しかも乗り場、目の前でドアを閉められると言う事件があった。
その話しを聞いて「単純に間に合わない人間が悪い」と言う見方もあると思いますが、後がいたわけでも無い女性1人にドアが開けらない人としての一面について書きたいと思います
昨今、日本人の 質と言うか悪く言えば融通〈臨機〉さが希薄になった気がします
初めに〈自分も日本人ですが〉海外での仕事が多かった親や身内の関係もあり柔軟性は持ち合わせた人間に育ったとは自負しておきます
マニュアル化した社会は大多数の方向性を示すには都合の良いモ・ノですが、昨今の少子化、少数精鋭で企業が立ち回り始めた今の時代、自分のアタマで判断出来る優秀な個の集団が、有名・はしりの企業の殆どです
いつもの例えにすり替えますが
災害時〈緊急時〉に火が必要になったとします。
市販のマッチは箱を開ければ綺麗に整列していますが、実際 雨風の強い災害時に持ち歩くなら、踏んでも消えないプルーフマッチを数本持ってる方が余程安心出来るし現実的、かつ実用的です
要は、いざ, を任せるものは数では無く質だと言うことです。
日本人は優しいと良くメディアにすり込まれてますが、海外では不憫は沢山ありますが、人の温かさは海外の方が多く感じます
最近の日本、都議のヤジ問題しかり、規則性はあっても何かが欠落してる社会に感じるのは自分だけでしょうか⁇
また、生意気を書きました
本日はこんな部分をブログにしてみました
m(_ _)m