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『こんなに難しいリカード(後編)』田中秀臣 AJER2012.11.28



『こんなに難しいリカード(後編)』田中秀臣 AJER2012.11.28
ChannelAJER0
公開日: 2012/11/27
シリーズー 田中秀臣経済思想史塾 ー

第6回『こんなに難しいリカード(後編)』
田中 秀臣氏
倉山 満氏

『こんなに難しいリカード(前編)』田中秀臣 AJER2012.11.21



『こんなに難しいリカード(前編)②』田中秀臣 AJER2012.11.21(4)
ChannelAJER02
公開日: 2012/11/20
シリーズー 田中秀臣経済思想史塾 ー

第5回『こんなに難しいリカード(前編)』
田中 秀臣氏
倉山 満氏

何のことなの?・・・レンズの目盛り

 わ~っ、えらいこっちゃ・・・って、キーボードの上にカメラを置いたら画面が横向いちゃいました。なに押したらこうなるのか解らんかって往生しました。

I have a thing about ・・・・-画面

 って、全然関係ない話しから始まりましたが、何をしていたかというと、レンズの距離目盛の写真を撮っていたのだ。

 こんな感じのものね。

I have a thing about ・・・・-2401

 AF時代の人は、この目盛にかんしてなんかついてるなぁと言う程度に思ってる人が多いようだ。このレンズでは窓の中が距離。下の数値が奥行きどのくらいまでピントが合うかという被写界深度目盛りになる。

 昔は、広角ならこの目盛りで適当に合わせていちいちピント合わせしないというような撮り方をしていたんだ・・・AFどころかピントを合わせないんだよね。
 外で撮るちょっと離れたスナップ系の写真などは、F8-F11くらいに少し絞り込んで、距離計でだいたい合わせておけば、あとはピントは気にせず撮ることが出来るんだね。そりゃ、被写界深度内と言うことで誤魔化してるだけであって、しっかりとメインの被写体にAFであわせた方がシャキッと写る。まぁ、いずれにしてもこんな落書きみたいな印なので、もともと厳密なものであろうはずがないのでピッタリ合わせてもせんないものなんですが、でも、こう言う撮り方でも実用上問題ないと言うことは覚えておいても良いと思う。


 
 下の絵で見てもらったら解ると思うけど、近い距離の目盛りは、0.19m~0.3mまで幅が結構あるけど、

I have a thing about ・・・・-2402

 遠くなると、幅が狭くなるよね。ピントリングを動かす幅も少ないんだ。2mに合わせてF16まで絞れば無限遠までピントが合っちゃうというわけね。それならAFなんて要らないという感じだね。

I have a thing about ・・・・-2403

 まぁ、どんなレンズでもそうかというとそうでもない。上の話は、35mm、28mm以下の広角レンズの話しなんだ。でも、他のレンズでもこの目盛りの切り方でどのくらいピントを送らないといけないのか解るので、MFも使うのなら覚えておいた方が良い。概して、近くになるほどリングを回す幅が多く、遠くなるほど少なくなる。

 85mmの望遠ではこんな感じだ。望遠の距離目盛りが離れていて、被写界深度があんまり変わらないという風に読める。望遠は被写界深度が狭いのだと言うことが読める。

I have a thing about ・・・・-8502
I have a thing about ・・・・-8503

 そして、以下2本は標準ズームなんだが、ピントリングの送り幅が非常に少ないのが見て取れると思う。上の24mmと85mmは二窓分くらいあるけれど、この2本は一窓分くらいだ。これは、マニュアルフォーカスする人にとってはちょっと動かすとピント位置がずいぶん変わると言うことを意味していて、微妙な合わせがしにくいことになる。なぜもうちょっと広げないのかというと、広げるとピント合わせのレンズの移動量の増えるのだAFのスピードをあげたいとなるとレンズの移動量を最小にする方が良いと言うことになる。どうせMFするやつなんか少ないんだからAFのスピード優先にしちゃえということだ。

I have a thing about ・・・・-17-50
I have a thing about ・・・・-16-80

 ただ、マクロレンズはそういうわけにはいかない。レンズの半周以上は目盛りが切られているという感じだ。前玉もズームみたいにニョキニョキ伸びちゃいます。

I have a thing about ・・・・-70M

だから、マクロはピントの範囲を制限したりするボタンがあったり、AFがなかなか合わなかったりするんだよ。F22でこれだけの範囲だから近接すると深度もめちゃ浅い。写りも開放だとめしべに合わせたらおしべはボケるという感じだから深度1cmはぜんぜん無いという感じだ。

