永遠の小林亜星 #02 サントリー編
小林亜星
基本情報
別名 小林亞星
出生 1932年8月11日(78歳)
学歴 慶應義塾大学医学部、経済学部卒業
出身地 日本 東京都杉並区
ジャンル アニメ 映画音楽
職業 作曲家 作詞家 俳優
事務所 アストロミュージック
略歴
祖父は医者、父は役人という家系に生まれた。子供時代に戦争のため長野県小諸市に疎開した経験を持つ。後に疎開の子供たちの悲惨さをテレビ番組で語り、涙を誘ったこともある。
医学部に入学したものの医者になりたくはなく、音楽サークル活動に熱中した事で親に断りなく転部した。卒業時には親の知るところとなり勘当された。
その後会社に就職したが二週間で辞め、服部正の門を叩いた。当初は服部に「音楽大学出身者以外の弟子は取らない」と断られたが、自作曲を録音したカセットテープと連絡先を書いたメモを郵便受けに置いて帰った所、数日後に電話で入門を認められた。当時は”ガリガリ”に痩せていたという。
出世作のレナウンのコマーシャルソング『ワンサカ娘』(歌:弘田三枝子)は、当時レナウンのデザイナーであった実妹の紹介で実現したという。これ以後、CMソングの作曲数では先輩の三木鶏郎に及ばないものの、CMソングを中心とした作曲活動を展開するようになった。
向田邦子の代表作であるテレビドラマ『寺内貫太郎一家』が俳優デビューとなり、「すぐ、ちゃぶ台をひっくりかえすような」頑固な親父「寺内貫太郎」役で、大きな印象を残している。起用前の風貌は長髪でサングラスをかけており、原作者の向田は自身の父親をモデルにした寺内貫太郎像とはほど遠く、起用に難色を示したという。しかしプロデューサーの久世光彦の発案で髪を坊主頭にし、黒い丸縁めがね、印半纏等を身に着けた小林を向田にひき会わせた所、納得して起用が決まった経緯がある。
日本音楽著作権協会の一部理事たちによる公金不正流用事件を機に、有志会員が小林亜星、永六輔、野坂昭如を中心に結束し、協会を監視是正するオンブズマン的団体J-scat(日本作詞作曲家協会)を組織した。この団体の活動資金を捻出するために、1996年の暮れから3人で世直しトリオとして「歌入りトークショー」を開始した。
服部克久作曲の『記念樹』が小林の作曲した『どこまでも行こう』を剽窃しているとして小林が訴えて裁判になった(記念樹事件)。司法では最終的に小林の主張が認められた。
2009年5月には懇意のヴァイオリニスト、天満敦子とのコラボレーションを集大成したアルバム『ロマンティックをもう一度』が発売された。
CMソング
サントリー編 *著者註
http://youtu.be/fhiXUypuN64
サントリー『人間みな兄弟~夜がくる』(サントリーオールド)/(スキャット・バージョンの歌唱はサイラス・モズレー)
サントリー『陽はまた昇る』(サントリーローヤル)
サントリー『サントリーレッド・世の中は~篇』
サントリー『サントリー角・猫/波止場篇 』
サントリー『サントリー・ジン』
いよいよ、SIGMA SD1 発表!
引用画像がでかいため重いページです。
今回のキモはこれだ。
SIGMA SD1には、センサーサイズ23.5×15.7mmの新開発X3ダイレクトイメージセンサーを搭載し、有効画素数4,600万画素(4,800×3,200×3層)、記録画素数4,400万画素(4,704×3,136×3層)を実現しました。X3ダイレクトイメージセンサーは、RGB全色を3層で取り込むことができる画期的なフルカラーイメージセンサーで、原理的に偽色が発生しない為、ローパスフィルターを必要とせず、光と色の情報を余すことなく取り込むことができます。4,600万画素の高画素のフルカラー情報により、今までにない立体的で臨場感のある精緻な画像が得られます。
こいつのはき出す恐ろしい画像がこれだ!
