この間の針生検の結果を聞きに乳腺外来行ってきました。
これで分からなかったら来月摘出生検しなくてはいけないので、今日ではっきりしてくれ!と思いつつ‥。
受付を済ませ乳腺センターの窓口に行くと、受付スタッフの方が裏で「ケイトさんいらっしゃいました」とどこかに電話。筒抜けっす(笑)
その後「乳腺科の看護師ではないのですが、本日医師からの依頼でサポートさせていだく〇〇です」と看護師さんが来てご挨拶を‥。
もうこの時点で、自分の中では乳がんだな〜と確信していました。
で、呼ばれて診察室へ。
先生、私ではなくモニター見ながら「先日の針生検の結果、乳がんということでした」と。(シャイな先生なの‥)
私のリアクションは「あー、ハイ」
心の中では「デスヨネー!」
2ヶ月近く結果待ちしていたので、やっとはっきりしてある意味ホッ。
ステージ0の非浸潤癌で恐らくリンパの転移もなさそうだから、手術で完治てきるのでは。ただ初期とはいえしこりも2つあるし、MRI検査の結果広がりやすいタイプなので、乳房切除術をお勧めします、とのこと。
いわゆる全摘ですね。
話を聞いていたら、昨年の母の乳がん手術と全く同じ感じなのでイメージしやすかったです。
再建の説明も受けましたが、術後はできるだけ早く日常生活に戻りたいのでとりあえずしないことにしました。どうしてもやりたかったら後でもできますし。
その場でサクサク判断して色々と順調に決まっていきましたー。
唯一「考えておきます」と言ったのが、オプションで勧められた遺伝学的検査。遺伝的に乳がんや卵巣がんになりやすいかどうかを調べる検査だそうです。結果によってはアンジェリーナ・ジョリーさんのように、まだ乳がんになっていないけどリスク低減切除術をする人もいるそうな。
私の場合は保険適用になるそうですが、それでも6万円くらい。
これは前知識がなかったので、その場でやるともやらないとも言えなかったです。
手術ですが、7月半ばに手術室をおさえてくれているとのことで、多分そのあたりの日程になりそうです。
次の診察の時に手術や入院についての詳しい説明があるみたいです。
先生との話し合いも済み、「では今後とも宜しくお願いします〜」と診察室を出てさっさと会計に行こうとしたら、同席していたサポートの看護師さんが慌てて「あ、あの、ちょっとお待ちください〜!お時間大丈夫ですか?」と。
別室で看護師さんとお話があリ、むしろそのために来てくれていたようです

分かりにくい説明とか、先生に聞けないこととかありませんか?眠れないとか食欲ないとかありませんか?ショック受けていませんか?みたいなこと聞かれた気がしますが‥。
「大丈夫でーす」とヘラヘラしている私にちょっと引き気味の看護師さん
なので5分もかからず終了。
最後は「まあ大丈夫そうですけど、もし何か不安なことあったらいつでも言ってください」と優しく言ってくれました‥。
確定こそしていないけど、ここまで色々検査するからには乳がんだろうとなんとなく覚悟していましたし、手術のみで恐らく完治できる言われたのでホッとして気が大きくなっていました💦
もしこれがかなり進んでいて、命に関係する段階だったら本当にショックだったと思います。
でも今の状態なら、私にとっては正直目が見えなくなっていくことの方がキツイかなーという感覚なのかも。いやホント、日に日に見えなくなってる感覚があるのですよ…。
なので今は乳がんのショックよりも、早期発見できて良かった!という気持ちのほうが大きいような気がします。もちろん今後気持ちが変わるかもしれませんけど。
とりあえずそんな感じです。
前の職場の方からメロンいただきました〜❤
茨城のメロン、おいしいのです

自分では絶対買わないので嬉しい

