福島原発事故 最後まで避難呼び掛け 不明の女性職員か遺体発見
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謹んで、こころからの敬意とともに、哀悼の気持ちと祈りを捧げさせて頂きたいと思います。
ほんとに、悔しいです・・・。
写真 劇団朗読 古都さん 夕刊フジ掲載写真 より
最後まで避難呼び掛け 不明の女性職員か遺体発見
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町の職員で、最後まで防災無線で町民に避難を呼び掛け、行方不明になっていた遠藤未希さん(24)とみられる遺体が志津川湾で見つかった。
父清喜さん(56)や母美恵子さん(53)らによると、遺体は4月23日、志津川湾に浮かぶ荒島の北東約700メートルの地点で捜索隊が発見した。
両親や昨年7月に結婚した夫(24)が遺体を写真で確認し、左足首に巻かれているオレンジ色のミサンガや、右肩付近のあざなどの特徴が遠藤さんと一致したという。ミサンガは夫からのプレゼントだった。
謹んで、こころからの敬意とともに、哀悼の気持ちと祈りを捧げさせて頂きたいと思います。
ほんとに、悔しいです・・・。
写真 劇団朗読 古都さん 夕刊フジ掲載写真 より
福島原発事故 学校放射線基準は「安全でない」 ノーベル賞受賞の米医師団 【共同通信】 他
学校放射線基準は「安全でない」 ノーベル賞受賞の米医師団
福島第1原発事故で政府が、福島県内の小中学校などの屋外活動制限の可否に関する放射線量の基準を、年間20ミリシーベルトを目安として設定したことに対し、米国の民間組織「社会的責任のための医師の会(PSR、本部ワシントン)」が2日までに「子供の発がんリスクを高めるもので、このレベルの被ばくを安全とみなすことはできない」との声明を発表した。
PSRは1985年にノーベル平和賞を受賞した「核戦争防止国際医師の会」の米国内組織。
声明は、米科学アカデミーの研究報告書を基に「放射線に安全なレベルはなく、子供や胎児はさらに影響を受けやすい」と指摘。「年間20ミリシーベルトは、子供の発がんリスクを200人に1人増加させ、このレベルでの被ばくが2年間続く場合、子供へのリスクは100人に1人となる」として「子供への放射線許容量を年間20ミリシーベルトに引き上げたのは不当なことだ」と批判した。
2011/05/02 09:45 【共同通信】
小中学校「20ミリシーベルト」長崎でも波紋広がる
福島第1原発事故で、文部科学省が決めた小中学校などの屋外活動を制限する放射線量基準「年間20ミリシーベルト」の是非をめぐる議論が、被爆地長崎でも波紋が広がっている。被ばく医療の専門家の見解は一様でなく、被爆者からは「基準決定に至る経過が不透明」と政府の対応に疑問を抱く声が出ている。 政府が定めた基準は、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に準拠。勧告では、緊急時の一般人の許容限度を年間20…
2011/05/02 11:37 【長崎新聞】
福島原発事故 外人は来ない保安院・東電の会見 武田邦彦(中部大学)より
武田邦彦 (中部大学) より
外国の記者を相手にした保安院と東電の会見には、最近、記者1人、説明側10人ということが続いたが、4月25日、ついに誰も記者は来なかった。無人の記者席に向かって、「誰もいないのに」説明をするという非人間的なことをする保安院の役人の姿が印象的だった。
海外では福島原発の事故についての関心は強い.関心が強いので、保安院や東電の記者会見に出ても、ウソを教えられるので、聞いても意味が無いのだ。
日本人として哀しい。
日本人の記者会見は相変わらず盛況だ. 事実と違うことを聞いても政府の言うことなら「黒も白」なのだろう
・・・・・・後略
(平成23年4月26日 午前11時 執筆)
武田邦彦
くろとさんぽとお客さん。
ここは、去年の秋以来来ていなかった。
以前は、葦や雑草が茂ってジャングルみたいだったんだ。


