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中堅下位校から国立大学へ現役合格した長男と素内申35で都立上位高校へ入学した次男の話

2015年、
底辺校から国立大学へ現役合格した長男と素内申35で都立2番手高校へ進学した次男の受験体験記です。


書こう書こうと思って 半年以上経ってしまったので忘れないうちに綴っていこうと思います。

ブログタイトルの通り 我が家の息子達が2015年、ちょっと変わった受験体験をした。

今年の春は我が家はこれ以上ないくらい幸せでした。

高校3年生だった長男、中学3年生だった次男共に第一志望だった大学、高校へ合格したのです。

特に長男は偏差値43の都立中堅下位高校から受験して現役で合格したので大快挙でした。

高校の先生方も本当に喜んでくださり、息子は校長室まで呼ばれて校長先生にもお祝いの言葉をいただいたと喜んで報告してくれました。

地方の方は偏差値43だと普通よりちょっと下くらいじゃ?と思われる方もいるかもしれませんが、息子の通った都立高校はスゴかったです(笑)

ひとことで言えば「クローズ」
昔で言えば「ビーバップ ハイスクール」
のような学校でした。

授業参観を見に行って生徒にニラみつけられ
「わー、これが『メンチを切る』なんだあ!」
と感慨深かったのを覚えています(笑)

文化祭には「これはホンモノだ」とひとめで分かるような893さんの姿も見受けられ(スカウトに来てたのかな?)

息子によると893さんは礼儀正しかったよ、との事。
へー

卒業時には40人くらい、一クラス分の生徒が消えて(退学して)いました。

そんなワイルド色満載の高校でしたが、先生方は本当に教育熱心で良い方ばかりでした。
息子の話では高学歴の先生が非常に多く在籍していらして教え方も上手かったそうです。

息子は中学の時に荒れていた事もあって周りからは「落ちこぼれ」「厄介者」の扱いをずっと受けていたのですが、
高校の担任の先生は入学式の日に
「君たちには期待している。頑張れ」
とおっしゃったそうで今まで邪魔者扱いされていた長男がものすごく喜んでその話をしてくれた事を昨日の事のように覚えています。

ちなみに
長男が入学した年はその高校、男子生徒は全入でした。
つまり受験すればどんなに入試の結果が悪かろうが全員入学出来たのです(笑)

そんな高校からどうやって国立大学に現役合格出来たのか、今後書いていきます。(次男の高校受験の話も)

よろしくお願いします(^-^)/
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