と

なっていたので、人を遠ざけるために

怪談話を広めた

という説もありますが

最後まで信念を貫いたお菊さんの強さには

なんとも…。