あまりのことに、ただただ茫然自失。

暖かなったら、水遊びしよな!
家に帰る途中の実家に姪が来ていた。
おいおい、尻尾ちぎれるって!・・・おまけに耳垂れてるし・・・・。

姪は、豪傑でミルク一気飲み。・・・・1分47秒。

以前は、葦や雑草が茂ってジャングルみたいだったんだ。


あまりのことに、ただただ茫然自失。

暖かなったら、水遊びしよな!
家に帰る途中の実家に姪が来ていた。
おいおい、尻尾ちぎれるって!・・・おまけに耳垂れてるし・・・・。

姪は、豪傑でミルク一気飲み。・・・・1分47秒。

本日のお買い物 本
魚の行動習性を利用する 釣り入門 (ブルーバックス)/川村 軍蔵
¥924 Amazon.co.jp
これは、著者も良く理解されておられているようで自虐的に言い訳めいたことを書いておられるが、
釣り師の矜持は、このような科学的知見でも、その経験的な習得でもなく、
謂わば、もっと倫理的というのか、文学的というのか、武芸的というのか、そんなとこにあると思うんだけどね。
でも、こういう話も気にならない訳でもないから、その筋の人に言うと軟派呼ばわりされるので、
みんなに隠れて内緒で読んじゃおうという感じか・・・・。
同様の趣旨の本が、フライフィッシング関連であったと思うが、書庫の肥やし化しているので、
どこいったかわかんない。また出てきたら書きます。
P.S.
読んでみると、目からウロコという話続出で笑い転けられること必至!
釣り人必読です。・・・・例え釣りが人生修行だと言う人であっても・・・。
レンズ至上主義! (平凡社新書)/赤城 耕一
¥924 Amazon.co.jp
アサヒカメラなどで活躍されている赤城 耕一氏のレンズ賛歌。
ぼくもどこに書いたのか忘れたけれど、
ドイツ製のカメラ・レンズに対するコンプレックスから逃れられないでいると書いた。
いまや、彼我の技術の差なく、特に製造技術は本邦の方が遙かに能力があるのにだ。
基本的に、本邦のメーカーは簡単に競争できる部分にこだわりすぎる。
簡単に=カタログスペックに表示できるということだ。
これなら他社との差を明らかに誇示できるんだね。
(実を言うと、もう行くとこまでいっちゃってるので、
少なくとも、ぼくの目では雑誌なんかの厳密に撮られたチャートなどを見ない限り、
新製品間の有意な差はわかんないレベルまで来ている。)
ドイツメーカーは、多分、技術的には競争できそうだけど、量産という点ではアジアメーカーに太刀打ちできないよね。
事実、ライカもツァイスも、量販品はアジア特に日本に外注しているんだ。
まぁ、そういう事情と関係なく、ドイツメーカーのレンズは、使い手に関わらず機械自体が持つ主張があると思う。
カタログスペックには表わせない審美的な味だね。ドイツメーカーそういうところを大事にしている。
まぁ、なんというか唯我独尊の世界。使えば、必ず、ドイツ味の写真が撮れる。
ピーカンだとどうしょうもないけど、
ちょっと曇りの天気とか、古い街並みとか、路地奥でとった写真などは、
自分で撮ったとは思えないほど、彫りの深いいい味が出る。
明らかに違うのでハイアマチュアには、こういうところがたまんないんだと思う。
もう死語になったけど「私小説」的な艶めかしい陰影の世界だ。
日本のレンズのうす味が悪いというばかりではない。
事実、ドイツでは、日本ではランク下に見られるシグマなどサードパーティ製のレンズでさえ、
大変な支持を集めているんだね。
感性的・芸術的な方面で使うのは、味付けが薄いので日本製のレンズの方が難しいでしょう。
でもね、日本のレンズは機械の主張がうるさくないので使い手の思惑がストレートに生きるように思う。
著者もぼくと同世代で、一回り上の人ほどでは無いけれどやっぱり填まっていて、
その言語化に苦心惨憺しているところが、心情的のよく解りすぎて笑らけてしまうところだ。
このあたりは、車にも言えることだ。やっぱ、ものつくりにも明確に国民性が出るものだと思う。
近現代日本を史料で読む―「大久保利通日記」から「富田メモ」まで (中公新書 2107)/著者不明
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著者は御厨貴氏です。(^_^;)
この本は一次史料の読み方の本です。
史家にお願いしたいのは、史料の活字化です。大事な史料がどんどん活字化されてるとは言え、
まだまだといわざるをえない。
・・・なかなか業績として認められないし、お金にもならない仕事でしょうけど、頑張って欲しいと思う。
あと、池田清彦氏の
38億年 生物進化の旅/池田 清彦
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「進化論」を書き換える/池田 清彦
¥1,470 Amazon.co.jp
が、気になった。
