「白鯨との戦い」を見た。

久しぶりの映画レビュー。

今まで何本か映画を見てきたが、レビューせず。


1819年、エセックス号のクルーたちは、鯨油を入手するために、マサチューセッツ州のナンタケット島を出港。
一等航海士オーウェン・チェイス他、乗員たちは、太平洋沖4,800キロメートルの海域で白い化け物のようなマッコウクジラと遭遇。
彼らは強大なマッコウクジラを相手に必死で抵抗するものの船を沈没させられ……。


数ヶ月間の漂流シーンでは、主演のクリス・ヘムズワースが激ヤセして撮影に挑んだようだ。
少し前、インスタグラムで話題になっていた。

劇中、えげつないシーンもあり、大袈裟に映像化された部分もあろうが、これが実話だとは・・・。

しかし、最近、実話を映画化する事が多くなったような。
同じ実話の1月23日に公開される「ザ・ウォーク」も気になる所だ。

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