珍しくお昼に書いています。早く昼寝したいので端的に書きます!



本日動画出ています。




YouTube向けの新しい動画。

そう、新しい趣味として「お琴」を始めた動画です。イカれてます。人間、普通に生きていて琴に触れることはあるのでしょうか?

僕も中学校で習わなければ一生触らなかったことでしょう。

一度習って以来、すっかり琴の音が好きになってしまい、ずっと耳に残っていました。

そこからは子供なりにリサイクルショップなどで琴を探しました。

当時はまだギリギリ、行きつけのリサイクルショップでもいくつかの琴を拝むことができました。まだ覚えてます。

最初20000円した琴が年単位で放置され、ついには2000円となりました。それでも家族は買うのに反対。

それもそのはず、中学生が琴を買うなんてあまりにも突拍子のないこと。なんなら昔からあるものだから「いわくつき」だなんだと言われ、結局買うに至らず、あの琴は売れたわけではなく、処分されたと思います。10年くらい前のお話です。



それ以来もう琴はめっきりと見かけなくなった。

琴はもう昔々、女性が嫁入り道具として手に入れたり、子どもの習い事として普及していたらしいです。

流石に詳しくはありませんが、当時はあのでかい琴をかついで琴教室に習いに行く女学生がよくいたそうな。

女性の嗜みや教養として、茶道や華道とかにならんで浸透していったのだとガタイで分析。


それも時代とともに過ぎ去り、今やばあちゃんの形見や扱いに困る古道具となりました。して、リサイクルショップなどで、出回ったのですが、さすがにもうそれも少なくなった。

需要がないのか、引き取ってくれない場所も増えたのだと思います。


中学生から時は流れ現在。今でもふと思う。琴を弾きたいと。人間、高校生終わり〜大学生くらいの頃、

「必ず何か楽器を始めたくなる時期」が来ると思います。バンドやライブなどに影響され、自分でも弦を弾きたくなる時。必ずそんな時期があると思う。多くの人はギター。ドラムもいるかな?ただ、僕はそれが琴でした。それだけのことです。


この10年はぼんやりと、リサイクルショップへ行くときに琴がないかと探していました。やはりありません。あるのはよくわからない、大正琴というまた違うもの。こればっかりは今でもゴロゴロ見ます。

もう一つだけ覚えてるのが、文化琴というちいさなお琴。

琴のあのバカでかさは現代にはあってないということで、60〜90cmくらいの、小さくても音の良い琴が近年普及しました。あれも見たことがある。6000円したと思う。2000円の琴を買えなかったのが残念で、6000円が異様に高く感じた。中学生にとっての6000円は大金でしょう。結局これも買えず、すぐに売れてしまった。


それを10年単位で引きずってたので、流石にもういいだろうと、この間ついに買っちゃいました。


もちろん僕も短い琴が良かった。探せば30cm〜あるのだけれど、あれはさすがにおもちゃだ。

ヤフオクで漁ると、大きい琴は本当にたくさんある。やはり皆、処分に困るのでしょう。タダ同然の値段で落札されている。そんな中小さめの琴を探しますが、小さいのはやはり高い。その良さげなサイズがかえって値段を高くするのでしょう。


と言うことですっかり小さめの琴を探すのに疲れてしまった僕は、軽い気持ちで入札した大きなお琴を落札してしまうのでした。





サムネはよくあるフォーマット。簡単に作れるサイトがあったのでもうこれにしちゃいました。気に入っていません。タイトルでもだいぶ茶化しちゃいましたが、もちろん買ったことは後悔していません。というか、普通に趣味が悪く、俗が低いですねこれ。琴に関わるすべての方、ごめんなさい。粗大〇ミなんてとんでもない!


6畳ぽっちの部屋にやはりこのサイズは大きい。ベッドの下に入れられればと思いましたがだめでした。クローゼットを整理すれば入るので、さほど困ってない。



久しぶりに手がよく映るものですから、つけ爪もしてみました。あるとないとでは違うね。


このへんは面白かったですね。すっかりその気になって、薄っぺらい説明をしています。



この画だけでそれっぽく見える不思議。でも演奏は下手っぴでしたね。10年ぶりの演奏ですが、楽譜忘れてるねこれは。つーか部屋が汚い!



終わりは「ドレミファソラシド」の調弦にして何か弾くのも考えましたが、時間がかかるのでやめました。結構遅くに撮影していたのもありましたし…また機会があれば何かやりたいですね。


ただし、これはもう完全に趣味として、気ままにやりたいので、変な使命感をもったり、悪い意味でのめり込んだりはしたくないものですね。いつものマイペースでたしなみます。


とりあえず今回はこんなところでしょうか?

ではでは!