I have a thing about ・・・・ -262ページ目

ニュースの深層 2011.4.5『東京電力会見は信用できるのか』

INsideOUT4/6(水)「原発事故『想定外』政府の言い訳は通用しない!!」

福島原発事故 INsideOUT3/23(水)「危機的事態!!どうなる福島原発事故」後藤政志

朝生 つづき 最近のもの その他






ニュース解説 眼 4/6(水) 電力会社と知識人


ニュース解説 眼 4/7(木) 電力会社とメディア


福島原発事故 心からの叫び!元原発技術者菊地洋一さん中部電力靜岡支店で訴えた


心からの叫び!元原発技術者菊地洋一さん中部電力靜岡支店で訴えた


2011年3月29日菊地洋一さん講演記録in静岡


福島原発事故 20110426 CNIC News 石橋克彦氏








鋼製塊 大活躍か?ヽ(゜▽、゜)ノ・・・これで成仏できる?( ̄_ ̄ i)


福島原発 ガレキ除去のため戦車投入 2011 03 21


原発事故対応の後方拠点を公開=福島県楢葉町「Jヴィレッジ」

これで、この活躍することなく、ほとんど改良されることもなく、

粛々と消える運命だった鋼製塊も成仏できることでしょう。

戦車のこう言う活用法は戦時でも、戦後でもごく普通に行われることです。

なんと言っても、元を正せばトラクターの軍事転用車両ですからね。

戦時は、故障は多いし、補給は大変と、大変扱いにくい兵器ですが、

平時のこう言う作業には、まさに10万馬力のアトム並の活躍が期待できます。

74式は

大好きな車体です。

だって、まれに見る美しさだもの。

零戦、


0系

に匹敵する美しさだ。

機能に徹すると、そこに美の神アテーナー

が降臨するのだよ。

原発Nチャンネル2 上関 国会議員も考えた。




原発Nチャンネル2 上関 国会議員も考えた。

rakushimigarden さんのチャンネル

戦後日本政治史を学ぶためのブックガイド 教養課程

 ぼくが、戦後政治史のゼミを開くとしたら、課題図書に何をあげるかを考えてみた。

 手に入りやすい本を選ぶと、以下の3冊を基本書とするだろう。どれを選んでも、間違いはない。

 これは比較的新しいもの。
自民党―政権党の38年 (中公文庫)/北岡 伸一
 ¥980


 これは、初版は1976年だが、二度の絶版にも耐えた名著だ。
戦後保守党史 (岩波現代文庫)/冨森 叡児
 ¥1,155


 これも石川氏亡き後、山口二郎教授に受け継がれて改版を重ね風雪に耐えたものだ。
戦後政治史 第三版 (岩波新書)/石川 真澄
 ¥945

 これら3冊何れかをこなしてから次に進もう。




 以下が、セカンドステップだ。

 以下の故升味教授の4冊がもう一歩踏み込む良い手助けになる。

 古本なら文庫本以下の価格で手に入るから、ほんと幸せな時代だ。

 すぐに出せるものはAMAZONに画像も追加しておいた。大きいやつがそうだ。
戦後政治 上 1945/升味 準之輔
 ¥2,310
現代政治―1955年以後 (上)/升味 準之輔
 ¥2,625

 上記までは、教科書然とした少々退屈なものだが、以下のものは、各紙政治部の記者による討論の記録で大変わかりやすく、ざっくばらんに語り、濃い内容になっている。

戦後保守政治の軌跡―吉田内閣から鈴木内閣まで 座談会 (1982年)/後藤 基夫 内田健三 石川真澄
 ¥1,785

 セカンドステップは、上記何れかで良いと思う。




 サードステップでは、もうちょっと視野を広げよう。

 正村教授は経済政策が専門なんだけど、非常に包括的な戦後史を提供している。

こいつで、上で学んだ政治家たちの活躍した時代背景の概略が身につくと思う。

これも、古本なら安価で手に入る。
戦後史 上/正村 公宏
 ¥2,625

戦後史 下/正村 公宏
 ¥2,520

現代史/正村 公宏
 ¥3,975




 あとは、自由研究だ。楽しく勉強しよう。

 秘書官による回顧録である。彼らは一秘書としてではなく、後続の指南役としても活躍した。資料としても読み物としても楽しめるものになっている。

 ここの画像は、あるんだけど、ちょっと出してこれない。

池田勇人とその時代 (朝日文庫)/伊藤 昌哉
 ¥525

自民党戦国史〈上〉 (ちくま文庫)/伊藤 昌哉
 ¥1,050

新・自民党戦国史/伊藤 昌哉
 ¥1,264

政治家田中角栄 (集英社文庫)/早坂 茂三
 ¥840

自民党幹事長室の30年 (中公文庫)/奥島 貞雄
  ¥940


 以下は、フィクションだかノンフィクションだか判んない微妙なものだが、

面白さという点では断然こちらだね。

 まあ、ほんとはここから始めた方が良いのかもしんない。(^_^;)

 ぼくの学生のころは、戸川氏が健在で『吉田学校』が映画になったり、著作も次々と出ていた。
小説吉田学校〈第1部〉保守本流 (人物文庫)/戸川 猪佐武
 ¥735

 今は、大下氏があとを継いだ感じだ。
吉田 茂vs鳩山一郎 昭和政権暗闘史 一巻 (静山社文庫)/大下 英治
 ¥800

岸 信介VS大野伴睦 昭和政権暗闘史 二巻 (静山社文庫)/大下 英治
 ¥840

池田勇人VS佐藤栄作 昭和政権暗闘史 三巻 (静山社文庫)/大下 英治
 ¥840
田中角栄VS福田赳夫 昭和政権暗闘史 四巻 (静山社文庫)/大下 英治
 ¥880

小沢一郎VS自由民主党 昭和政権暗闘史 六巻 (静山社文庫)/大下 英治
 ¥840

 こうしてみると、誠に残念なことに、ぼくの学生時代とそんなに学習環境があんまり変わってない。

 日本の政治学者は何をしてきたのだろう?

 技術的な細々したようなものは、沢山あるのだけれど、骨の太い歴史叙述が全くないように思う。
 

 ついでに社会党だ。

 社会党は、もっともっと残念な状態だ。

 良い本が、もう1冊あったが思い出せない。
戦後史のなかの日本社会党―その理想主義とは何であったのか (中公新書)/原 彬久
 ¥1,029




 今回は、あくまで史的なもので、ほんとのこと言うと、こういう部分は、足腰を鍛えてるだけで、

全然、面白くない。

 基礎体力として事柄の発生順と登場人物を暗記するだけのことだ。

 次のステップとして、基本知識を経済史とリンクさせる必要がある。その次は外交史・国際関係だ。

 そこまでやって、はじめて自伝などの一次資料を読む解く楽しみが味わえるようになってくる。

 また、最低、このくらいのステップを踏まないと、新聞で書かれているような事象から、

いろんなことを読みとる力というのはついてこない。

 次のステップについては気が向いたらまた書くことにします。

 ・・・・って、ぼくが、なんでこんなことを、ここに書いてるんだろう?( ̄ー ̄;

 実はね。最近、選挙のからみもあって、若いこと話したんだ。

 ・・・偉そうなこという子なんだけど。なんとも、足下が覚束無い。

 最新のオブジェクト指向バリバリの若いプログラマが、数値計算で転けてるような感じ?

 こっちが恥ずかしくなっちゃうんだよね。・・・・たくぅ・・・( ̄∩ ̄#

福島原発事故 チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い