11月1日は映画の日
その映画の日に『42~世界を変えた男~』を見ました
これはメジャーリーグで初の黒人選手 ジャッキー・ロビンソンを
描いた事実を基にした伝記的作品です![]()
内容はロビンソンがブルックリン・ドジャース(今のロサンゼルス・ドジャース)に
入団した1947年を描いています
黒人差別がひどかった時代
今では考えられませんがメジャーリーグも白人のみで行われていました
黒人はニグロリーグという黒人だけのリーグが別に存在していました
そんな時代を変えるべく黒人の入団の門戸を開放したのが
名優ハリソン・フォードが演じるドジャースのゼネラルマネージャー・リッキー
そのリッキーはニグロリーグで活躍していた俊足巧打の若手選手
ジャッキー・ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)を入団させます
ロビンソンはチームメイト・マスコミ・民衆の差別による激しい糾弾をあびます![]()
そんな中でも必死に耐えて紳士的に野球に取り組む姿に
チームメイトや世間も次第に変化をしていきます
この作品は声高に差別はよくないという描き方をすることなく
野球というスポーツを通じて偏見と差別に対してひたむきに努力をした
ロビンソンの姿を淡々と描いていることですごく惹きこまれます![]()
そして彼を支えるべく奮闘するマネージャーのリッキーが秀逸でした![]()
野球を好きな方はもちろんのこと、そうでない方でも凄く惹きこまれる良作です![]()
見終わった後42番というタイトルの持つ意味に感動しました