『こんなに深いマルサス(後編)』田中秀臣 AJER2012.11.14



『こんなに深いマルサス(後編)②』田中秀臣 AJER2012.11.14(2)
ChannelAJER0
公開日: 2012/11/13
シリーズー 田中秀臣経済思想史塾 ー

第4回『こんなに深いマルサス(後編)』
田中 秀臣氏
倉山 満氏
後半

『こんなに深いマルサス(前編)』田中秀臣 AJER2012.11.7



『こんなに深いマルサス(前編)②』田中秀臣 AJER2012.11.7(2)
ChannelAJER02
公開日: 2012/11/06
シリーズー 田中秀臣経済思想史塾 ー

第3回『こんなに深いマルサス(前編)』
田中 秀臣氏
倉山 満氏
後半

ぼくで良ければお答えします。 D7100 v.s. D5200 v.s. D3200 ?

 大変、タイムリーな質問を頂きましたので、公開の上、少し丁寧にお答えいたしましょう。

『少し教えてください。NIKONのD3200 D5200 D7100とかあるけど、俺が買うとしたらこのくらいになってくると思うけど、一回買うともう買わないと思うし、そのへん考えてどれ買ったら後悔せえへんと思う? ちなみに一眼レフはフィルムしか使ったことない(>_<) あとNIKONが欲しいのでニコンで考えてください。今すぐ買うわけではない。』


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仕様比較
D7100 ボディ ¥120,636
2471 万画素 APS-C 23.5mm×15.6mm
ISO100~6400 連写撮影 7 コマ/秒 シャッタースピード 1/8000~30 秒
ファインダー視野率 100/100 ファインダー倍率 0.94 重量 675 g

D5200 ボディ ¥66,000
2471 万画素 APS-C 23.5mm×15.6mm
ISO100~6400 連写撮影 5 コマ/秒 シャッタースピード 1/4000~30 秒
ファインダー視野率 95/95 ファインダー倍率 0.78 重量 505 g

D3200 ボディ ¥41,800
2472 万画素 APS-C 23.2mm×15.4mm
ISO100~6400 連写撮影 4 コマ/秒 シャッタースピード 1/4000~30 秒
ファインダー視野率 95/95 ファインダー倍率 0.8 重量 455 g

 撮像素子の点では7100と5200は同じ、3200もおそらく同じなので機械任せで写る絵はどれも区別がつきにくいくらいでしょう。
 でも、カメラ使いの目で見るとこの比較はちょっと違うという感じです。D7100というのは中級機に分類されるように、プロ仕様のデチューン版です。基本機能はプロ仕様のカメラとほとんど変わりません。価格も倍近く違うのはそれなりの理由があります。

 だから、比較するなら単純に価格だけで比較した方が良いように思います。と言うことで、5200、3200と比較するなら型落ちで値段のこなれる旧型のD7000ということになります。
D7000 ボディ ¥69,780
1690万画素 APS-C 23.6mm×15.6mm
ISO100~6400 連写撮影 6 コマ/秒 シャッタースピード 1/8000~30 秒
ファインダー視野率 100/100 ファインダー倍率 0.94 重量 690 g

 ぼくの評価では、5200 v.s. 3200 v.s. 7000 では、文句なく7000です。普通に使うぶんには高画素数は使いにくいだけで、堅牢性、SS、ファインダー性能という一番コストのかかる大事な点で妥協が無いからです。

 最新の中級機、D7100と比べるなら、フルサイズのD600になると思います。
D600 ボディ ¥159,800
2466 万画素 フルサイズ 35.9mm×24mm
ISO100~6400 連写撮影 5.5 コマ/秒 シャッタースピード 1/4000~30 秒
ファインダー視野率 100/100 ファインダー倍率 0.7 重量 760 g

 D600は、機械のスペック的には、ボディの堅牢製などは中級機並ですが、メカ的には入門機に近い数値です。連写撮影、シャッタースピードでD7100に劣ります。ファインダー倍率は素子倍率の違いがあるので、ほとんど差が無いと思いますがD600の方が若干大きく見えます。

