今日は少々、超訳的な表現で
人が個別に分野や物を問わず、何かを綺麗にすると、その代償に全く反対の何かを汚す事になります。 コインや陰陽と同じくその物の表裏であるからです
身近な日常に例えれば、「車を洗う」→車は綺麗になりますが、汚れを流した水は当然汚れます 結果と代償と言ったとこでしょうか
これをさらに飛躍して最近に置き換えれば、政治家や一部の公務員の生活を守る、キレイを維持するために、以外の国民が汚れを落とすウエスのような扱いになっていいわけが無いのですが、悲しいかな今のままではそうなるような気がします
年金制度などは最たる項目でしょうか…
大丈夫な船を大丈夫と宣伝する必要は無く
逆がありえるから、反対側を強調する必要が出てくる
余程のバカでも無い限り皆わかってはいても沈黙を貫くのは一種、国民性もあると思います
誰かがキレイで居続けるために誰かが汚れなきゃならんってのは、参勤交代の時代でもなかろうに、なんとも理不尽な世になりましたな…と切に感じるこの頃です
役所窓口の謳い文句から
あくまで個人の目線で今日は御託を並べてみました
m(_ _)m