思い出してみる
うまく眠れないときは、ゆらゆら帝国に限る……と思ってた。
もちろん本人達は子守唄の為につくってはないんだけど、あの落ち着く具合…他ではなかなか感じられない。ただ静かでもなく、圧倒的でいて「こんなんもあるよ」みたいな余裕感というか。
でもこの圧倒的な安心感みたいなの…他にもどこかで…
と思ったら見つけた。

私の枕上の天井に、たまたま剥がれて歪んで見えるポスター。
中学生の頃に貼って、いつの間にか景色と同化しちゃったけど…ついに剥がれてきた…
しばらく聴いてないよ!クラッシュ!
と思って聴き始めたら一日が過ぎました。その間、あまりのかっこよさに5回位悲鳴をあげました。
キャーーー
ワァーーー
ナァーーー
ウゥーーー
ヌゥーーー
みたいに。
雑誌のモデルより、セーラームーンより、クラッシュになりたい…!
だけど、あの男くささ…とか青さ…とか、出ません私は。
だけど、どうしてこんなに憧れるの…?
でも今は、キャロルキングを聴いてたい、気まぐれな女です。
もちろん本人達は子守唄の為につくってはないんだけど、あの落ち着く具合…他ではなかなか感じられない。ただ静かでもなく、圧倒的でいて「こんなんもあるよ」みたいな余裕感というか。
でもこの圧倒的な安心感みたいなの…他にもどこかで…
と思ったら見つけた。

私の枕上の天井に、たまたま剥がれて歪んで見えるポスター。
中学生の頃に貼って、いつの間にか景色と同化しちゃったけど…ついに剥がれてきた…
しばらく聴いてないよ!クラッシュ!
と思って聴き始めたら一日が過ぎました。その間、あまりのかっこよさに5回位悲鳴をあげました。
キャーーー
ワァーーー
ナァーーー
ウゥーーー
ヌゥーーー
みたいに。
雑誌のモデルより、セーラームーンより、クラッシュになりたい…!
だけど、あの男くささ…とか青さ…とか、出ません私は。
だけど、どうしてこんなに憧れるの…?
でも今は、キャロルキングを聴いてたい、気まぐれな女です。
プププ
信じられないほどすっきりした気分。
また一つ、出会いと別れを体験。
つらかった。奇妙な事が立て続けに起きた。心と体の均衡が崩れてしまった。
だけど、今、明日が楽しみでしょうがない。
届かぬあの人へメッセージ。
私のあなたへの純粋な気持ちが呪縛になるのなら、私の事など忘れてしまえばいい。
悩んで、何もしない日も、物事は進む。
生きてるだけでいい。
生き続けろ。
正論のおばけ
「身体に悪いんだから、タバコなんか吸っちゃダメよぉ」
「結婚もせず、子どももおらずで孤独死なんて可哀想よねエ」
「この子を絶対、名門学校に入れるの!そしたら安定した生活が待ってるんだから」
「通学路にラブホテル建設なんて許しません!」
「浮気するなんてありえない!」
時々、どこからともなく耳にする正論は、とてもつまらなくさせる。
ワルい事を推進するつまりはないけど、人間の本音を無視して誰かのルールをそのまま受け取るステレオタイプには、なりたくない。
だけど、私はそういう本音を人から引き出せる事が出来なかったんだ。
しかも、一番共有したい人から。
気がついた今、小説を読みながらなぜか心を弾ませている。
これから、あの人からの悲しい本音が待っているかもしれないというのに。
感じるままに受け入れて、身を任せてみよう。
待ち合わせは、もう少し。どんな結果でも明日には笑うの。