彼はかなり以前に、
構造主義生物学とは何か―多元主義による世界解読の試み/池田 清彦
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構造主義と進化論/池田 清彦
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等の著作で、下の柴谷氏とともに
構造主義生物学/柴谷 篤弘
¥2,940 Amazon.co.jp
あのややこしい進化論論壇に殴り込みをかけたんだ。
正統派からは、無視を決め込まれ、文系の進化論ファンからは、一部熱狂的に迎え入れられたんだね。
ぼくは、面白く読めたけど、正しいのかどうか良くわかんなかった。
そもそも、正統派の議論も良くわかんない。
なんで、あそこまで拗れるのかは、世間的には、やっぱ、キリスト教との軋轢が根っこにあるんだろうね。
進化論支持者=無神論者の構図だ。
ここんところはぼくたちにはわかんない話だけど、彼らはその緊張感の上で議論している。
こいつがぼくたちの持つ違和感の一番根っこだろうね。
かといって、われわれの耳に心地よい今西錦司氏の進化論はどうかというと、正統派の世界ではお伽噺扱いだ。
・・・まぁ仕方ない話だけど・・・お話としては大変楽しいものだと。
ここで、構造主義進化論が割って入って、ある意味直感的な思弁にすぎなかった今西の進化論を
再興するかのようなかたちになるんだ。
・・・話が長くなって、収拾がつかなくなりそうなので・・・今日はこの辺で・・・。
結局、先の本も今日のところは棚に戻してしまった。
もし、構造主義+進化論というキーワードに興味のある人は、
構造主義進化論入門 (講談社学術文庫)/池田 清彦
¥966 Amazon.co.jp
が、取っつきやすい入門書になっている。
近いうちに買うだろうからそんときまた書きます。
¥924 Amazon.co.jp内容紹介
水面下で繰り広げられる「釣り人」と「魚」の攻防はここまで解明された!
最新の研究成果を用い、大漁をねらう!
魚は釣りの仕掛けが見えるか? ルアーの色を変える意味はあるのか? 魚はどこに集まりやすいのか? 魚はどんな餌を好むのか? 釣れやすい魚、釣りにくい魚はいるのか? 釣り糸は細い方が本当にいいのか? など、釣り人を悩ます疑問に答えていく。プロの漁師も用いる研究成果を、釣り人向けに解説した、画期的な釣り入門書。
目次
第1章 魚を知る
第2章 撒き餌を科学する
第3章 釣り餌を科学する
第4章 ルアーを科学する
第5章 釣りのポイントとタイミング
第6章 釣りにくい魚と釣りやすい魚
第7章 釣り具と仕掛け
第8章 釣り場の水環境
第9章 釣りのルールと釣り場の保全
これは、著者も良く理解されておられているようで自虐的に言い訳めいたことを書いておられるが、
釣り師の矜持は、このような科学的知見でも、その経験的な習得でもなく、
謂わば、もっと倫理的というのか、文学的というのか、武芸的というのか、そんなとこにあると思うんだけどね。
でも、こういう話も気にならない訳でもないから、その筋の人に言うと軟派呼ばわりされるので、
みんなに隠れて内緒で読んじゃおうという感じか・・・・。
同様の趣旨の本が、フライフィッシング関連であったと思うが、書庫の肥やし化しているので、
どこいったかわかんない。また出てきたら書きます。
P.S.
読んでみると、目からウロコという話続出で笑い転けられること必至!
釣り人必読です。・・・・例え釣りが人生修行だと言う人であっても・・・。
レンズ至上主義! (平凡社新書)/赤城 耕一
¥924 Amazon.co.jpISBN978-4-582-85581-4 C0272 NDC分類番号 740
すぐに陳腐化してしまうカメラボディよりも、長いこと楽しめるレンズに焦点を当て、クラシック・レンズをはじめ、性能、デザインに至るまで、様々なレンズを紹介し、その深い魅力に迫る。
《目次》
はじめに
第一章 レンズ入門
一、レンズを替えると写真は変わる
楽しみは、レンズ交換にあり/不満が残るキット同梱の標準ズームレンズ/絶対的な基準づくりをする/高価なレンズを持つ意味/万能なレンズは存在しない
二、単焦点レンズとズームレンズ
「眼」となる単焦点レンズ/驚くほど高性能なズームレンズ/ズームレンズが嫌いなわけ/単焦点レンズを使う意味
三、「標準レンズ」を見直してみる
誰もが使った標準50ミリレンズ/デジタル時代の「標準」レンズ/将来性と拡張性を考える/大切なのは自身の「視角」を見直すこと
第二章 さまざまなレンズの世界
一、大口径レンズの使いこなし
被写界深度をコントロールする/私の大口径レンズ使用法
二、デジタルカメラ時代のレンズの評価
風前の灯となったフィルムカメラ/それぞれのレンズの特性を生かす/画像補正は万能ではない
