久々の映画レビュー。


レンタルでは、度々見てたが、映画館へは5年以上は行っていない。


久々の映画館で『ゼロ・グラビティ』を見た。
それも、初の3Dデビュー。


しかし、思った程、立体感、奥行き感は感じられなかった。


宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士と、ベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー。
すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は、一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。





映画は、多少、突っ込みたくなる所もあるが、最初から最後まで、ハラハラさせられた。


そして、劇場で掛けていた3Dメガネ。
返却しなくていいようで、家の3Dテレビで使ってみたが、そう、うまくは出来ていない(笑)
ゴミとなった。

やっぱ、映画館で見る映画はいいな。