雑貨プロジェクト『ice-mix plus 』(ice-mix+) と

今までのTシャツブランド『ice-mix』が似ているため、

混合されてしまうだろうなーという心配は今からしてる(汗)


というより、名前考えるとき手抜いただろ?と思われるだろうw


これでも色々と必死に考えた結果なんだよね。


本当はわかりやすく、区別しやすく、まったく別の名前を使うべきなんだろうけど、

でも、第一弾を発売するときに、新しくサイトを立ち上げて宣伝して~

とするより、ice-mix内で新しいプロジェクトが~と言った方が

効率も、宣伝力も、ブランド力もありそうだなと思ったのも理由の一つ。



もともと変なブランドで変なものばっかり売ってるから、

そのぐらいの異質な物でも受けいれる甲斐性はありそうだし(笑)


すごく真面目な雑貨なんだが、最初はネタ雑貨と思われるだろうが

最初はそれでもいいかなと思ってる。

まずは闘いの舞台に立たす事が大切だ。


そんな感じで、ice-mixの部分が採用された。


ice-mix plusの

plus という部分に、+アイデア、+パワー、+モア(もっと何かの)、何かを与えるという意味をこめている。

だから逆に言えば、+(plus)の部分さえ生き残れば前半のice-mixでなくても構わない。


もっと良い名前があればそちらを使うかも(笑)

何か良い代案ありますか?


ice-mix plus

の雑貨は、基本的には自分のため。

自分がこんな雑貨が欲しかった!!
こんな雑貨があれば便利なのに。
自分の成功の為、こういう補助が必要だ。

まさに、自分が使いたいがために開発する。

もしくは、自分と同じような人のためにとも言い換えて良いだろう。

「俺のためは、俺のため。
 お前のためも俺のため。」
という、もはやジャイアン的思想w


だから、最初は利益が出なくてもコレだけは続けて行きたい。
いつかこのプロジェクトが大きく化けると信じている。

雑貨といっても、流行を取り入れたり今売れているからと乗っかる類の
雑貨ではない。
いや、多少は取り入れるかもしれんけど、もっと長期的な視野の物で
時代の使い捨てではなく、一つの雑貨をバージョンアップして改良して
時代とともに育って行くような物にしたい。


まだ始まったばかりだけど、自分の職業が変わっても、
コレだけは捨てたくないプロジェクトの一つで、
すでにライフワークのつもりだ(笑)
構想は2008年08月29日の夜に突然思いついた。


最初は小さなアイデアだった。
次第に頭の中で、連鎖反応を起こし
アイデアが爆発的に膨れ上がり
ドーパミンが炸裂し、
深夜に構想の企画書を一気に書き上げた。
プロジェクト名を「ice-mix+」と名づけた。

第一弾のプロダクトも構想としてはその一晩でほぼ完成していた。


ただ、プロダクトとして形にするのに手間取った。
デザインや、色々な細かいアイデアを詰め込むのに。
お金の問題もあるしね。


もう一年たっちゃったか。
忙しいとすぐに放置しちゃってたし。
やっぱり形にして第一歩を無理してでも踏まないと進まないもんだね。
一度転がった塊は次第に大きくなっていくけど、一度も転がってない塊は
いつまでたっても同じ大きさだ。


第四弾までの構想はもう出来上がってる。
金銭的な問題や、作りやすさ、ロット数などを考えると

第二弾、第三弾が先に登場する予定。


第一弾に比べて、少々弱いプロダクトになってしまうかもしれない。
ただ、弾数がそろってるほうが、全体的に何がしたいか浮き彫りになりやすいかな。


今から心配しているのは、そのプロダクトの効力は自信があるけど
プロダクトに施すギミックや、デザインは、本当に些細なこと。
ネタバレした手品のように、「なーんだ。そんな事か。」と言われるだろう。

でもシンプルなほどに凄く、「なーんだ」程度の事でも効果的に使うと、
それは素晴らしい魔法(マジック)になる。


偉大な手品は、そのネタが物凄く複雑で凄いのでは無く、
誰もが知ってるような、誰もが出来るような、何でも無いシンプルな事を、
誰もが考えもしなかった切り口を、その人が始めて効果的に使った事にある。
それは物ではなく考え方の発明だ。
まるでコロンブスの卵のように。


「ice-mix+」はプロダクト(雑貨)を開発し販売するプロジェクトだ。
販売する商品は雑貨だ。
だけど、売っているのは考え方の発明品を売る。
そんな少し変わったプロジェクトだ。

まずは、一個でも商品化をしないと行けないな。
9月中には二つ商品化を目指そう!