三、舶来レンズと国産レンズ
黎明期の国産レンズ/一躍有名になったニコンブランド/日本国内で製造される舶来レンズ/描写の評価は人それぞれ
四、クラシックレンズの迷宮
人気のミラーレスカメラ/フィルムカメラ時代のレンズ/クラシックレンズが人気なわけ/神話となったライカレンズ/旧来のレンズを楽しんで使う
五、ロシアレンズの謎
とにかく廉価なロシアレンズ/粗雑だが、味わい深さもある
第三章 レンズを探る──技術・応用
一、マウントアダプターが生み出した新しい世界
進化の過程にあるデジタル一眼レフカメラ/新機種で自由度が増した/マウントアダプターで広がる「レンズ遊び」
二、デザインからレンズを考える
写りなのか、外観なのか、それとも操作性なのか/好きなレンズ嫌いなレンズ/後退した感は否めない
三、時代のニーズに応え続けたコンパクトカメラとレンズ
レンズ描写の性能とは/レンズ性能のすべてを発揮できなかった「ローライ35」シリーズ/一大ブームを巻き起こした高級コンパクトカメラ/デジタル時代の高級コンパクトカメラ/中間をゆくミラーレス機
四、レンズのボケ味を生かすには
写真独自の表現方法/ボケ味を生かすさまざまなレンズと撮影技術
五、レンズの収差を味方につける
完全な写真レンズは存在しない/さまざまな収差を考える
第四章 カメラボディとレンズ
一、カメラの性能とレンズI
カメラボディは撮影にどれほどの影響を及ぼすか/ファインダーの上手な使い方/光学ファインダーにこだわる理由/新たな可能性を持ったレンジファインダー
二、カメラの性能とレンズII
デジタル時代にレンズの性能を生かす/高画素イコールよい写真か
終章 国産カメラメーカーのブランドイメージを考える
ニッコールレンズ/キヤノン/ペンタックス/オリンパス/ミノルタからソニーへ/パナソニック/コシナ/ヤシカ・京セラ/富士フイルム/コニカ/トプコン/リコー/シグマ/タムロン/トキナー
おわりに──レンズとアクセサリー
フィルターは必要か/フードはあったほうがよい/レンズよりも高額なフード
あとがき
《概要》
マウントアダプターを介せば、ありとあらゆる時代のさまざまなレンズを装着して楽しめる。フィルムカメラ時代のクラシックなレンズを付ければ、コントラストが低くなったり、色再現が偏ったりと、当然、収差など、その影響が画像に現れることになる。でもこれは欠点などではなく、「味」なのだ。陳腐化するカメラボディではなく、魅力溢れるレンズに光を当てる。
《著訳者紹介》 (本の出版時点でのデータです)
赤城耕一 あかぎ・こういち
1961年東京都生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。エディトリアル、コマーシャルなどの分野で活躍中。カメラメカニズムについての論考は多くの読者から支持されている。おもな著書に『使うM型ライカ』『使うハッセル』(ともに双葉社)、『定番カメラの名品レンズ』(小学館)、『ドイツカメラへの旅』(東京書籍)、『カメラ至上主義!』(平凡社新書)、『銀塩カメラ至上主義!』(平凡社)などがある。
アサヒカメラなどで活躍されている赤城 耕一氏のレンズ賛歌。
ぼくもどこに書いたのか忘れたけれど、
ドイツ製のカメラ・レンズに対するコンプレックスから逃れられないでいると書いた。
いまや、彼我の技術の差なく、特に製造技術は本邦の方が遙かに能力があるのにだ。
基本的に、本邦のメーカーは簡単に競争できる部分にこだわりすぎる。
簡単に=カタログスペックに表示できるということだ。
これなら他社との差を明らかに誇示できるんだね。
(実を言うと、もう行くとこまでいっちゃってるので、
少なくとも、ぼくの目では雑誌なんかの厳密に撮られたチャートなどを見ない限り、
新製品間の有意な差はわかんないレベルまで来ている。)
ドイツメーカーは、多分、技術的には競争できそうだけど、量産という点ではアジアメーカーに太刀打ちできないよね。
事実、ライカもツァイスも、量販品はアジア特に日本に外注しているんだ。
まぁ、そういう事情と関係なく、ドイツメーカーのレンズは、使い手に関わらず機械自体が持つ主張があると思う。
カタログスペックには表わせない審美的な味だね。ドイツメーカーそういうところを大事にしている。
まぁ、なんというか唯我独尊の世界。使えば、必ず、ドイツ味の写真が撮れる。
ピーカンだとどうしょうもないけど、
ちょっと曇りの天気とか、古い街並みとか、路地奥でとった写真などは、
自分で撮ったとは思えないほど、彫りの深いいい味が出る。
明らかに違うのでハイアマチュアには、こういうところがたまんないんだと思う。
もう死語になったけど「私小説」的な艶めかしい陰影の世界だ。
日本のレンズのうす味が悪いというばかりではない。
事実、ドイツでは、日本ではランク下に見られるシグマなどサードパーティ製のレンズでさえ、
