久しぶりの映画レビュー。
トム・ハンクス主演の映画「キャプテン・フィリップス」を見た。
実際に起こった2009年のソマリア海域人質事件をテーマに、海賊に拉致されたコンテナ船船長をトム・ハンクスが演じたドラマ。船員の救出と引き換えに4日間にわたって海賊の人質となった船長の運命と、海軍特殊部隊ネイビーシールズによる救出作戦を、緊張感あふれる演出で活写する。
少し長丁場の134分。
緊迫したシーンの連続で、知らず知らず映画に引き込まれた・・・・が。
途中で、何だか具合が悪くなった。
少し吐き気もしていた。
しばらく考えると、この映画で酔ったみたいだ。
ドキュメンタリータッチで描きたかったのか、手持ちカメラのように、画面が、ほぼ全編ブレていた。
監督は、ポール・グリーングラス。
この人が撮る映画は、ブレる画面が多い。
「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」「ユナイテッド93」等。
全部、ブレている。
個人的には、この監督は好きではないが、トム・ハンクス主演って事で見てしまった。
トム・ハンクス主演の映画「キャプテン・フィリップス」を見た。
実際に起こった2009年のソマリア海域人質事件をテーマに、海賊に拉致されたコンテナ船船長をトム・ハンクスが演じたドラマ。船員の救出と引き換えに4日間にわたって海賊の人質となった船長の運命と、海軍特殊部隊ネイビーシールズによる救出作戦を、緊張感あふれる演出で活写する。
少し長丁場の134分。
緊迫したシーンの連続で、知らず知らず映画に引き込まれた・・・・が。
途中で、何だか具合が悪くなった。
少し吐き気もしていた。
しばらく考えると、この映画で酔ったみたいだ。
ドキュメンタリータッチで描きたかったのか、手持ちカメラのように、画面が、ほぼ全編ブレていた。
監督は、ポール・グリーングラス。
この人が撮る映画は、ブレる画面が多い。
「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」「ユナイテッド93」等。
全部、ブレている。
個人的には、この監督は好きではないが、トム・ハンクス主演って事で見てしまった。
