マイナス4度の夜に帰ってこないジロ吉君

 

 

1. 新年のご挨拶

 

明けましておめでとうございます。

 

昨年はつたないブログをお読みいただき

ありがとうございました。

 

いつも、いいね・フォローしてくださる方

本当に励みになりますニコニコ

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2. マイナス4度の夜に帰ってこないジロ吉君

 

大みそかの午後6時半ごろ

晩ゴハンを食べたジロ吉くんは

いつものようにキッチンの窓から

外出しました。

 

 

私は年が明けた午前1時ごろに就寝。

その際、ジロ吉くんのお皿に

朝ごはんのカリカリを用意しておきました。

 

深夜3時ごろ目が覚めると

カリカリがなくなっていたので

少し補充して、二度寝。

 

次に目が覚めた9時ごろ

いつもなら布団の上でジロ吉君が

眠っているのですが

姿はなく

補充分のカリカリはそのまま残っていました。

 

つまりジロ吉くんは1時~3時のあいだに

一度帰宅し、そのあと出て行ったまま

ということになります。

 

元旦の明け方の気温はマイナス4度まで

下がったので

さすがに心配になり…

 

すぐ探しに出かけ

ジロ吉くんの名前を呼びながら

彼のテリトリーをくまなく歩きまわりましたが

見つかりませんでした。

 

車にはねられて動けなくなって

そのまま凍死してしまったのか

悪い事ばかり考えて

鬱々としていたら…

 

午後5時頃に「にゃ三毛猫」と一声鳴いて

ジロ吉くんが帰宅。

 

ちゅーる2本と一日分のカリカリを

わずか5分で完食し

すぐまた出ていきました…。

 

この寒空の下

昨日の夕方から24時間のあいだに

在宅時間はわずか10分足らず。

 

ヒトの気も知らず…

自由すぎる。

 

 

私のお正月を返してくれ炎