大変な支持を集めているんだね。
感性的・芸術的な方面で使うのは、味付けが薄いので日本製のレンズの方が難しいでしょう。
でもね、日本のレンズは機械の主張がうるさくないので使い手の思惑がストレートに生きるように思う。
著者もぼくと同世代で、一回り上の人ほどでは無いけれどやっぱり填まっていて、
その言語化に苦心惨憺しているところが、心情的のよく解りすぎて笑らけてしまうところだ。
このあたりは、車にも言えることだ。やっぱ、ものつくりにも明確に国民性が出るものだと思う。
近現代日本を史料で読む―「大久保利通日記」から「富田メモ」まで (中公新書 2107)/著者不明
¥924 Amazon.co.jp御厨貴 編著
歴史は史料に基づき描かれる――。「昭和天皇独白録」や「富田メモ」をはじめ、新たな史料の発掘は、歴史的事実の変更や確定をもたらす。なかでも「原敬日記」「高松宮日記」「真崎甚三郎日記」「佐藤榮作日記」など政治家、皇族、軍人が残した日記は貴重な史料であり、ここから歴史が創られてきた。本書は、明治維新期から現代に至る第一級の史料を四十数点取り上げ、紹介・解説し、その意義を説く。日本近現代史の入門書。
書誌データ
初版発行日2011/4/25 判型新書判 ページ数312ページ 定価924円(本体880円) ISBNコードISBN978-4-12-102107
著者は御厨貴氏です。(^_^;)
この本は一次史料の読み方の本です。
史家にお願いしたいのは、史料の活字化です。大事な史料がどんどん活字化されてるとは言え、
まだまだといわざるをえない。
・・・なかなか業績として認められないし、お金にもならない仕事でしょうけど、頑張って欲しいと思う。
あと、池田清彦氏の
38億年 生物進化の旅/池田 清彦
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3800000000年を、200ページで。
地球に最初の生命が誕生して以来、生物に大きな進化が生起したあらゆる局面を、年代順に追跡。様々な現象を具体的に例示しながら、遺伝子の突然変異や自然選択や遺伝的浮動といったネオダーウィニズム的理屈では読み解けない、進化の仕組みの本質を説く。あなたにつながる長い道程を見通し良く辿る、明快で刺激的な進化史講座。
「進化論」を書き換える/池田 清彦
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「進化論」を書き換える 池田清彦
形態形成システム自体の変更こそが進化の最大の要因である。ダーウィンからネオダーウィニズムに至る、自然選択を主因とする進化論は、すでに破綻している。自然選択は進化の原因ではなく、結果なのである――。遺伝子還元主義の誤謬を明らかにしつつ、研究報告されている最新の事例に則して進化の真のメカニズムを解読する。
ISBN:978-4-10-423107-2 発売日:2011/03/25
が、気になった。
彼はかなり以前に、
構造主義生物学とは何か―多元主義による世界解読の試み/池田 清彦
¥2,625 Amazon.co.jp構造主義と進化論/池田 清彦
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構造主義生物学/柴谷 篤弘
¥2,940 Amazon.co.jpあのややこしい進化論論壇に殴り込みをかけたんだ。
正統派からは、無視を決め込まれ、文系の進化論ファンからは、一部熱狂的に迎え入れられたんだね。
ぼくは、面白く読めたけど、正しいのかどうか良くわかんなかった。
そもそも、正統派の議論も良くわかんない。
なんで、あそこまで拗れるのかは、世間的には、やっぱ、キリスト教との軋轢が根っこにあるんだろうね。
進化論支持者=無神論者の構図だ。
ここんところはぼくたちにはわかんない話だけど、彼らはその緊張感の上で議論している。
こいつがぼくたちの持つ違和感の一番根っこだろうね。
かといって、われわれの耳に心地よい今西錦司氏の進化論はどうかというと、正統派の世界ではお伽噺扱いだ。
・・・まぁ仕方ない話だけど・・・お話としては大変楽しいものだと。
ここで、構造主義進化論が割って入って、ある意味直感的な思弁にすぎなかった今西の進化論を
再興するかのようなかたちになるんだ。
・・・話が長くなって、収拾がつかなくなりそうなので・・・今日はこの辺で・・・。
結局、先の本も今日のところは棚に戻してしまった。
もし、構造主義+進化論というキーワードに興味のある人は、
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6月のケリーズはベース祭りか?
6月のケリーズは、すごい!(@ ̄Д ̄@;)
今や、生き神様のような人たち。