 で、なにが違うのかというと素子のサイズがD600はでかいです。
 デカくて一番良いことは、素子の能力が高くなると言うことです。これは暗いところで端的に差が出ます。同じ画素数なら圧倒的にフルサイズの方が階調豊かなノイズの少ない優秀な絵になります。単純化すると、同じ画素なら、撮像素子の大きさは倍なので、一画素の大きさも倍になって能力が上がると言うことです。ライブの会場など薄暗い場所での撮影では、一目で判る大きな差が出ます。

 以下、中島紅音ちゃん。



 下は撮影者は知りませんが、同じ時の絵です。


 ぼくの絵の方は、マイクロフォーサーズのGH3。レンズはこういうところではしょぼい14-42mm。下の絵はおそらくフルサイズで200mmF2.8くらいのものだと思います。両者ともピントが合ってないように見えますが、被写体の方のブレです。ちょっと必要以上に差が出る組み合わせですが極端にはこんな感じです。

 ただ、そのデカい素子を生かすためにレンズもデカく高価になります。絵の違いはと言うと、同じ大きさで女の子を撮ると7100の方が広角レンズを使うことになります。例えば、D600の50mmは、7100の35mm相当になります。望遠寄りのレンズの方が背景をぼかして整理し主題を強調しやすいのです。なので、スナップや風景などはさほどぼかすことは無いのですが、主題を明確にして女の子やお花などをアップで撮ることが多いのならフルサイズを使いたくなります。但し、フルサイズでも背景をぼかしたいとなると明るいレンズが必要で単焦点を使うことになります。ズームは高価で重くて明るいレンズでも普通F2.8通し程度が明るさの限界です。それ以上明るいものはあまりありません。単焦点は、使い勝手の点ではズームに大きく劣ります。よって、フルサイズは非常に趣味性の高い贅沢な選択になります。ただ、D600はフルサイズの新製品としては価格破壊的なものなので、絶対金額としては高く感じるかもしれませんが、これ以前と比べるとめちゃ安いという印象を印象を受けます。

 残念ながら、ぼくの使っているソニーのフラッグシップとそう遜色はありませんからね。おそらく素子は同じです。
α99ボディ ¥213,740
2470万画素(総画素) フルサイズ 35.8mm×23.9mm
ISO100~25600 連写撮影 10 コマ/秒 シャッタースピード 1/8000~30 秒
ファインダー視野率 100/100 ファインダー倍率 0.71 重量 733 g

 ぼくの場合、フルサイズのα99と77を使ってますが、どちらを持ち出すことが多いかというと圧倒的に77です。99は、どうしても99でないとダメなときだけです。

 単焦点の比較的安価な AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G ¥38,800 でも、素晴らしいと思います。

 フルサイズを使う意味について新しく適当な記事を引用しておきましょう。
手が届く価格帯になった「フルサイズ一眼」のススメ
実写検証!フルサイズセンサー ~ぼけとパースペクティブ~

 フルサイズのセットで撮るときの真骨頂はこういう絵にあります。D600+85mm

 このように小さくしてしまうとわかりませんが、リンク先の等倍の絵を見てもらうと左目の睫毛あたりにピントがありますが、右目の輪郭はもう溶けています。背景は階調だけを残して輪郭は無くなっています。
 このように主題だけを残し背景を整理してしまうという表現にフルサイズは長けています。
 でも、実際は、ここまで解像してしまうと、メイクさんにでもやってもらわない限り化粧の破綻や小じわその他全て顕わになるので嫌われます。(>_<)
 余談ですが、古いミノルタのようにゆるゆるした絵の方が、女の子には喜ばれるでしょう。ニコン、オリンパスは、女の子に厳しいレンズです。
 といっても、ここまでもアップを撮らせてもらえる機会などはそうそうないもんですけどね。( ̄_ ̄ i)

 逆に、風景などの場合は画面全体にピントが合って欲しいので、APS-Cの方がそういう絵は撮りやすいです。


 D7100 v.s. D600と言うことなら、ぼくの場合は、マイクロフォーサーズも使っているのでD600ということになりますが、一機種だけと言うことなら、レンズを含めた価格と利便性を取るとD7100。とことん拘って趣味性、芸術性をとると表現の範囲の広いD600。どちらの選択肢もありということになります。