レンズも優秀だが、明らかにカメラが違う。
クリックして実物を見て欲しい。
麦畑の写真
馬のアップ写真
超広角でダムの写真
但し、価格もビックリだ。
ヨドバシの予約価格で、
還元ポイントだけで中級カメラが買えちゃう。( ̄_ ̄ i)
CANON EOS-1 や、Nikon D3X に近い価格だ。
中古車でも買えちゃう。
正直、これでは無理があると思う。
・・・申し訳ない言い方だけど、シグマブランドでそりゃぁないよ、やっぱり。
もともと、ぼくは、Sony党なので買う気はさらさらない
α99が出たとしても、もう手持ちのフルサイズのレンズも古いものばかりなので、
買わない。
α77はちょっと微妙かな。でも多分買わない。重くなりそうだから。
ぼくが買うかどうかはともあれ、新興メーカーの偉業を讃えたいと思った。
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SIGMA SD1 発表 2011.5.20
この度当社では、シグマが新たに開発したフルカラーX3 ダイレクトイメージセンサーを搭載し、有効画素数46 メガピクセル(4,800×3,200×3 層)の高精細、高画質を実現したデジタル一眼レフカメラ「SIGMA SD1」を発売いたします。
「SIGMA SD1」は、外観カバーに軽量で堅牢なマグネシウム合金の採用やO リング等でボタン類や接合部シーリングにより、堅牢性が高く、高い防塵・防滴性を実現したフラッグシップモデルです。23.5×15.7mmのAPS-C サイズフルカラーX3 ダイレクトイメージセンサーを搭載し、有効画素数46 メガピクセル(4,800×3,200×3 層)の高精細、高画質の大容量データを2 つの画像処理エンジン「TRUE II」で高速処理し、今までにない色彩豊かな高精細かつ立体的で臨場感のある画像が得られます。
「SIGMA SD1」は、ポートレートや風景、スタジオ撮影など、厳しい目を持つプロやハイアマチュアの要求に高次元で応える最新のデジタル一眼レフカメラです。
SD1スペシャルサイト : www.SIGMA-SD.com/SD1
SD1製品紹介ページ : www.sigma-photo.co.jp/camera/sd1
SIGMA SD1
価格:オープン
2011年6月10日(金)発売予定
JANコード : 00-85126-92797-4
今回のキモはこれだ。
SIGMA SD1には、センサーサイズ23.5×15.7mmの新開発X3ダイレクトイメージセンサーを搭載し、有効画素数4,600万画素(4,800×3,200×3層)、記録画素数4,400万画素(4,704×3,136×3層)を実現しました。X3ダイレクトイメージセンサーは、RGB全色を3層で取り込むことができる画期的なフルカラーイメージセンサーで、原理的に偽色が発生しない為、ローパスフィルターを必要とせず、光と色の情報を余すことなく取り込むことができます。4,600万画素の高画素のフルカラー情報により、今までにない立体的で臨場感のある精緻な画像が得られます。こいつのはき出す恐ろしい画像がこれだ!
レンズも優秀だが、明らかにカメラが違う。
クリックして実物を見て欲しい。
麦畑の写真
馬のアップ写真
超広角でダムの写真
但し、価格もビックリだ。
ヨドバシの予約価格で、
シグマ SD1 [ボディ]
特価:¥700,000 (税込)
10%還元 (70,000ポイント)
定価:オープン価格
発売日にお届け
販売開始日: 2011/06/10
還元ポイントだけで中級カメラが買えちゃう。( ̄_ ̄ i)
CANON EOS-1 や、Nikon D3X に近い価格だ。
中古車でも買えちゃう。
正直、これでは無理があると思う。
・・・申し訳ない言い方だけど、シグマブランドでそりゃぁないよ、やっぱり。
もともと、ぼくは、Sony党なので買う気はさらさらない
α99が出たとしても、もう手持ちのフルサイズのレンズも古いものばかりなので、
買わない。
α77はちょっと微妙かな。でも多分買わない。重くなりそうだから。
ぼくが買うかどうかはともあれ、新興メーカーの偉業を讃えたいと思った。