ぼくの場合は、毎年のナベサダ+リー・リトナーグループの公演で決定的な出会いをしたという感じだ。
この頃、ナベサダ+Stuffというのもあって、ゴードン・エドワーズにもぶちのめされた。
やっぱ、グルーブななんと言ってもベースが握るね。
California Shower 1978.03
渡辺貞夫<Sadao watanwbe>(as,fl,sn) Dave Grusin(P, el-p) Lee Ritenour(g) Chuck Rainey(el-b) Harvey Mason(ds) Paulinho Da Costa(per) Oscar Brashear(tp) Geroge Bohanon(tb) Ernie Watts(ts)
もう一人は、問答無用のこの人だ!

今や、生き神様のような人たち。

ぼくの場合は、毎年のナベサダ+リー・リトナーグループの公演で決定的な出会いをしたという感じだ。
この頃、ナベサダ+Stuffというのもあって、ゴードン・エドワーズにもぶちのめされた。
やっぱ、グルーブななんと言ってもベースが握るね。
California Shower 1978.03
渡辺貞夫<Sadao watanwbe>(as,fl,sn) Dave Grusin(P, el-p) Lee Ritenour(g) Chuck Rainey(el-b) Harvey Mason(ds) Paulinho Da Costa(per) Oscar Brashear(tp) Geroge Bohanon(tb) Ernie Watts(ts)
もう一人は、問答無用のこの人だ!





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