上記どの機体も、D3200、5200のキットレンズでは、ボディ単体と比べて嘘みたいに安いのですがすぐに不満が出ます。まぁ、最初の様子見のレンズです。D7100+16-85は大変優秀なものです。価格差もかなり大きいですが、キットで買うならこれが良いでしょう。他のレンズなんか当分買わないよと言うのであれば、18-200も良いものですから良い選択だと思います。

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 結論としては、以下のいずれかを選択するのが良いと思います。

 APS-C 系のD7000系なら優秀なズーム。フルサイズのD600なら単焦点レンズにします。

D7000 18-105 VR レンズキット ¥89,800
 これは、破格に超お買い得でしょう。レンズが厳密に見ると16-85に少し劣ります。7100と比べると絵の大きさは小さく精細感で少し劣るとおもいますが、ポスター印刷にでもしない限りは、ほとんどわかりません。他とは価格差がありますので、その予算があればレンズを数本買い増す方が、余程得策と考えます。要するに写真はレンズが命です。

 以下の優秀なレンズのうち2本と組み合わせると良いセットになります。
1.TAMRON SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO ¥30,854
2.シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ¥55,160
3.TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) ¥35,569
要は広角の2を取るか、望遠の3を取るかね。出来れば両方取りたいけれどね。60mmはマクロとしてもポートレイト用としても使えます。単焦点も一つは欲しいと思います。

D7100 16-85 VR レンズキット ¥181,000
 広角は換算24mmもあれば充分です。これに追加すべきは、TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) ¥35,569 が良いでしょう。これで一眼で出来ることはほぼ全て揃うと思って良いと思います。

 普通は、上記の2択でしょう。画素数は、1600万画素で現状のレンズのほぼ限界に達していて、それ以上の増加は、普通の使用において画質の大幅な向上には寄与しないと思います。しかし、今後も、メーカーの営業戦略上3,600万画素が上値の抵抗線になると思います。なので、どちらを選んでもそんなに意味は無いと思います。

D600 ボディ ¥159,800 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G ¥38,800
 レンズは、スナップ向けとしては Ai AF Nikkor 35mm f/2D ¥29,340 と言う選択もありです。
 ぼくはどちらかというと、主題が決まってないように撮ることが多いので35mmを選びますが、主題を強調して撮るクセがあるのなら50mmが良いと思います。この選択は、その後未だ経費がかかります。

 持っていたい単焦点は、24mm、35mm or 50mm、85mm、135mmあたりです。ニコンは中古の玉もふんだんにあるので、高価なレンズを買う前に、安価なズームか中古レンズでその画角が必要かどうか判断してからの方が良いです。

 ・・・などと言いつつ・・・D7000は、半年くらい使ってテストしただけです。

 ・・・ニコンのことをミノルタ党のぼくに聞いてどうすんねん?・・・保証はできんよ。( ̄_ ̄ i)

 標準語で書くと肩こる、肩こる。(>_<)

 表示の価格は、2013/03/20現在の価格コム最安値価格です。

『アダム・スミスの実像(後編)』田中秀臣 AJER2012.10.31



『アダム・スミスの実像(後編)②』田中秀臣 AJER2012.10.31(2)
ChannelAJER02
公開日: 2012/10/30
シリーズー 田中秀臣経済思想史塾 ー

第2回『アダム・スミスの実像(後編)』
田中 秀臣氏
倉山 満氏
後半

『アダム・スミスの実像(前編)』田中秀臣 AJER2012.10.24



『アダム・スミスの実像(前編)』田中秀臣 AJER2012.10.24
ChannelAJER02
公開日: 2012/10/23
シリーズー 田中秀臣経済思想史塾 ー

第1回『アダム・スミスの実像(前編)』
田中 秀臣氏
倉山 満氏
前半

'People Get Ready' - Jeff Beck with Joss Stone


'People Get Ready' - Jeff Beck with Joss Stone (live 2007)
Paul fromMN
アップロード日: 2010/04/21
This was a performance, by Beck, in 2007 at Ronnie Scott's Jazz Club in London.

