ウインタースポーツといえば・・・


スノーボード?

スキー?


でもこれらはほぼ旅行と同じようなプランニングが必要になり

旅費もさることながら場所代(リフト代)のほかに道具に数十万円が必要ですね。


そこでお勧めしたいのがスケートです。

首都圏であればリンクまで電車で1時間以内。

滑走料は1日1500円程度。

そして靴のレンタルも数百円と、かなりお手ごろに楽しめるレジャーがアイススケートです。


もしレンタルは嫌だという方でも、アイススケートの靴は通常3万程度でソコソコのものを

購入することができ、普通5年は持ちます。



ただ、みなさんがそろって言う「スケートは難しい・・・・」という言葉。


はい、そこのアナタ!!


そりゃ誰にも教えてもらってないものを簡単にできないしょう!!

ちゃんとした正しい滑り方さえ知っていれば以外と簡単にスケートはできてしまいます。

特に自己流で滑っておられる方の多くは正しいスケーティングの逆をしている、という

ことが少なくありません。


以下では現役アイスホッケープレーヤーの私が

いかにして初心者がスケーティングを簡単にできるかということを綴っていきたいと思います。


早速ですが・・・


先ずはスケートリンクへ行き、入場料(滑走料)を支払ってリンクに入ったらスケート靴を選びましょう。

最近では殆どのリンクで「フィギュア」と「ホッケー」が選択できます。


この2つの靴の違いは「ブーツ」と「エッジ」ですね。

初心者にとって「ブーツ」の違いはあまりわからないと思いますのでここでは割愛します。

「エッジ」は先ず見た目でその形が違います。


フィギュアは、先にギザギザがついていて(よくブレーキと勘違いされるアレです)、靴を真横から見ると

つま先から母指球のあたりまでゆるやかな円弧になっており、土踏まずの辺りまで直線です。

そしてかかとになって少しだけ上に跳ね上がっています。



IceDropのブログ


大してホッケーはつま先からかかとにむけて全て緩やかなカーブになっており、土踏まずのあたりは

直線に近い感じとはいえ、直線の部分はほぼありません。



IceDropのブログ


使い勝手で言うと、フィギュアは初心者向け、ホッケーは中級者向けと聞いたことがありますが

個人的な感想では「どちらでもよくね?」ですね。

くるくるスピンをするならフィギュアシューズが適当ですが、初心者にそんなことはできるわけありません。

より、小回りがしやすく、よりスケートを振り回しやすいのはずばりホッケーだと思います。


ホッケーという競技でも、瞬時にあらゆる動きに対応しなくてはいけないため、

様々な動きを要求されるのがホッケーシューズであり、これは初心者に対しても同じだと思います。


私がホッケーマンということもありますが、ここでは基本的にホッケーシューズを主体として

スケーティングを説明していきます。