*答えは一番下にあります
問1)それぞれ対応するものを答えなさい
①ナチュラル・アプローチ Aフリーズ
②コミュニカティブ・アプローチ Bパーマー
③オーディオ・リンガル・メソッド Cクラッシェン
④オーラル・メソッド Dウィルキンス
問2)オーラルメソッドでよく使われる練習法はどれか
①ミム・メム練習
②絵カード
③PPP
④パターン・プラクティス
問3)次の3つを年代が古い順に並べよ
①構成主義
②行動主義
③認知主義
(答え)
問1:①C ②D ③A ④B
オーディオ・リンガル・メソッドはFonFs(フォーカス・オン・フォームズ)
形式重視であるのに対し、コミュニカティブ・アプローチは意味重視である。
問2:③
PPPとは、新出語彙・文法の明示的説明(Presentation)、正確さに焦点を当てた練習(Practice)、より自発的に言語を使用し、意味に焦点を当てた言語使用活動のことを指す。
問3:②ー③-①
構成主義とは、社会と文化の働きを重要とする。
レイヴとウィンガーはLPP(正統的周辺参加)と唱え、
ウィゴツキーは、ZPD(最近接領域)、つまり、子どもは他社と関わりの中で成長すると唱えた。
子供が躓いたときには、スキャフォールディングでサポートするべき。