Over the Rainbow - Akane Nakajima 虹の彼方に - 中島紅音

I have a thing about ・・・・

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Over the Rainbow - Akane Nakajima 虹の彼方に - 中島紅音
"Somewhere Over the Rainbow"

music by Harold Arlen and lyrics by E.Y. Harburg

Somewhere over the rainbow
Way up high,
There's a land that I heard of
Once in a lullaby.
Somewhere over the rainbow
Skies are blue,
And the dreams that you dare to dream
Really do come true.

Someday I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far
Behind me.
Where troubles melt like lemon drops
Away above the chimney tops
That's where you'll find me.

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly.
Birds fly over the rainbow.
Why then, oh why can't I?

If happy little bluebirds fly
Beyond the rainbow
Why, oh why can't I?

中島紅音 with 水野正敏トリオ 2013/03/13

Vo. 中島紅音
https://www.facebook.com/ekiyu.majikana?fref=ts
中島紅音の瞑想生活 http://blog.livedoor.jp/akane_meisou/
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%92%86%93%87%8Dg%89%B9

Bs. 水野正敏
https://www.facebook.com/mizunomethod?fref=ts
MIZUNO・METHOD http://members.jcom.home.ne.jp/mizuno-method/
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E6%B0%B4%E9%87%8E%E6%AD%A3%E6%95%8F&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E6%B0%B4%E9%87%8E%E6%AD%A3%E6%95%8F

Pf. 今出哲也
https://www.facebook.com/tetsuya.imade?fref=ts
今出哲也の「リベンジ」 http://imade.ojaru.jp/

Dr. 渡邉 愛子 https://www.facebook.com/taikomans?fref=ts
aimanのブログ http://ameblo.jp/draimans/

Mister Kelly's ミスターケリーズ
大阪市北区曽根崎新地2-4-1 ホテルビスタプレミオ堂島1F
TEL:06-6342-5821 FAX:06-6342-5822
●営業時間 17:30~23:00  不定休
http://www.misterkellys.co.jp/

中島紅音ちゃん with 水野正敏トリオ2013年のスケジュールは以下の通り。
05/09(木)名古屋Star Eye's
05/13(月)大阪Mr.Kellys

それで7月は今回と同じく平野翔子ちゃんとの交互のライブ!!
07/07(日)中島紅音With水野TRIO@名古屋Star Eye's
07/08(月)平野翔子With水野TRIO@名古屋栄DOXY
07/09(火)平野翔子With今出哲也・水野正敏@京都Candy
07/10(水)中島紅音With水野TRIO@大阪Mr.Kellys


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 絵は褒められた出来ではとてもないのですが、紅音ちゃんの出来があまりにも良かったので、上げさせてもらいました。ぼくがしくじってイントロは途中からです。新しいレンズのズームに手こずってブレブレカクカクです。

 ぼくは、つぐめちゃんの妹森川七月ちゃんの取材に大津ジャズフェスへ行って、同じGIZAの紅音ちゃんのこの歌に出会いました。


O-TOWN Jazz Presents 中島紅音 'Over the rainbow' 大津ジャズフェス2011

 一聴、NHKの歌のお姉さんみたいな丁寧な歌い方だなぁ・・・という感じでしたが、伴奏を無視して歌だけ聴いていると、この娘の可能性は凄いものがあるなぁ・・・と、聴き終わったときにはもう一目惚れという感じでした。もう降参という感じでした。

 この絵の演奏では、関西の重鎮、今出哲也氏の完璧なサポートにより、その時の演奏を遙かに超えるスケールの大きなダイナミックさを出すまでになっていると思います。今回は、ちょっと最後の肝心なところでちょっとだけ惜しい!という感じですが、サビのクライマックスでの天空を突き抜けるような伸びやかさは特筆ものです。素晴らしいと思います。

 今後、どんどんライブの場数を踏んで、今一歩のきめ細やかさが加わると素晴らしい歌い手になると確信しています。いずれにしても、まだまだ伸びしろがある逸材だと思います。関西のみなさんは、どんどん応援してあげて欲しいと思います。

オリジナル

Somewhere Over the Rainbow - The Wizard of Oz (1/8) Movie CLIP (1939) HD

 最近のジャズでの収穫はこれでしょう。


Over The Rainbow-Jane Monheit-Live at the Rainbow Room

 紅音ちゃんにも通じるオリジナルを大事にした。端正な歌い込みじゃないでしょうか?

 こんなのもありました。


Eric Clapton - Somewhere Over The Rainbow HD