大雪&吹雪の中、早朝から大阪上本町へ。

ただ、高速でもしタイヤが滑っては危ないし、大渋滞だろうから、急きょ電車に変更。2人で電車に乗るのはホント珍しいこと。

自由にしゃべれて、飲み食いできて、好きな場所で停車できる車の方が好きなんです。

でも今回は私たちの事情だけじゃなく、お腹の赤ちゃんの安全面を考えての電車です。


初期ドックはクリスマス、中期ドックはバレンタイン・・特に意味はないけど偶然イベント日にあたってしまっている( ´艸`)


だからどうってことはないんですけどね。。



さて、中期ドックの今日は、初期ドックの最終結果報告を聞くのと、エコー検査。

染色体異常がないかどうか、NTが消えているか、前に指摘された心臓の逆流がどうなっているのかを聞く。

大丈夫だろうとは信じているけれど、これまで眠れなかったのは事実。


私は何とか前向きにやっていけるけど、エコー写真に写る小さな赤ちゃんを見ていると、なんだかとてもかわいそうになって涙がでる。


赤ちゃんの写真を、たくさんの人に見せたり、デパートに連れてったりできる人は、限られた人なんじゃないかって思う。
当たり前のことなんかではないんだな。


私が通っていた病院には、
「もしも願いが叶うなら、このお腹にどうか赤ちゃんを授けていただきたい、どんな子であっても、全力で愛情を注ぎたい」
そういう人が多かったかもしれない。
少なくとも私はそう。

だから、もし今回の中期ドックで健康だって判定が出たら、本当に本当に神様や支えてくれた人たちに感謝したいと思う。


もしも赤ちゃんのどこかに病気があれば、私たち夫婦は仕事を辞め、病院の近い都会に引っ越し、そこで就活しようと決めていますヽ(*゜∀゜*)ノ

大きくなってからの学校のことや、支援を受けられるかなど、真剣に相談しています。




初期ドックの結果は、
モザイクを除いて、ダウン症、13番、18番トリソミーの異常はなしでした。


ホッとしたというのが正直なところでした。


エコー検査の結果は、心臓の逆流も治っていて、現状はとくに問題はない、ということでした。


よかった。旦那の表情も穏やかになりました。

赤ちゃんに、よく頑張ったね~って褒めてやりました。



帰りはお寿司を少し食べて、雑貨屋さんをぶらぶらしましたが、買う気になれず、とにかく早く帰ってゆっくりしようということに。


医療にすがるしかない私は、ここまでの経過を通して、産婦人科医の凄さ、またクリフムの検査技術に全面的に支えられ、変な表現ですがお金を払ったら助けてくれる、こんなありがたいことはないな、って思った。

どうしていいかわからず目の前が真っ暗になった瞬間もあったけど、助けてもらえる時代に自分が生まれてこれたことを感謝します。

腕のいい産婦人科医が、もっとたくさんの困ってる人たちを助けていただけるような世の中になってほしいな、って。心から思います。



だからこれからもしっかり働いて、何かあっても悔いのないように、大切なものを守れるように万全に準備をしておかなければ、と思いました。


私の、最高のバレンタインラブラブ