インナーチャイルドを癒すワークをやってみました。

思い出してみると、泣いている自分がいます。

怒っている自分がいます。

傷ついている自分がいます。

心の奥底に閉じこめて

忘れているようで

忘れられない痛みがあります。


もっといたわってあげたいと思う。

そして、もっと

自分らしくありたい。

よく見せる必要もないし

気を使いすぎることもない。

今日はラーメン屋でまで

気を使って、本当にそんなことばかりするから

疲れるのだと思う。

そして、やりたいのなら

また、仲良くしたい人がいるのなら

すればいいと思う。

でも、嫌だなとか、おっくうだなと思うなら

無理をする必要もないと思う。


もっと、素直な自分でいたい。

昨日会った友達が言ってました。

彼女は美味しそうなものなど、お勧めのもを

よくブログに乗せています。

でも、決して並んだりするのではなく

偶然見つけたものを買うのだそうです。


私、こういうのって忘れていました。

最近は特に、何を買うのも

人気ランキングを見ないと買えなくて・・・

昔、母が言ってました。

何かを買うときは、いくつか見て

その中でじっくり買わないとと。

結構、母の影響大で

いまだに自分の感覚で

ものを買えません。

でも、いいなと思えば

誰がなんと言おうが

レビューなど気にせずに

買うことが必要。

こういう気持ちを持てなければ

いつまでたってもレッスンプランもできないと思う。

それは、誰かの真似とか

こうあれなければと

そして完璧でなければという思いが強いから。

もっと、自分の感覚で

物事を考えられるようになりたい。


それは、こうあらなければという呪縛から

開放されることでもあると思う。


そして、もう一つ思うこと。

フェイスブックのあの人は

やっぱり素敵だと思う。

どう見るか、どう見えるかは

そのときの自分の鏡であり

いいよういも悪いようにも見えるものだと思う。

色んなものが素敵に見える自分になりたいと思う。

娘が滑り台から落ちて怪我をしました。


泣いている娘を最初に見たときは

正直、イライラしました。

どうして、こんなことになるのだろうと思い・・・


でも、時間がたつごとに

娘がどんなに大事か分かりました。

とっても大切な人です。


娘を大事に思うこと

自分を大事におもうこと

そんなことが重なったきます。


親に大切にされて育った人が

とてもうらやましいです。

親を大切に思える人がうらやましいです。

でも、私にも

大切に思ってくれる人がいます。

それは何より子供たちです。

だから、そんな子供たちを大切にしたい。

どうしても、こうならなければと

こだわっていた自分がいると思う。

愛の形も、家族の形もいろいろで

何が正しいというものでもなく

何がすばらしいというものでもない。

足るをしること。

それは、自分がいかに幸せであるかを

知ること。

そして、どうしても苦手だと思うのには

距離をおけばよいこと。

考えなければよいこと。

そうしなければ、こうあらなければいけないという

束縛から自分を解放してあげること。


娘が生まれて

まだ1歳、2歳ぐらいまでの頃は

本当にかわいくて

そして、娘のことをとても大事に思い

怒ることなく、娘を尊重してあげられた。

とても根気がいることだったかもしれないが

そうすることで、自分も幸せだった。

それができなくなったとき

苛立ちがましていったのだと思う。


そんなときは、

自分の重荷を下ろしてあげよう。


今、何もする気が起こらないけど

何かやる気が起こるまで

自分を甘やかしてあげようラブラブ